自分を憐れまないで!【自己憐憫】の対処法。

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こんにちは!生き方探しアドバイザーの、takeちんです!

takeちん、インフルエンザになりました。

なんとか熱も下がって、身体のだるさもマシになって、書いてます、記事。もうね、記事を書こうとしても、いつも以上に内容がまとまらないんですよ。頭が回らなくて(笑)

こんなに頑張ってる俺、なんて健気なんだ・・・。そして、インフルエンザになった俺、なんて可哀想なんだ・・・。誰か僕を慰めて・・・(うざいうざい笑)

ゆっくり休んで、治しますー!これ投稿したらちゃんと休むんで、許して下さい(笑)

 

前回の記事では、人生、辛い、逃げたい?逃げてええから、逃げようぜ!という記事を書きました。

そうですよ、自分の身も心もボロボロにする前に、逃げた方が良いんです。自分が壊れてしまったら、元も子もないですからね。

しかし、こういった辛いとか逃げたいという状況の時、もしくは、辛くてもう逃げて来たっていう時に、一つだけ気をつけて欲しい事があるので、今日はその話をします。

 

自分を憐れまないで!【自己憐憫】の対処法。

 

【自己憐憫】に、陥らないで。

 

自己憐憫【じこれんびん】と、読みます。

この言葉は、以前の記事でも紹介しました→忘れないで!自分らしく生きる為の絶対条件!

 

何か嫌な事や、辛い事、上手く行かない事や失敗などがあった時に、「俺(私)、むっちゃ可哀想ー。」という風に、【悲劇の主人公】を気取る考え方の事です。

いるよね、そういう奴(笑)今日の記事で言うと、インフルエンザになったって言ってる僕なんか、まさに自己憐憫だよね(笑)

 

僕も、自分で気が付かなかっただけで、ずっとこの考え方に囚われていた時期がありました。

自分の人生が上手く行かなかったり、求めてる物が手に入らなかったりして、ずーっと、「俺、こんなに頑張ってるのに、めっちゃ可哀想。」って言ってました。

この考えには、陥って欲しくないです。気持ちは分かるんですけどね。

 

まず、悩みであったり、不満であったり、辛い何かを抱えているのは自分だけではないのです。それを、「自分だけ不幸。」みたいな考え方をしてしまうのは、あんまり良くないんですね。

悩みとか、辛いとか、誰でも抱えているのです。

ただ、辛い時は辛いし、しんどい物はしんどい。苦痛は、苦痛でしかないのです。

だから、「これしきの事で、辛いなんて言っちゃダメだ!」という風に、明らかに辛い状況の中にいる自分の心や感情を、押し殺す必要はないんですよ。

辛いなら、「辛い。」って言えば良いんです。

 

でも、これやと疑問がわきますよね?

「何で、こんな目に合うねん。何で、こんなに報われへんねん。何で、こんなに上手く行かへんねん。」って、自分だけ不幸みたいに、悲劇の主人公を気取ってると、自己憐憫になってしまう。なのに、自分の辛さを我慢する必要はないって、どういう事?どっちの考え方が正しいの?

 

確かにその辺り、ほんまにややこしいですよね(笑)

僕も上手く説明出来るかどうか、分かりません。しかも説明って言っても、あくまで僕の解釈でしかないからね。だから責めないで(笑)

まぁ、それは良いか!なるべく分かりやすいように、書いて行くでやんすー!

 

【自己憐憫】と【「辛い。」と本音を言う】の違い。

 

この二つの大きな違いは、その辛い状況の中にいる本人が、【誰か】もしくは【何か】のせいにしているかどうか。という点です。

申し訳ないんですが、自己憐憫に陥ってる方は、自分以外の第三者や、環境、状況のせいにしている事が多いと思います。

 

「なんだよ!こんなに辛い目にあってるのに、俺のせいだってか!?」
「あれはどう見ても私のせいじゃないわ!何も知らない癖に!」
「そうや!なんやお前!どこのどいつや!」
「引きずりおろせー!」

takeちん:ちょ、ちょっと待って!続きがあるから!ま、待って!メガネは取らないで・・・!

