傷つく覚悟のない奴は、自分らしく生きられないぜ!

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こんにちはでゲス!生き方探しアドバイザーの、takeちんでゲス!

ゲスゲス!ゲス!ゲッスーン!!!

いや、ここしばらく私用で家を空けていたので、久々の更新になるんですよ。なんでちょっと変なテンションになってます(笑)普通に喋りますから大丈夫ですよ(笑)

だから、どうかブラウザを閉じるのだけはおやめください。

 

そうそう!私事なのですが、2月10日(土)で、28歳になりました!

イエーイ!30歳までまっしぐらだぜ!(笑)

いやぁ、もうそんな年齢かぁ。早いもんよのう。ついこないだまで離乳食を食ってたと思うんやけど(ついこないだ、ではない。)

僕の誕生日ね、2月10日でしょ?【節分】という節目が終わった後の誕生日なので、僕にとっては、誕生日が新しい一年の始まりって感じなんですよね。

今年も、実りある一年になりますように。年末年始に言うべきセリフか(笑)

 

去年の一年間。27歳の僕にとって印象的な出来事、変化と言えば、やっぱブログを始めた事ですね。

これまで僕なりに、楽しい事も辛い事も、色んな事を人生の中で経験して来ました。そして20代後半となり、人生に対する考え方とか、日々の過ごし方とか、心の在り方みたいな物を考え始めるようになったんですね。

で、その中で発見した考え方や想いって言うのを、「自分らしく生きた方が幸せなんじゃね?」っていう事をテーマに、ブログで発信して行こうと思ったんです。

 

僕がどんな人生を歩んで来たか。それを今ここでお話しすると多分4万文字くらいの記事になるので、このカテゴリを読んで下さい(笑)→僕の人生、こんなんです。

 

何よりも去年の僕にとっての一番大きな変化は、「自分らしく生きよう!」と決めた事、その物ですね。

それまで自分らしく生きていなかったのかと言うと、厳密に言えば、自分らしく生きたいという本音を押し殺していた。という感じでした。

298歳(ミスタイプです。)28歳になった良いタイミングですし、今日は久しぶりに、「自分らしく生きる。」という事について考える記事を書きます。行くでやんすよ!

 

そもそも、自分らしくって?

考える牛

「自分らしく生きる。」

自由な生き方、ライフスタイル、仕事が確立されて来ている今の世の中では、よく聞くセリフですね。

でも、自分らしく生きるって、どういう事さ?どういう考え方なのさ?どういう生き方なのさ?って思いませんか?よく言うセリフなだけに、イマイチ分かんないですよね(笑)

僕なりに、自分らしく生きるってこういう事かな?という考えはいくつかあります。

  • 個人の自由な権利、意思、発想、考え方を持って生きる事。
  • 夢を持って生きる事。
  • やりたい事、好きな事をやって生きる事。
  • 社会のルールや、一般論、固定観念、価値観に縛られずに生きる事。
  • もろもろひっくるめて、幸せになる為に生きる事。
  • つまり、良い意味で【自己中に生きる】事。

まぁ、ざっと分かりやすい所ではこんなもんでしょうね。

今の時代の仕事に例えるなら、ブロガーやアフィリエイター、Youtuberの方なんか、自分らしい生き方を体現されている方々でしょう。

でもこれだって、決めつけは出来ないですよね。一人一人の価値観や人生観がありますし、100人いれば、100通りの【自分らしさ】が存在すると思います。

なので、「自分らしさとは、こういう事だ!」みたいな事はあんまり言えないかと(笑)

 

ただですね。どういう事であれ、自分らしく生きたいのであれば、一つ、大切にしなくちゃアカン事があると思うのです。

それがタイトルにもありますように、【覚悟を決める事】です。

 

自分らしく生きるリスク。

ハートブレイク

以前、自分らしく生きたいなら、【感謝】を忘れたらアカンで!っていう記事を書きました。

自分らしい生き方が出来る環境と、そんな生き方を支えてくれている人への感謝を忘れたらアカンでっていう事を書きました。

それと同じくらい大切な事が、覚悟を決める事です。

 

