【この世は諸行無常】どんなに悩んでも、生きるのが辛くても、いつか終わりの時が来る。

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【諸行無常】どんな悩み事も、苦しみも、いつか終わりの時がくるよ。

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

このブログを読んでくださっている方はきっと今、人生で何かに悩んだり、苦しんでいる状態なのかなと思います。

家族の事、仕事の事、学校の事、恋愛の事、友達の事、人間関係の事、自分の身体の事、お金の事・・・。

将来が不安で苦しんでいる人もいれば、過去のトラウマや傷ついた経験に苦しんでいる人もいる。

人によって状況や環境も様々なので、本当に色んな悩みがあるでしょう。

その悩みがあまりにも苦しくて、どうしようもない想いで日々を過ごしている人も、いるのだろうと思います。

今日は、そんな人達に伝えたいことを書きます。

今から僕が書くことはあくまで気休めやと思うし、気休めにもならんかも知れん。

それでも、悩んで、苦しんで、「生きるのが辛くて仕方ない。」と思っているあなたに、伝えたいことです。

是非読んでくださいね。

じゃ、行ってみよーう!

 

この世は、諸行無常(しょぎょうむじょう)。永遠に変わらない物なんて、無い。

この世は、諸行無常。

皆さんは、諸行無常(しょぎょうむじょう)】という言葉をご存知でしょうか?

恐らく日本人であれば、殆どの人が学校の授業で聞いた事があると思います。

【平家物語】の冒頭に出てくる言葉ですね。

 

平家物語の冒頭

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

奢れる人も久からず、ただ春の世の夢のごとし。

 

当時、凄まじい勢いを持って「ブイブイ」言わせていた平家(へいけ)が滅んで行く様を語った一説ですね。(ブイブイ言うな”笑)

この言葉をめっちゃめちゃざっくりと説明すると、

 

「この世の中で、永遠に変わらずにずっと同じなんて物は、一つも無い。」

 

という意味なんです。

 

全ての物事は、季節のように移り変わって行く。

全ての物事は、季節のように移り変わる。

日本でも「四季」という言葉があるように、必ず季節は移り変わって行きます。

暖かい春を迎えたら、燃えるような夏がやって来て、実りの秋となり、凍える冬がやって来る。

厳しい冬もやがて終わり、新しい命が芽を出す。

そんな春が、またやって来るのです。

それを繰り返して季節は移り変わって行く。

 

季節が移り変わって行くのと同じように、人間も成長して行きます。

いつの間にか、子供から大人になります。

良いことも悪いこともあって、出会いも別れも繰り返して、沢山の経験をして、人間は成長します。

この世で生きている限り、全ての物事は移り変わって行くんです。

ずっと同じままなんていうものは、一つもない。

だからこそ、悩めるあなたに伝えたいことがあるのです。

 

今あなたが抱えている悩みや苦しみも、いつかきっと終わります。

 

あ、ちなみに、「最後はどうせ皆死ぬんだから。」っていう意味じゃないよ(笑)

 

あなたが抱えている悩み、苦しみ。それらもきっと、終わる時が来ます。

「いやいや、アホか。そんなん信じられへんわ。何も知らん癖に適当なこと言うなや。」

という人もいるでしょう。

確かに僕自身も、そう思われてもしゃあないと思ってます。

何の確証もないし、ただの綺麗事に聞こえると思うし。

もちろん、無理に信じろとは言いません。

でも、心の片隅に置いておいて欲しいんです、この言葉を。

 

それに辛くなった時こそ、思い出して欲しい事があるんです。

良かったら、今ここで少し思い出してみて下さい。

今までにあった悩み事や、苦しんだ経験、辛かった記憶、沢山あったと思います。

思い出せましたか?

じゃあ、ここで一つ質問しますね。

 

「その悩み事は、今も続いていますか?」

 

きっと、続いているという人は、少ないんじゃないでしょうか?

あれだけ悩んだこと、苦しかったこと、辛かったこと。

沢山あったけどそれらもいつの間にか、終わっているのではないでしょうか。

自力で乗り越えたのかも知れないし、誰かが助けてくれたのかも知れないし、時間が解決してくれたのかも知れない。

どんな形にしろ終わったし、乗り越えて来たから、今があるんです。

 

どんなことだって、乗り越えて来たから今がある。

悩んだり苦しんでいる時間の何が辛いかと言うと、「今の状態がずっと続きそうな気がする。」ことが辛いと思うんですよ。

 

  • 自分はずっとこのままじゃないか?
  • ずっと今の状態のままなんじゃないか?
  • この悩みは解決しないんじゃないか?

 

そんな気がするのが、凄く辛いと思うんです。

その想いに囚われて、身も心もどんどんすり減っていく前に、思い出して欲しいんです。

「あんなこともあったけど、乗り越えて来た、終わらせて来たから、今がある。」

その事実を、思い出して欲しいんです。

 

僕自身、今までそれなりに辛い想いは沢山して来ました。

高校3年生の夏くらいまで結構酷いイジメに遭ってたし、辛いことの連続だった学生時代もありました。

就職活動が全く上手くいかなくて、鬱っぽくなったこともありました。
(鬱っぽい、というか、ほぼ鬱でした。「鬱です。」と言われるのが怖くて病院に行けなかっただけ。)

全部書くと長くなるので省略してますが、本当に辛かった時期でした。

文字で伝えると薄っぺらいかも知れないけど、「死にたい。」と思ったことは山ほどあります。

「こんなつまんない人生なら、生きてたってもう仕方ない。」と思ってたし、それこそ諸行無常なんて言葉は信じられんかった。

でも、死ぬ勇気すらなかった。

生きることも辛かったけど、死ぬことも怖かった。

だから、ただ生きるしかなかった。

 

それでも生きていたから乗り越えられたし、今があります。

生きる事に悩む人の力になりたいと思って、こうやってブログを書いています。

今だって色んな悩み事抱えてるけど、本当に辛かった時期と比べると随分、大分人間らしく生きられるようになりましたね。

ふとした瞬間に「生きてて良かった。」と思えるくらいには、笑ったり泣いたり出来るようになりました(笑)

まぁ、これはあくまで僕の実体験。

だからこの記事を書くにあたって、大した説得力もないかもね(笑)

でも、あなたにだって似たような経験はあると思います。

だったら、これから先もどんなことが起きたって乗り越えられます。

僕のことは信じなくて良い。

でも、自分のことは信じてあげて下さい。

 

自分には乗り越える力があることを、生きて行く力があることを、信じてあげて下さい。

 

諸行無常なんですから。いずれ移り変わって行くんです。

あなたなら、きっと乗り越えられます。

 

諸行無常。この言葉はあなたの人生と、あなたの心を支えてくれます。

諸行無常。ちゃんと終わりの時は来る。

どんなに辛いことだって、苦しいことだって、ちゃんと終わりの時は来ます。

乗り越えられる時が来ます。

どうしようもなく辛くなった時に、この言葉を思い出して欲しんです。

諸行無常。季節が移り変わるように、どんなことだって、ちゃんと終わりの時は来る。

きっと、あなたの心を少しだけ支えてくれます。

生きてね。乗り越えられるよ。

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


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