 

すんません(笑)

いやいや、そうじゃないんすよ。勿論、あなたのせいではないんです。

あなたは今、何かしらの辛い想いをしています。それは他者からの心無い言動や、上手く行かない状況、良くならない環境が、あなたを苦しめているのだとは思います。

それは十分、分かっています。

だからね、辛いなら、「辛い。」って言って良いんですよ。「こんな事で辛いと言っている私は、自己憐憫じゃないのか?」なんて、思う必要はないんですよ。逃げて良いんですよ。あなたのせいじゃないんだから。

それは素直に「辛い。」って言えば良いんです。

問題は、そっから先です。

 

「あいつが悪い、あれが悪い、家族が悪い、親が悪い、会社が悪い、学校が悪い、社会が悪い、世界が悪い。」

そうやっていつまでも、他者や環境や過去の出来事が原因で、自分が辛い目にあい、そのせいで自分の人生はこんなに悪い物になってしまったと、引きずり続けている考え方が良くないのです。

これが、僕が考える、【自己憐憫】の正体です。

 

だから、辛いなら、「辛い。」と言えば良い。

だけど、もう起こってしまった出来事をいつまでも引きずって、前に進めなくなっているのを、誰かや何かのせいにずーっとしていると、それは、【自己憐憫】だよ?って事なんですね。

 

【自己憐憫】は、ここが厄介。

 

自己憐憫の何が一番いけないかって言うと、これは、【そこで止まってしまう考え方】なんですよ。

 

確かに今、あなたが何かしら辛い想いや、心が傷ついた経験を抱えているのは、あなたのせいではありません。誰かが、何かが、原因や理由なのだろうと思います。

せやけどね、どんな原因や理由があろうと、それはもう【あなたの身に起こってしまった事】なんですよ。

ちょっとキツイ言い方にはなると思うから心苦しいんやけど、原因や理由や根拠を探しまくって、それを責めていても、何にもならないんよね。

 

何がどうであれ、もう、【自分の出来事】なんですよ。つまり、自分で受け入れて消化して、解決していくしかない。

 

僕はこのブログで、固定観念を手放すという事も、発信しています。「〇〇しなくちゃいけない!」みたいな、誰が決めたかも分からんようなルールを手放して行こう!という事を、発信しています。

しかしですね、大前提として僕達人間は、「生きねばならん」のです。

 

もちろん、その傷ついた経験や出来事を忘れろなんて、言えません。

辛いもんは、辛いんやから。それは、忘れろって言う方がおこがましいからね。忘れられる訳がない。僕かて一応、そんな経験はあります。

心が傷ついたり、辛い想いをしたのなら、「辛い。」って言えば良いし、逃げれば良い。

休んで一人の時間を作ったり、大切な人達との時間を作っても良い。自分の心と体を労われば良いんです。そしてまた、ゆっくり歩き出せば良い。

 

だけど自己憐憫に陥ると、いつまでも前に進めない。

【それ(辛い何か)】【あれ(その原因、他人や環境)】のせいにして、自分の足でもう一度立ち、前に進もうとしない自分を正当化してしまう。

自らの命や魂の成長、人生を豊かにする為に、進んで行く事を怠る。

死にたい程に辛い経験だったかも知れんし、そうなってしまう気持ちは分かるんやけど、やっぱり、それはあんまり良くないと思います。

これが、自己憐憫のめちゃくちゃ厄介な所。

 

ほんまに残念やし、悔しいし、そんな事を認めるのも嫌やろうけれど、やっぱりそれは、あなたの身に起こってしまった事なんですよ。つまり、もう、終わった事です。

自らの足で、前に進まなくちゃいけないのです。涙出るほど、辛いんやけどね。

 

自己憐憫の対処法は?

 

対処法というか、どうやったら、また前に進んで行けるかって事ですね、分かりやすく言うと。対処法ってタイトルに書いちゃったけど(笑)

うーん、これね、何か良い答えはないかな?って、インフルエンザを治す為に潜り込んだ布団の中でずーっと考えてました。で、出た答えがこれです。

 

【自分を許す】

その為に、

【出来る事をやる】

 

これしかないと思います。今の僕は。もうちょい歳食ったら違うアイデアも浮かぶかもだけど(笑)

まずは自分の心と体を休め、自分一人の時間を作る。その後は、友達や恋人、家族、大切な人達との時間を作るのも良いでしょう。そしてまた、自分に出来る事を少しずつ始めれば良いのです。

学校に行く、部活に行く、塾に行く、バイトに行く、会社に行く、それらを辞めてしまったのなら、また勉強できる場所を探したり、新しい仕事を探したりするのも良いでしょう。

これはあくまで、進んで行く順番の例えですけれどもね。自分の状況や環境によって、出来る事やその道筋は変わってくると思いますので、自分なりに考えてみて下さいね。

 

なんでも良いのですけれども、自分に出来る事を、自分のペースで、やって行けば良いのです。回復に時間はかかるだろうし、前に進んで行くのも、次の扉や道が見えるのだって、時間がかかるかも知れません。

だから、無理をせず、少しずつで良いのです。

 

その途中で、どうしても辛い経験の事を思い出して、その時の悲しみや怒りがこみ上げて来たりする事もあります。

今の自分と他者を比べて自分を卑下したり、過去の自分の行いを責めたりして、自己否定に走る事だってあります。

自分の大切な人達に八つ当たりしたり、傷つける事だってあります。

そんなこんなで、また悲しくなってしまう事があります。自分が、大っ嫌いになります。

「なんで、こんなに何をやっても上手く行かないんだ。」

 

自己憐憫の影が見えますね。それでも、自分に出来る事を少しずつで良いから、実行してみて下さい。負けないで。

きっと、目に見えなくても一歩ずつ進んでいて、回復もしてるし、出来る事だって、一つずつ増えていってるはず。

少しずつ、あなた自身とあなたの人生が、良くなって来ていると思います。

 

ここで注意して欲しいのが、少し良くなったからって、油断して手を抜かない事。また何か辛い事やしんどい事があった時に、あっという間に自己憐憫に元通りですからね。

「やっぱり、自分なんかダメだー!」つって(笑)

少しずつ、少しずつ、焦らない、焦らない・・・。

 

そうすると、いつか本当に過去を乗り越え、成長した自分がいると思います。その時、初めて自分に言ってあげられると思うんです。

「あぁ、あんな事もあったなぁ。でも、良く頑張ったなぁ。偉いぞ、俺(私)。」

 

よく頑張りましたね、それが、【自分を許す】という事なんです。そこに辿り着くまでに、【出来る事をやる】のです。

 

自己憐憫とは言わば、そういう状況にならざるを得なくなってしまった自分を、認めたり、許す事が出来ないという、とても大きな【自己否定】の感情でもあると思うのです。

自分を許し、認める事が出来ないから、何かや誰かのせいにしてしまう。そう言い換えると、分かりやすいですかね。

自分を責めろという事ではないですから、勘違いめされるな(笑)

その自分を許し、認めてあげなくては、前には進んで行けません。

 

つか自分を許す為に、出来る事をやって行く。これは、僕なりのやり方です、あくまで。だから賛否両論あるかも知れません。でも、良かったら参考にしてみて下さいね。

 

まとめ

  • 自己憐憫には、陥らないで欲しい。
  • 「辛い。」と本音を言うだけでなく、それを他者や環境のせいにして、ずーっと終わった事を引きずっていると、自己憐憫になる。
  • 何が、誰が理由であろうと、もう【自分の出来事】。自分で解決して行くしかない。それなのに自己憐憫になったままだと、【そこで止まってしまう】
  • 前に進むには、【出来る事をやる】。いつか【自分を許す】事が出来るように。

 

はい!

ってな感じで、まとまったのかな?(笑)なかなか、このテーマは難しくてですねぇ。

インフルエンザで頭が回ってなかったのも一つあるけれど、とにかくもう、どうやって自分なりの【自己憐憫】に対する解決法を提示して、まとめるかが大変だった(笑)

なので、特にもう、何も言う事ないです(笑)

 

ただね、生きてると、本当にもう、なんか、どうしようもない時ってあるよね(笑)

でもね、それでも、自分のペースで前に進んで行ける人間であれたら良いなって、自分で記事を書きながら、そう思いました。

だからtakeちんも、とりあえずインフルエンザを完治させる!話はそれからだ(笑)

じゃあ、薬も飲んだし寝ます(笑)

takeちんでした!またね!

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