大丈夫。「いじめ」に負けないで。takeちんがいじめられていた時の話。

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んちは。takeちん@OddTake)です。

 

久しぶりに書き始めたこのブログ。何を書こうかと色々迷った結果、改めて僕がどんな人間で、どんな人生を歩んで来たのかを書きたいと思いました。

いや、そんな人に自慢出来るような人生とちゃうで(笑)でも、自分を知って欲しいんです。

僕は人の心に寄り添うようなブログを書きたいと思っているけれど、それを書いているのがどんな人なのか、まずは読者さんに知ってもらわないとね。

でないと、僕の想いとか考えとか、伝わらないような気がするから。

 

さてさて。どうして僕が人の心とか、人生とか、生き方みたいなものに興味を持つようになったのか。

それは遡れば学生時代の話になります。という訳で、まずは僕がどんな学生時代を過ごして来たのか。今日はその話を書きます。

 

小学校・中学校・高校と、僕はいじめられていました。

いきなりですが、小・中・高、僕はずっといじめられっ子でした。

そんな「~っ子」みたいなカワイらしい言葉で片付けられんほど、普通にいじめられてました。

一応、友達もいたので何とか学校には行けていたんですが、休みがちだった時もあります。

ただ、友達の「フリ」していじめて来る奴とかもいましたね。裏で陰口・・・みたいな。最低やで。

ちなみに、僕が受けていたいじめの内容を「ざ~」っと書くと、以下のようになります。

 

小学生の頃

背が小さいし、力も弱いからからかわれる、暴力を振るわれる。

私物を壊される、隠される、盗まれる。

教科書、筆箱、水浸しでビチャビチャとか普通やった。

 

あと、教室に閉じ込められたり、ロッカーに閉じ込められたりした。

 

いや、おかしないですか?ロッカーやで?そんな所に閉じ込めおるんやで。

これはキツかった。今でも狭くて暗い場所は嫌い。

出たくて教室の中やロッカーの中から叫んだりドアを蹴ったりしても、「笑ってる」んやで、そいつら。

酷い時は向こうからドアを殴り返したりしよる。こんなん、小学生がやるんやで。マジでありえへん。

 

でも、どんな事よりも一番嫌だったのは、会ったこともない、ロクに知りもしない僕の家族の悪口を言われること。

「お前の母ちゃん、デーベーソー。」の、もっとキツイやつ言われたわ。デベソも言うたらあかんぞ!!!

ほんまに悔しかったし、それでも反撃出来ひんかったのが悔しかった。

一度だけブチ切れていじめの主犯に殴りかかったこともあったけど、返り討ちにされた。

ほんまに、悔しかったよ。。。小学校ん時は、そんな感じです。

 

中学生の頃

暴力が多かったなぁ。意味もなく殴られたり蹴られたり。

お金を脅し取られたりとかもあったけど、陰湿なのは減ったかも。

・・・いや、十分、陰湿か。嫌なことに変わりはない。・・・はい、次ー(笑)

 

高校生の頃

実はね、高校の時が一番辛かったのよ。精神的に。

目に見える暴力とかはないけど、陰湿なんばっかりやられた。

高校生にもなると相手もずる賢くなってね。先生とか、大人にバレないようにやりおるんですよ。

 

クラスの中に居ても「明らかに今、俺の悪口言われてるよな・・」って感じる瞬間も結構あったり、部活中に更衣室に置いていた財布からお金が盗まれたりしたこともあった(これはいじめとは無関係な単独犯の行いかも知れんけど)。

ちなみにお金盗まれた時に学校の先生に相談したら「だから更衣室には財布置いたらあかん言うてるやん!」みたいな事言われたわ。

 

「・・・ちょっと待って、俺のせいかも知れんけど・・・俺のせいなん?」

 

って思ったわ。いや、もう、ええけど。

 

それから僕の世代なら分かると思うんですけど、当時「学校裏サイト」ってのが流行ったのね。

今でもあるSNSでの匿名性を悪用した個人への誹謗中傷のハシリ。

まぁ、この学校裏サイトに色々と悪口書かれたし、僕のメールアドレスとか、個人情報も書かれたりしたよ。

 

しかもそのメールアドレスってのが「前に使ってて、今はもう使えないメールアドレス」とかを書きおるんです。

これがなんか、逆に怖い。

今は使われないメールアドレスやから、例えばそれをキッカケに変なメールが僕の元に届くようになったとか、そういった問題が表面化する恐れはないんですよ。

 

つまり、メールアドレスを書いたところで、僕に被害がない限り、書いたやつが咎められることはない。

 

ということになるんです。ね?ずる賢いでしょ?

しかもすでに使われていないメールアドレスとは言え、それを書いたのは僕のメールアドレスを知っていた【誰か】ということなんですよ。

だから、僕が友達だと思っていた誰かが悪意を持って書いた可能性が高いということになります。・・・そら、人間不信になるわ。

 

そんなこんながあった学生時代です。

こんなもん、「いじめ」っていう曖昧な言葉を使った【犯罪】やで。

だからね、あんまり良い思い出ないです、学生時代。

人に対する壁もめちゃくちゃあった。高校三年生の秋ごろまでは。

 

・・・そう。高校三年生の秋ごろまでは。なんです。

汚い言葉使うけどね、「クソッタレ。」だと思ってた学生時代に対するイメージが変わるキッカケがあったんです。

それについては、次の記事で書きますね。

 

最後に:いじめに苦しんでいるあなたへ。

もしかしたらこの記事を読んでくれている人の中には、今まさにいじめに苦しんでいる人や、いじめられた経験や記憶に苦しめられている人がいるのかも知れない。

そんなあなたに、伝えたいことがあります。

 

あなたはね、何にも悪くないんだよ。

理由もなく暴力をふるったり、言葉で傷つけたり、大切なものを奪ったり、平気であなたの心と身体を傷つけるやつの方が悪いに決まってるんだよ。

「いじめられるような自分が悪いんだ。」とか「こんな自分が弱いんだ。」とか、そんなことを思う必要はないんだよ。

だからね、負けないで。

 

言うは易しだし、「簡単に言うな!人の気持ちも知らないくせに!」と言われるかも知れない。

確かに僕には、あなたの気持ちや痛みを理解することは出来ないのかも知れない。

残念やけどそれは、事実なんやと思う。むしろどこのどいつかも分からんような僕が、あなたの気持ちを理解するなんて、おこがましいと思う。

でもね、それでも言うよ。

 

あなたは絶対に悪くない。あなたは、何にも悪くないんだよ。

 

例えいじめられても、どれだけ辛くても、一人で全部抱え込んで「大丈夫だよ。」って笑顔で振る舞って。

そんなあなたは強い人なんやで。そんなあなたをいじめるやつの方が、身も心も弱い人なんや。

 

でもね、もし言えそうなら、「辛い。」って言って良いんやで。

本当に辛かったら逃げてええんやで。無理に戦わなくたって良いんやで。吐き出してええんやで。

弱さを見せるのも、一つの強さやと僕は思ってるからね。自分を大切にしてええんやで。

 

それにね、そんなあなたの周りには、きっと味方がいるよ。あなたと同じように、優しくて強い人が。

必ず、あなたの力になってくれる人がいる。

僕もこうやってブログで書くことしか出来ないけど、あなたを心から応援してるよ。

だから最後には、負けないでね。

 

ほんじゃ、またお会いしませう。takeちんでした!


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