さっきの自分らしく生きるとは?のリストにも書いたように、個人の自由に基づいて、社会のルールにも囚われず、夢を持ってやりたい事や好きな事をやって、幸せになる為に自分らしく生きるって、結局は【自己中に生きる】って事だと思うんですね。

 

で、特にこの日本社会はそうかも知れませんが、自己中な人は嫌われます(笑)

自分らしく生きるからこそ、後ろ指さされて、馬鹿にされる事もあります。「おかしいで、あいつ。」みたいな事を平気で言ってくる人もいます。

他人だけでなく、家族とか大切な人達から否定される事だってあります。反対もされます。距離を置かれる事だってあります。

つまりですね、自分らしく生きるって、【心が傷つくリスク】がむちゃ高いんです。

 

誰だって、傷つきたくないですよね。批判されたくないし、嫌な事は言われたくない。否定されたくない。反対されたくない。皆、自分の見方になって欲しい。考えや生き方に賛同して欲しい。

そう思う人は多いでしょう。

ですが、それは残念ながら不可能です。自由に自分らしく生きたいのであれば、心が傷つくような経験は避けて通れないと思います。

 

何故なら、嫌でもこの社会には、誰が決めたかも分からないルールや固定観念、一般論、価値観のような物が存在するからです。

それらはとても根深く、凝り固まった様に、この世の中に存在します。

そして、それらに従うように生きている人達がいるからです。そういう人達の中にはぶっちゃけ、タチの悪い人もいます。

自分でそういう生き方を選んでいる筈なのに、「なんで自分の人生はこんなにつまらないんだ。」という様な考えに囚われ、【自己憐憫】に陥ってる人が。

※自己憐憫(じこれんびん)=俺(私)、めっちゃ可哀想ー。みたいな悲劇の主人公を気取るふざけた考え方の事。

 

当たり前やん。自分で人生の舵を取ってないから、不幸から抜け出す事も出来ひんし、それを乗り越えた本当の幸せも感じられへんねん。

それに、人からみたら大して不幸じゃなかったりする。十分幸せに見えたりする。そういう事も多い。

世間のルールに従って生きるのは言わば、波風の立たない無難な人生という事なんです。それは、悪い事も起きない代わりに、良い事も起きないって事なんですね。

「あーあ、つまんないなぁ。なんか、あいつは楽しそうに生きてるよな。腹立つわ。」みたいな考えを生み出しやすいんです。

 

確かに、その感じが辛いのは分かる。しんどいのも分かる。それは否定しない。

でもそういう人って、挙句の果てには幸せそうに生きたり、ひたむきに懸命に生きている他者を妬んだり、批判したり、攻撃したりします。

自分の人生が上手く行ってないのを、環境や他人のせいにするし、「俺(私)はこんなにも頑張って生きているんだ!なのに報われないなんておかしい!」みたいな最もらしい事を言って、他者を攻撃して、自分を正当化します。

そこまで行くと最低やで。しかも全く、最もらしい事なんて言えてないんやけどね。

 

傷つく覚悟を決める。

自分らしく生きる事を選んだ人は、そういう心無い人達のターゲットになる事が多いです。

僕も経験あります。昔の話になりますが、僕は元々、舞台俳優として演劇の世界に身を置いていました。そして演劇の勉強をする為に、高校卒業後は芸能系の専門学校に進学しました。

で、当時の僕のその進路選択を、馬鹿にする連中とかも、やっぱりいましたね。

「頭オカシイで、あいつ。」

直接言うならまだしも、わざと僕に聞こえるように教室の隅っこの方で言ったりするんですね。ちっさ(笑)

当然、無視しましたけど。

でもね、悔しい事に、本心は傷ついていました。辛かったですよ。そりゃあ、誰だって否定なんかされたくないし、馬鹿にされたくない。嫌な事は言われたくない。

 

だけど自分らしく生きたいなら、そういう経験からは逃げられないです。だからね、覚悟が必要なんです。傷つく覚悟が。

自分らしく生きるって、世間から外れる事でもありますから。一匹狼は、孤独な運命にあるのかも知れません。

僕はそんなカッコいいもんちゃうけど(笑)

 

自由に生きるのは楽しい。良い事もある。でもその代わり、悪い事だって起きる。嫌な事も傷つく事もある。批判も反対もされ、受け入れがたい事も、悲しい出来事も起きる。

だけど、「かかって来いや!全部受け止めたるわ!」そんな覚悟が必要なんです。

 

覚悟を決めるには?

覚悟なんて、意識してたらすぐ決まるような、簡単な心構えじゃないですからね。とても難しい事です。

ただ、覚悟を決める為の方法が何かあるとすれば、思いつくのは一つ。【行動する事】です。

 

不思議と覚悟という物は、行動すればするほど、決まって行きます。恐らく行動には常に、【結果】が伴うからでしょう。

何かを決めて行動すれば、結果が出ます。そしてそれには、成功もあれば失敗もあります。で、失敗というのは成功よりも経験する回数が多い物だと思います。

でも、失敗は嫌ですよね、辛いし、目を背けたい。出来れば失敗したくない。

「失敗は成功の母だ!」なんて言う前に、そんな血も涙もない母ちゃんに育てられたくないのが人間の心理やんか。。。

 

だけどね、行動して失敗をすればする程、良いのか悪いのか、失敗への耐性がつきます。これがつくと強いんですよね。「ダメだったらしょうがねぇや!上手く行ったら万々歳だ!」みたいな強さが。

嫌な事も受け止め、傷つく覚悟が出来るんですね。

その行動から失敗するまでの道中に、他者からの批判や攻撃を受ける事だってあります。そんなもんに対しても、「言わせておけばええわ、自分のやりたい事に集中したらええ!」っていう、流すしなやかさだって生まれます。

 

こんな風に、行動がその人を強くして行くんですね。

してそれは、嫌な事も受け止め、傷つき、長い人生の中で一喜一憂しない覚悟を生み出すのです。母ちゃんの教えのタマモノですよ(笑)

 

もちろん、takeちんがいつも言ってるように、辛い事は、ただ辛いだけなんです。自分の感情を押し殺す必要はありません。

その悲しみは一回一回、受け止めましょう。その後に、流す。悲しみを否定する必要はないです。

だけど、傷つく覚悟を決める事が出来たら、あとはもう「オラァ!」つって突き進むだけですよ。

その覚悟があるのとないのとでは、生き方が全然違って来ます。

 

まっとめー!(何でそんな楽しそうやねん)

まとめる
  • 自分らしく生きるとは、【自己中】に生きる事。自己中なやつは、嫌われやすいです。
  • 自分らしく生きる人は攻撃されやすい。傷つくリスクが高い。【覚悟】が必要。
  • 覚悟を決めるには、【行動】あるのみ。行動は結果を生み、その繰り返しが人を強くする。覚悟が決まる。

 

ってな感じで、今日は、自分らしく生きる為の覚悟についてお話しました。

もちろん、takeちんもまだまだ修行中ですよ。根性なしのチキン野郎ですから(笑)

難しいよねー、覚悟決めるって。でも、その覚悟を決めて、色んな苦い想いを経験しながらも、幸せに生きている人達がいます。

きっと、「辛い事もある、嫌な事もある。それでも自分の人生を、自分らしく生きて行こう。その方が幸せや。」っていう想いと共に生きてるからです。

そんな風に僕も生きたいし、自分らしく生きたいと思う人には、そやって生きて欲しいです。

 

あとね。これも最後に言いたいんやけど、自分らしく生きる選択をすると、必然的にしんどい経験は増えて行きます。

自分で嵐の中を突き進む人生を選んだのに、「上手く行かへん、不幸や。しんどい、もっと無難な人生選んでおけば良かった。」みたいな考え方もふざけてますからね。

そういう考えにも陥らないようにしましょう。

僕はそうなった事があります。最低っすよ。目も当てられないよ(笑)

 

僕の人生を紹介するシリーズを読んで下さってる方はご存知やと思いますけれど、舞台俳優を辞めて就活を始めて、ほんで就活が全く上手く行かなかったので、自己憐憫の塊みたいな人間になってたんです。

その節は誠に申し訳ございませんでした(笑)

 

自分が上手く行ってないからって、教室の隅っこから「頭オカシイで、あいつ。」みたいな事を言う人には、ならないで下さいね。

ほんじゃ、今日はこの辺で(笑)またお会いしましょう、takeちんですた!

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