人生が上手く行かない時の理由と、そんな時を乗り越える為の心構えについて。

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人生が上手く行かない時の理由と、そんな時を乗り越える為の心構えについて。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!

 

【自分らしい生き方】がどうだこうだって言ってる割に、その類の話を全然していないやん。ずっと、自分語りしてるやないか(笑)

ってな訳で、記念すべき、自分らしい生き方に関わる話、第一弾を書きます!

 

人生が上手く行かない時の理由と、そんな時の心構えについて。

 

上手く行かない時の考え方。

僕ですね、なんか最近上手くいかないことが多くて、ちょっと落ち込んでたんですよ。

 

落ち込んでいますた
  • 「ワードプレスを始めたけど、カスタマイズが全然上手く行かない。」
  • 「最近、Facebookアカウントを取得したのだが、何故かこの短期間で数回アカウント停止になってる。」
  • 「twitterも始めたけど、活用の仕方や人との繋がり方が上手く分からない。」
  • 「家族とちょっとした事が原因で喧嘩した。」
  • 「そもそも、自分のこれからの生き方として、【ブログを書く】って事を選んだけど、こうも上手く行かない事が続くと、ブログを書くっていう選択すら正しいのかどうか、不安になる。」

 

みたいな感じで、何か上手く行かない。ほんで上手く行かないから、落ち込む。

 

落ち込む、落ち込む、落ち込む、落ち込む・・・・・(以下、無限ループ)。

 

人と言うのは、何か上手く行かない事があると落ち込みます。

  • 「なんで、こんなに上手く行かないんだ。」
  • 「なんで、こんなにダメなんだ。」
  • 「なんで、私(俺)ばっかりこんな目に。」

 


【好きな事をやると、上手く行く。】

 

そんな風に書いてある自己啓発本も沢山ありますし、僕も基本的にはそれに賛同です。

でもね、人生ってのは何もかも未知数なもんで、好きな事をしてても、上手くいかない時だってあるんですよ。そんな時もあるのが、人生。

とは言え、やっぱり上手く行かないと辛くなりますよね。

 

そんで、こうなるんですよ。→「好きな事をやってるのに、なんで上手く行かないんだ。」

 

ちょい待ち、そもそも考えてみよう。

 

まず、【何もかも上手く行く保障】なんて、どこにあるでしょうか?

 

上手く行かない事もあって当然です。かのイチローだって、三振に終わるゲームがあるんです。

まず、それが普通なんだという事を、少しずつで良いので分かるようになると良いですね。

それに、自分自身に起こっている事、身の周りの事、本当に【全て上手くいっていない】のですか?99%ダメでも、1%くらいは上手く行ってる事、ありませんか?

例えば素敵な異性との出会いを求めている人が、「出会いがないんだよね。仕事は上手く行ってるから、それはそれで良いんだけど。」みたいに。

 

上手く行ってる事、きっと、あるんじゃないでしょうか?

数えてみて下さい、上手く行ってる事。仕事だってなんだって良い。手にしているもの。きっと、ありますよ。

 

何故かって?【上手く行かない保証】もどこにもないからです。

 

「そんな事言っても、俺は(私は)ダメなんだ!上手く行ってないんだ!」という方もいらっしゃるかも知れません。それでも、一つ一つ、丁寧に数えてみて欲しいのです。

【八方塞がり】という言葉がありますが、この言葉だっておかしいですよ。

自分自身の周りの世界って、【たった8個しかない】のでしょうか?

あっちはダメでも、こっちはイケてる。常に、光の部分はあります。

光の部分は、それが当たり前だと思ってるから見えていないだけなんです。

 

上手く行かない事にフォーカスを当てすぎると、上手くいかない事ばかり目に入って、辛くなります。

 

上手く行かないのは、前に進んでいるから。

ステップアップのイメージ

落ち込んでしまう事だってあります。上手く行かない事だってあります。壁にぶち当たります。心折れそうになります。

 

でもそれは、【進んでいるから】に他ならないんです。

 

人は止まっていると楽だし、壁にはぶち当たりません。その代わり、乗り越える喜びも味わえません。つまんない人生になるんですね。

進んでいるから、壁に出会うし、上手く行かない自分に出会うんです。

立ち止まっているように見えても、あなたはちゃんと進んでいます。

 

上手く行かない事があるから、前に乗り越えようと思えるし、上手く行く事があるから、前に進む力になる。両方あって、ちょうど良いんです。

 

大丈夫、そのまま歩いて行きましょう!きっと、乗り越えられますよ!


「なんか上手くいかねーなー、最近。」

そう思っている自分自身にも言えるお話でした(笑)

では、またお会いしましょう。takeちんでした!

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