【アナと雪の女王2を観た感想】エルサの歌が3000万倍くらいパワーアップしてた。

スポンサードリンク


 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

 

例によって(何の例やねん)「アナと雪の女王2」を観てきたので、折角なんでその感想について語ります。

結論から言うと、歌のシーンは前作より凄かったと思いました。

特にエルサ(松たか子さん)の歌声は前作よりえげつなかったです。

見所その➀エルサの歌声が前作より3000万倍ぐらいパワーアップしてた。

何をとっても、まずこれ。そして、これに尽きる。

個人的な主観ですが、エルサ(松たか子さん)の歌声が前作より3000万倍くらいパワーアップしてます。

上手過ぎてtakeちんの歌唱力スカウターが爆発しました。(ドラゴンボール知らん人すまぬ。

どこまで上手くなるんや、あんたサイヤ人並みに限界知らんな。。

映画館の音響設備を抜きにしても信じられないくらいに上手いです。

 

もちろん、パンピーの僕から観てもアナ(神田沙也加さん)含めて皆さんめちゃくちゃ上手いのですが、エルサはもはや次元が違うものがあったと思いました。

これはもう、僕の文章力うんぬんで伝えられる歌唱力ではないので、是非映画館で観ていただければと思います。

忙しくて映画館行けない人とかはブルーレイやら動画配信サービスやらの登場をお待ちなはれ。(書いて伝えるのがめんどくさいとは言ってませんからね!)

ただ一つ言えるのは、あんなに胸に届く歌声は、初めてです。

 

その➁オラフの声優さんがすげぇ

その次に、オラフの声優さんのポテンシャルが半端ないです。

丸っこくて愛嬌たっぷりのコメディーリリーフ、「オラフ」。

声優は武内駿輔(たけうちしゅんすけ)さんという方で、僕はこの映画で初めて知った声優さんだったのですが、非常に演技が上手いと思いました。

オラフはめちゃくちゃテンションが高くて、喋りまくって動きまくる映画の盛り上げ役なので、それだけに演じるのが難しいキャラクターだと思うのですが、そのオラフを見事に演じ切っているのに脱帽。

 

まず、感情のアップダウンが自由自在。そして使い分けが明確。

喜怒哀楽がはっきりしてると言えば良いでしょうか。

思いっきり喜んで、思いっきり悲しんで、思いっきり怖がって、思いっきり幸せになって。

 

実はtakeちん、かつて舞台俳優をやっていたことがありますので(売れてなかったけど)、それなりに演技というものの難しさは知っています。

それでね、喜怒哀楽をしっかり使い分けるって結構難しいんです。

なんか中途半端な表現になってしまったり、観てる人にいまいち伝わらなかったりするんで。

しかもそれをアップダウン激しくってなると、結構な体力も使うので、かなり難しいんです。

疲れちゃうんですよね、役者自身が。(あんま伝わらない話してたらごめんなさい。。)

 

オラフのコロコロ変わる表情、感情のアップダウンを激しく、なおかつキレッキレで使いこなしているところには圧倒されました。

声そのものも変幻自在で、色んな声を聴かせてくれます。可愛らしい声や、めちゃめちゃ男前な声とかも聴けるし、高い声も低い声も凄く幅が広い。

あと武内さんは声楽もされるみたいで、歌も抜群に上手い(ええ声で歌わはります)。

オラフを観てたら凄く幸せになれるくらい、非常に楽しくて魅力的なキャラクターを演じておられました。

2時間ずっとオラフだけを観てても全く飽きないぐらい。

 

その➂ディズニーらしい、愛の溢れるセリフの数々。

やっぱり夢と希望を与えたり、愛の大切さを伝えるディズニー映画ですからね。

観てて励まされるような、前向きになれるようなセリフは多かったです。

まぁ、具体的にどんなセリフやったかは覚えてないんですが。(おい)

でも一つだけ、「そうだよなぁ。」と思わせてくれるセリフがあったのは覚えています。

 

とあるキャラクターが「出来ること一つ一つをやる。」というような言葉を言ってたんですね。(やっぱり曖昧なんかい)

これ、僕が人生で一番大切やと思ってることなんです。

 

どんな時も、出来ることをやる。そしてそれを、積み重ねるということ。

 

生きてりゃ悲しいこともあるし、腹立たしいことも、悔しい想いをすることもある。それが人生ですから。

それでも腐らずに、今の自分に出来ることを一つずつやる。もちろん、無理はしなくて良いから。

出来ること一つ一つに取り組むという行動が、「今日」という日を充実させるし、それが「明日」という日に繋がる。

やがてそれは積み重なって、「未来」になります。

 

だから、どんな時も、自分に出来ることをやる。それが幸せな未来に繋がって行くと信じてるから。

これは、僕のモットーなんです。

 

この映画のストーリー自体はざっくりと言ってしまうと、「ディズニーっぽい」感じではあります。

ただ、ディズニーらしく、人生を前向きに生きて行けるような数々の言葉が、キャラクターのセリフや歌の歌詞に散りばめられていたのは、やっぱりディズニーの持つ大きな「愛」やと思いました。

真っ直ぐなメッセージに、とても励まされる映画です。是非、その愛を体感して欲しいなと思います。

 

まとめ

ってなわけで、あくまでtakeちんが「アナ雪2」を観た素直な感想を書いてるだけですので、人によって感じ方は色々だと思います。

だけど結論、やっぱディズニー映画って面白いなと思います。

大きな劇場で観ることが出来たので、大満足でした。

是非是非、観てもらいたいなと思います。

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


スポンサードリンク



スポンサードリンク




この記事をシェアしてくれたら泣いて喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください