人と上手く話せない!今日から使える5つの話し方のポイントやコツ。

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人と上手く話せない!今日から使える5つの話し方のポイントやコツ。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!

twitterで仲良くさせていただいております、ブロガーのりょうへいさん(@ryoheihobozero)からリクエストいただきまして、前回から【話し方講座】的な記事を書いております。

りょうへいさんのブログはこちらだよ。

 

  • 「人と話すのって苦手・・・。」
  • 「もっと上手く喋れるようになりたいな・・・。」
  • 「もっと楽しく話せる人になりたいな・・・」

 

ってな感じの悩みを持っている人に向けて、人と上手く話すには?楽しく会話するにはどうすれば?みたいな事をテーマに記事をカキカキしているワケですね。

 

takeちん
意外な事にこの【話し方講座】、そこそこ読者さん達からのウケが良いです。ありがとうございます、りょうへいさん(笑)

 

前回はですね、「どうやったら上手く喋れるか。会話が出来るか。」っていう以前に、人と話す上で僕が大切にしている【マインド】のお話をしました。

いわば、人と楽しく良い感じに会話する為に【そもそも必要な考え方】の話って訳ですね。

マインド部分の話のまとめとしては、こんな感じです。

 

前回の記事のまとめ

会話に必要なのは上手さとかじゃなくて、【リラックスした雰囲気】

そういう雰囲気が出せるように、【聞き上手な人】になろう!

 

じゃ、そのマインドを大切にする為にどんな事をすれば良いのか。そんな事をつらつらと書きましたので、詳しくはこちらを読んで下さいな。

 

 

んで、今回は話し方講座の後編です。

 

【実際に人と会話する上でのポイント・コツ】的な事を紹介して行きます。

 

つまり、ここからは実践編です。この記事で紹介する事を実践してみれば、もしかしたら今までより上手く会話する事が出来たり、楽しくお喋り出来るかも知れないですね。

しかし!あくまで、takeちん流のポイントやコツを紹介するだけです。

 

もと舞台俳優のtakeちんが教える、マル秘テクニック!】

 

みたいなハイレベルなモンは持ち合わせていないので、そこんとこ勘違いしないようによろしく(笑)

とは言え、人と話す上での悩みを持ったそこのあなたにとって、少しでも役に立つ記事であることを願います。

じゃ、張り切って行こーう!!!

 

実践編。人と話す時のポイント。

 

実践編。人と話す時のポイント。

ここからは、拙者がお相手いたす。(誰やねん)

申し遅れた。拙者、【日ノ本一の話術師、田家 陳乃介(たけ ちんのすけ)】でござる

(だから誰やねん。前回のベ〇ータみたいな奴はどっか行ったんか。)

 

お主、会話が苦手と申すか。拙者に出会えたのは、非常に好機でござるぞ。

よいか。人と上手く話すには、楽しく話すには、少しばかりの【こつ】という物があるのだ。

その【こつ】を実践する事によって、お主の悩みとやら、きっと解決が出来る!

 

では、ご覚悟はよろしいかな?いざ参らん!

 

要点その一 相手の目は、適度に見るべし!

まず、最初の要点でござる。相手の目は、適度に見るべし!

 

陥りがちなのが「相手の目を見なくては」という固定観念でござる。

面接でもあるまい、ずっと目を見る必要はないでござる。

 

意外と圧迫感があるのだぞ、目を見られるというのは。

 

むしろずっと目を見られるなんて、拙者なら居心地が悪いと感じる。

 

人生、何事もほどほどが肝要である。会話というのも、ほどほどが肝要でござる。

相手の目を見るのも、ほどほどが良いでござる。

では、ほどほどに相手の目を見るにはどうすれば良いか。これは、発想の転換でござる。

 

【目を見ようとしなければ良い】のでござる。

 

「目を見ないなんて、相手にとって失礼ではないか?どうしても目を見たくなってしまうと思うが。」

そこを利用するのでござるよ。見ないようにすればするほど、見たくなる。

どれだけ相手の目を見ないようにしても、見たくなってしまう瞬間はあるのだ。

 

その瞬間だけ、目を見れば良いのだ。
そうすると、自然に相手の目を見る事が出来る。

 

会話という物には【自然さ】が欠かせない。まずは、これを意識するが良かろう。

 

要点その二 しっかりと【相槌を打つ】べし!

お次はその二、しっかりと【相槌を打つ】べし!

 

これは、相手に対して「拙者はちゃんと話を聴いておりますぞ。」という意思表示になるでござる。

まことに不思議なのだが、相槌を打つのと打たないのとでは、会話の中身に対する理解度も全く違うでござる。

しっかりした相槌は、人に安心感を与える。信頼が出来るのだ。そんな相手には、もっと喋りたくなるという物でござる。

 

つまり、あまり好ましくない表現かも知れぬが、自分自身が会話が苦手だというのなら、相手に安心感と信頼を与えて「喋ってもらえ。」という事でござる。

 

もう、ぶっちゃけその方が無理に喋るよりお主も楽じゃろう。(おい笑)

 

それに、話題が多くてよく喋る人にはなれなくても【話をしたくなる人】にはなれるのではないか?

あくまで拙者の好みの話であるが、拙者はそういう人の方が好きでござる。

 

よく喋るおなご】も楽しくて好きだが、【おしとやかに、控えめに、それでいてよく拙者の話を聴いてくれて、優しく微笑んでくれるおなご】はもっと好きである。

 

これ、急に変な目でこちらを見るでない。

安心感と信頼は決して馬鹿にならぬ要因である。そのためにも、しっかりと相槌を打つ事を意識するのだ。

 

が、気を付けるべき点が一つある。

むやみやたらと相槌を打てば良いのではない。例えばお主と拙者で、このような会話をしていたとしよう。

 

「一月ほど前にのれんをあげた、駅前の【ぱんけぃき屋】に妻と行って来たでござる。ふわりとした生地の舌触り良く、雪のような【くりぃむ】も優しき口当たりで、控えめに飾り付けられた果物たちも良きかな。黄金色の【めいぷる】という西洋のたれも、まことに美味であったのだ。妻も大層、喜んでおった。陳乃介殿も、暇が出来れば行かれるがよかろう。」

 

と、お主が言ったとする。(お主が男か女かはさておき)

会話の途中で拙者がほどほどに「ほう、さようでござるか、それは美味そうな、御意。」と言えば、お主も会話しやすいであろう。

しかし拙者がもし

 

「御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意御意」

 

と言っていたらもう、ぶっちゃけ気持ち悪いであろう。会話し辛いであろう。

【ぱんけぃき】の思い出を語るどころではなかろう。

 

相槌を打つのはとても大切だが、改めて言おう。人生、何事もほどほどが肝要でござる。

そして相槌を打つ【たいみんぐ】というのも大切だが、こればかりは、どのような人とどのような話をするか、状況によるのだ。

それゆえ、たいみんぐに関しては教授するのは難しい。お主なりに色んな人と会話して慣れて行っておくれ。

 

まぁ、しいて言うなら、人の話には【起承転結】という物が存在する。

つまり、

  • のくだり。
  • のくだり。
  • のくだり。
  • のくだり。

 

があるのだ。よっぽど長い話でなければ、その【くだり毎】に相槌を打ってやるのが分かりやすいかも知れんな。

このような感じでござる

一月ほど前にのれんをあげた、駅前の【ぱんけぃき屋】に妻と行って来たでござる。
(ほう)

ふわりとした生地の舌触り良く、雪のような【くりぃむ】も優しき口当たりで、控えめに飾り付けられた果物たちも良きかな。
(さようでござるか)

黄金色の【めいぷる】という西洋のたれも、まことに美味であったのだ。
(それは美味そうな)

妻も大層、喜んでおった。陳乃介殿も、暇が出来れば行かれるがよかろう。
(御意。)

 

ふう、人に教えるというのは難しいものだな。もし伝わっていなければ、誠にめんぼくない。

これが、要点その二でござる。忘れるなかれ。

 

要点その三 伝えたい事だけを話すべし。

拙者が思うに、会話の上手い人というのはもれなくこれが自然と出来ている。

伝えたい事、話したい事を明確にする事が肝要でござる。

どうも会話が苦手な人は「色んな事を話さなくては!」と思いがちである。

 

その考えに囚われてしまった結果、あれやこれやとして結局は「お主は何が言いたい?」と言われた経験はござらんか?

 

あれやこれや、そんな物は必要ない。拙者は【みにまりすと】ではないが、最低限で良いのである。

 

【びじねすしーん】でも、これは重要な考え方ではないか?

所謂【ほうれんそう】を行う際には要点だけ伝えた簡潔なものが好まれるし、【ぷれぜん】にも使えるであろう。

 

例えば、あまり長々とだらだらと主君の前で長話をして、結局は何も伝わっていないなんて事になってしまえば、もう拙者の時代じゃ【切腹】でござるよ。

切腹、怖いでござる。。。要点を明確に、伝えたい事だけを伝えるのだ。

 

要点その四 一言一言、大切に話すべし。

「拙者は、こうで、こういう理由で、こう思うでござる。」

一言一言、大切に話すのだ。少しどもってしまったり、しどろもどろでも一向に構わん。

 

しっかりと丁寧に伝えるように話すのだ。
その姿は、相手から見ればとても好印象でござる。

 

前回の記事にも書いたが、人と話す上で大切なのは【りらっくすした雰囲気】なのでござる。

一生懸命に話す姿は好印象を与え、人を穏かな気持ちにさせる。

そんな雰囲気が、会話という物には必要不可欠なのだ。

 

特に、意中の異性との【初でぇと】なんかで緊張している時には、意識して欲しい点でござる。

男女の付き合いには、一緒に居て安心できるかどうかが重要でござるからな。

 

あぁ、拙者も淡い恋がしとうござる・・・。

 

要点その五 答えではなく、問いかけを増やすべし。

これは、少し上級編でござる。

 

場合にもよるが、相手の話に対して一方的に「では、お主の言いたい事は、こういう事でござるな。」と答えを出してしまうのは、実はあまり好ましくない。

 

何故なら、そこで会話が終わってしまうからでござる。

 

それに人と言うのは誰かに何かを話す時に、別に答えなど求めておらんのだ。

実はただ「聴いて欲しいだけ」なのでござる。

悩み相談も本質的には同様である。【あどばいす】が欲しいのではない。答えは決まっているから、背中を押して欲しいだけなのでござる。

 

前回の記事では、話題の少なさは気にしなくても良いという事を伝えた。

しかし話題は少なくても、その都度その都度、会話は長続きさせたいのではないだろうか?

会話を長続きさせたいのなら、小さな事で良いから問いかけを増やすべし。

 

「なるほど。では、あれはどうしたのだ?」

 

のように、問いかけを積み重ねるのだ。が、これはまだまだ先の技術である。

まずは相手の話をしっかりと噛み砕いて理解する所からスタートだからのう。

 

それにやり過ぎると質問攻めになってしまい【うざい】と思われかねないので、その場の雰囲気で様子を見つつやっておくれ。

 

ま、まとめでござる・・・。

もうね、めちゃめちゃ書くの難しい記事だったわ(笑)

知恵を絞り出すのが大変だった(笑)

 

サムライ言葉も大変やったわ、めっちゃ中途半端やもん(笑)

 

とは言え、一応、僕が人と会話する上で大切にしている事を書いてみました。

これを意識していれば、少しは会話が弾んだりするかなーっていうモノをね。

 

takeちん
いやぁ、難しかった。万策尽きたわ(笑)

 

一応、紹介した事をまとめておこうか。

 

実践編 まとめ

その一 相手の目は、適度に見るべし

その二 しっかりと【相槌を打つ】べし

その三 伝えたい事だけを話すべし

その四 一言一言、大切に話すべし

その五 答えではなく、問いかけを増やすべし

 

とまぁ、こんな感じでございます。

 

あんまり充実した内容じゃなかったかも知れないけれど、あくまで僕が普段の会話で実践している事を紹介しているだけなので、そこは大目に見てやってくださいな(笑)

 

ただ、この記事の総まとめとして僕が言いたい事があるとすれば【相手を主体にする】って事かなぁ。

 

会話ってのは結局さ、話してくれる相手がいるって事でしょ?

それってさ、必要とされてるって事なのさ。ありがたいよねぇ。

そんな感謝の気持ちを伝えるための手段なの。相手の目は適度に見るとか、しっかり相槌打つとか、伝えたい事だけ話すとか。

 

全部、【相手を想う】って事。

全部、【相手を想う】って事。

相手が話しやすくなるには、どうしてあげれば良いのか。その為に自分が出来る事ってなんだろう。

「拙者は、お主に気持ちよく話して貰えれば、それで良いのだ。」

 

そんな気持ちを、相手に対して持ってあげる事かな。

前回と今回の記事で紹介したポイントやコツってのは、そこに辿り着くのかも知れない。

 

ほい!ってなわけで、takeちんの話し方講座、これにて終了でございます!

 

ここまでお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。

少しでも役に立ったのなら、マジで嬉しい(笑)

 

まぁ、難しかったけど書いてて楽しかったです、とても。

だから、もしかしたらまた思い立ったらこんな記事を書くかも知れません。

そん時は、また読んでやってくださいね(笑)

 

あ、それから最後に。

今回、前編と後編にわたって書いた話し方講座でございますが、これらに書いた事を実践したとしても、どうしても会話が続かない相手もいます。

 

それはもうね、相手との相性の問題(笑)

 

そういう人とは、無理に話す必要ないからね。近づきすぎず、遠すぎず、適度な距離感で接していれば良いだけだから。

 

え?「適度な距離感を保つにはどうすれば良いの?」だって?

 

オッケー、それについてはいずれまた書くわ(笑)

ではでは、またお会いしましょう、takeちんでした!

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