【フラットに生きよう】穏かに生きるための「人生には波がある」という考え方

takeちん
こんちは、takeちんです。
あざらす
今日は「人生には波があるで。」っていうお話をするで。
takeちん
僕が生きて行く上で大切にしている、考え方の一つです。
今回のテーマ
「人生には波がある。」という考え方について。

人生には、波がある。

前回の記事では、「辛いことも起こるのが人生やで。」というお話をしました。

前回の記事と重複する内容になってしまうんですが、「人生には波がある。」というのも、生きて行く上で大切な考え方だと思っています。

波と聞いて思い浮かべるのは、「海」ですね。

海は色んな表情を見せてくれます。

よく晴れた青空の下でキラキラと光る海もあれば、嵐のような雨風で大荒れの海だってあります。

 

人生も、これと同じなんです。

海と同じように、波があります。

良い日もあれば悪い時もあり、幸せな時もあれば不幸な時もあります。

ネガティブとポジティブ、プラスとマイナス、吉と凶が交互にやって来るのが人生で、その中で生きて行くのが人間です。

takeちん
良い時ばっかりだと良いんですけど、そうも行かないのが人生ですからね・・・。
あざらす
ぶっちゃけ、人生は時に残酷やからな。

 

もちろん、人生に波があるなんて、知っている人も多い考え方です。

では、どうしてこの考え方が、生きて行く上で大切なのでしょうか。

 

それは、「人生には波がある。」という考え方を持っておくことで、可能な限り「フラットな気持ち」で日々を過ごすことが出来るからです。

 

人生には波があると考えると「フラットな気持ち」でいられる。

「フラット」つまり「平坦」ということです。

上がり下がりの少ない穏かな気持ちでいられる、ということなんですね。

人生って不思議なもんです。

takeちん
絶好調の日々を過ごしていたら、突然「ズドーン!」と不幸のどん底に突き落とされる時もあります。
あざらす
そうかと思えば、「もうアカン、この世の終わりや・・・。」みたいな死にかけの状態から、急に人生が上り調子になることもあるしな。

それだけ自分の気持ちも上がったり下がったりを繰り返すのですが、こういう風に気持ちの上がり下がりが激しくて、波のある日々って結構辛いんですよ。

落ち込んでは元気になり、また落ち込んでは元気になり、そんな感じで気持ちがずっと不安定だと辛いんですよね。

この不安定な状態を少しでも避けるために、「人生には波がある。」と考えておくのがオススメなんです。

 

こういう風に考えておくと、例えば下がり調子の日々があったとしても、「人生には波があるから、この辛さがずっと続くことはないよね。」と思って自分を励ますことが出来ます。

逆に上り調子の時は、「いやいや、どこかで落ちる可能性だってあるし、少し気を付けておこう。」と、自分をほどほどの所でセーブすることが出来ます。

つまり、嫌なことがあっても落ち込み過ぎないで済むし、良いことがあっても調子に乗り過ぎないで済むんです。

なるべく平坦な気持ちで日々を過ごすことが出来るんです。

出来る限り、人生には波があると心掛けておくだけで、その波に飲み込まれずに済みます。

 

人生は何事もほどほどの方が楽。

もちろん、嫌なことがあったら辛くて当然ですし、良いことがあれば幸せを感じて当然なんです。

だからその感情を否定したり、隠そうとしたりする必要はないんですよ。

それはそれで、その感情をしっかりと味わえば良いのです。

実際、僕も気持ちの波がかなり激しい方なので、ネガティブな気持ちにどっぷりと浸ることもあれば、ポジティブな気持ちでいっぱいになって調子に乗ることもあります(笑)

あざらす
お前、割と情緒不安定やからな。
takeちん
分かってるけどハッキリと言うんじゃないよ(笑)

 

なので人様に偉そうに言える立場ではないのですが、「何事もほどほどにしておいた方が、上がり下がりが少なくて楽やで。」っていうことなんです。

 

人生には波がある。

特に、今、自分の人生に辛いことが起こっていて、下がり調子のあなたには是非、知っておいて欲しい考え方です。

 

まとめ

今回は「人生には波がある。」という考え方についてお話しました。

ちなみに下がり調子の時は、「また上がって行けるよね。」なんてポジティブに考えることは、なかなか難しいです。

takeちん
だから、どうしても辛いなら、無理に自分に言い聞かせる必要はありませんよ。
あざらす
無理にポジティブになろうとしても、余計に辛くなるだけやしな。

だから、本当に少しずつで良いんです。

少しずつで良いから、「人生には波があるんだろうな。」と考えてくれたら、それだけで十分です。

でもね、大丈夫。

 

あなたのその辛さも、永遠に続く訳ではありません。

 

またきっと、上って行ける日がやって来ますから。

そう、信じてみて下さいね。

じゃ、またお会いしましょう。takeちんでした。