心が疲れた時に読もう。セラピスト【しみずたいき】さんの心温まる詩集。

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心が疲れた時に読もう。セラピスト【しみずたいき】さんの心温まる詩集。

 

こんちは!takeちん@OddTake)です!

 

今回もtakeちんオススメの自己啓発本を紹介したいと思います。

 

是非ともこの記事を読んでいって、何なら買って行ってくれても、ええんやで・・・?

 

takeちん
はい、それではよろしくお願いします(笑)

 

しみずたいき
【行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。~生きる答えが見つかる117のメッセージ】

 

こちらです。

著者は【しみずたいき】という人気セラピストさんです。

しみずたいき

1975年生まれ。兵庫県在住。

2004年まで音楽活動に専念していたが、そのかたわらで心理学・精神世界と出会い、学び始める。

2006年に個人カウンセリングを開始すると同時に、「今の世の中を変えていきたい」と、mixiのコミュニティの管理人として詩やメッセージを書き始めたところ、あっという間に40万人のコミュニティになる。

これまで、のべ5000人以上に個人セッションや電話カウンセリングを行い、人気カウンセラーとなる。

生死をさまようほどの体調不良、パニック障害や予期不安といった経験を克服したからこそ、より悩める人の心に寄り添えるメッセージを発信し続け、多くの人から支持を得ている。

しみずたいきオフィシャルブログ:https://ameblo.jp/taiki-ism/

しみずたいき
【行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。生きる答えが見つかる117のメッセージ】

 

ちなみに、しみずたいきさんについて色々と調べてみようとググったのですが、上に書いたような以外の情報は存在せず、オフィシャルブログのプロフィールにも居住地などの最低限の情報しか書いておりません。

 

その素性は分からず、ネット上でも【謎のカリスマセラピスト】ってな感じに言われてるみたいです。

 

ま、素性は別に分かんなくたって良いよね。良い本なんだから、それで良いじゃない(笑)

 

どんな自己啓発本?

これはしみずさんの初の著書なのですが、自己啓発本って言うより、【詩集】なんですよね。

生き方とか、人間関係とか、恋愛とか、仕事とか、自己実現とか、幸せとか。

【人生】を形作る色んな物に対して、しみずさん独自の目線で綴られたメッセージ(詩)を集めています。

 

生死に関わるような経験をされたしみずさんだからこそ書ける、人の悩みや痛みに寄り添うメッセージが「心に刺さる!」と、救われた人が続出だそうです。

 

この本の良い所。

なんつったって、詩がとてもイイ!(・∀・)

 

そりゃ、救われる人が続出だと思います。何というか凄く「人の気持ちに寄り添ってくれる」ような詩なんですよね。

 

痛みや苦しみを包んであげるような優しい詩だったり、愛あるお叱りみたいな詩だったり、前に進む人を応援する詩であったり、勇気づける詩であったり、命の尊さを語った詩であったり。

その中で、takeちんが「あー、良いなぁ。これ。」と思った詩をいくつか紹介します。

『迷った時は、「どちらが楽か」ではなく「どちらが楽しいか」で決めること。
「どちらが正しいか」ではなく「どちら温かいか」で決めること。
「どちらが得か」ではなく「どちらが徳か」で決めること。
「どちらが損しないか」ではなく「どちらが後悔しないか」で決めること。
それでも迷った時は、数十年の未来から今を振り返り、どんな思い出話をしたいかを考えて、覚悟を決めて、今一歩前に踏み出すこと。』

 

『いつでもできることはいつかできなくなるよ。
いつでも見られる景色はいつか見られなくなるよ。
いつでも一緒にいる人はいつか一緒にいられなくなるよ。
だけど-。
いつかできなくなることは今はできるよ。
いつか見られなくなる景色は今は見にいけるよ。
いつかいなくなる人は今は隣にいるよ。
だから-。
もっとシンプルに今を生きよう。
未来を思いわずらい、不安を作るのをやめにしよう。
今まで行ったことのなり道を歩こう。
子どもの頃の目の輝きを取り戻そう。
後悔がないように日々を生きよう。』

 

『心が疲れた時は空を見上げてみよう。
青く澄んだ空はあなたの優しい心のよう。
心が苦しい時は海を見にいこう。
青く広がる海はまるであなたの広い心のよう。
汚れてしまったのならまた洗い流せばいい。
破れてしまったのならまた縫い直せばいい。
同じような日々の繰り返しに虚しさや寂しさを感じることもあるかもしれない。
けれども、上から見ると、同じところをグルグル回っているように見えても、少し離れて横から見ると、螺旋状の階段を少しずつ上がっているんだよ。』

 

『ネガティブな感情をなんとかする一番の方法は、なんとかしようとしないこと。
執着してはいけないと執着するより、終着するまで感情を味わいきること。』

 

『運命の扉が開かれる前には、必ず「ハプニング(Happening)」があり、その後誰かとの「出逢い」がきっかけとなり、道が開かれて行く。』

 

『ネガティブな時期は「根がアクティブな時期」。息抜いて 生き抜いて。』

しみずたいき
【行き抜いて、息抜いて、生き抜いて。生きる答えが見つかる117のメッセージ】

 

ってな感じで、本当に沢山の詩が書いてあってバリエーション豊富なので、その時の自分の気分に合わせた詩を選んで読めるのが凄く良い。

しかも、そうやって何回も読んでるうちに「そうか、最初に読んだ時はよく分からんかったけど、この詩にはこういうメッセージがあったんだなぁ。」という風に、詩に対する理解や共感が深まって行くのが面白い。

それだけ、自分の感受性が豊かになっているという嬉しい証拠だよね。

 

あと、自己啓発本の中には内容が難しかったり、自分の価値観や考え方には合わなくて読んでて疲れちゃう本もあるけれど、これは詩集だから良い意味でサクッと読める。頭を使わなくて良いんですよ。

 

「なんか、心が疲れてるなぁ。気持ちがしんどいなぁ。」

 

そんな時にふと、ページをめくってみる。そして、ちょっと癒される。

そんな表現がぴったりの本だと思う。

 

それから、僕が自己啓発本を読む時によくやる遊びなんだけど、ランダムにページをめくってみて、そこに書いてある事を今日の自分の目標にするっていうゲームがあります。

そんな遊びをやってみるのも、本当に沢山の詩が書かれているこの本だと、面白いかもね。

 

takeちん
まぁ、目標にしても実行まで届かん時も沢山あるけどな!笑

 

さっくりまとめ。

とにかく僕の主観ですが、読みやすさは抜群だと思います。

サクッと読んで、日常にそっと彩りを添えてくれる。そんな本だと思います。

この本を買ったのは1年くらい前なのですが、今でもよく読みます。ちょっと心が疲れた時とかにね。そのたんびに「うん、大丈夫。」って思えるんです。

 

息抜いて、行き抜いて、生き抜いて。そうだよね。大丈夫、大丈夫、自分はきっと大丈夫。

 

そんな気分にさせてくれます。

気になった人は、是非チェックしてみてくださいね!

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!

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