自分が嫌いで、自己否定してしまう、あなたへ。P!nk/F**kin’Perfect

 

自分が嫌いで、自己否定してしまう、あなたへ。P!nk/F**kin'Perfect

 

こんちは!takeちん@OddTake)です!

 

今回も前回の記事に引き続き、落ち込んだ時に聴いて欲しい曲を紹介いたします。

 

takeちん
またかよ!と思われるかも知れませんが(笑)

 

だってぇ、takeちんも今までの人生で辛かった時、苦しかった時、音楽に励まされることが多かったから。

だから、みんなにも紹介したくてね。良ければ今日も読んでってくだしゃい。

 

【自己否定】してしまう時はありますか?

ちょっとお聞きしたいのですが、【自己否定】してしまうこと、もしくは自己否定してしまったことはありますか?

 

嫌な事や辛い事があったりした時。何も出来ない自分に苛立ったり、周りと比べて自分が劣っているような気がしたり、自分だけが他の人間と違っている気がしたり、もう色んなことが頭の中をグルグルと駆け巡って、「ああ、なんて自分はダメなやつなんだ・・・。」

・・・ってね。そんなこと、ありませんか?

 

この記事では、そんな自己否定に陥ってしまったそこのあなたに、是非聴いて欲しい曲を紹介します。

じゃ、行くぜ!

 

P!nk/F**kin’Perfect

※閲覧注意:「大量な出血などのショッキングな映像」や「性的な表現の映像」が含まれるPVです。ご視聴の際は十分に注意してください。

 

今回も洋楽。女性アーティストのP!NK(ピンク)が歌う、【F**kin’Perfect】

最初にP!NKについてちょいと紹介します。まぁ、言うて公式サイトの引用やけどな(;^ω^)笑

  • 本名アリーシア・ムーア。LAリードが一目ぼれし、2000年にアルバム『キャント・テイク・ミー・ホーム』でデビュー。
  • 全世界トータル・アルバム・セールス6千万枚、全世界トータル・シングル・セールス1.3億枚、グラミー賞3冠、ビルボード・ミュージック・アワード 3冠、MTV VMA 6冠という圧倒的実績を誇る。
  • これまで4曲のシングルが全米シングル・チャート1位を獲得。
  • これまで6枚のアルバムをリリースし、前作『ザ・トゥルース・アバウト・ラヴ』(2012年)で自身初の全米アルバム・チャート初登場1位を獲得。
  • 2016年に映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の主題歌「ジャスト・ライク・ファイア」をリリースし、グラミー賞にノミネートされる大ヒットに。ここ日本でもiTunesポップ・ソング・チャート1位を記録。
  • 着飾らない“姉御肌”キャラクターと、等身大な歌詞、パワフルな歌で、世界中のポップス・ファンから支持され続けている、唯一無二のポップ・アイコン。引き締まった肉体を駆使した、アクロバティックなライヴ・パフォーマンスも毎度話題に。
  • アーティストとして活動しながら、二児の母、そして慈悲活動家としての活動も注目されている。
  • 2017年、MTV Video Music Awardsにて最高栄誉とされる特別賞<マイケル・ジャクソン・ヴィデオ・ヴァンガード・アワード>を受賞。
  • 2017年8月に新曲「ホワット・アバウト・アス」をリリースし、10月13日(金)に5年振り7作目アルバム『ビューティフル・トラウマ』を発売することを発表。

引用:P!NK プロフィール ソニーミュージックオフィシャルサイト

 

上記のプロフィールを読んでいただければなんとなく伝わると思うのですが、P!NKは世界中の女性アーティストの中でも、ひと際、圧倒的な存在であるみたいですね!

歌詞も最高なんですけれど、この突き抜けるような、それでいて絞り出すようなソウルフルボイスがたまらんでゴワス。

この歌声を聴くだけで、力が漲ってくる感じがします。

 

この曲も、ちょこっと歌詞の和訳を紹介します。

素敵な和訳を掲載されているWebサイト様を発見しましたので、引用にて紹介します。

Made a wrong turn Once or twice
道を外したこと 何度かあったよ

Dug my way out Blood and fire
それでも必死で切り抜けてきた

Bad decisions That’s all right
間違った選択したって それもいいじゃない

Welcome to my silly life
私のくだらない人生にようこそ

Mistreated, misplace misunderstood
イジメられて のけ者にされて 誤解されても

Miss “no way it’s all good”
ねえ 事なかれ主義のあんた

It didn’t slow me down
そんなことで この歩みが止まることはなかったよ

Mistaken, always second guessing
しくじって 後悔を繰り返して

Underestimated
見くびられても

Look, I’m still around…
私なら まだこうして生きてるんだから

Pretty, pretty please
どうかお願い

Don’t you ever, ever feel
そんな風に思わないで

Like your less than fuckin’ perfect
自分が完璧から程遠いだなんて

Pretty, pretty please
どうか聞いて

If you ever, ever feel like your nothing
あなたが自分に価値がないと感じても

You’re fuckin’ perfect to me
私にとっては最高に完璧なんだから

引用:【和訳】F**kin’ Perfect / P!nk

 

どうして、自己否定してしまうのでしょうか。

人はどうして、自己否定するんでしょうね。

理由の一つとしては、まさにこの曲が歌っている【Perfect(完璧)】という言葉がキーワードではないでしょうか。

つまり、真面目で誠実で、完璧主義な人ほど、自己否定しがちだと思うのです。

周りからしたら、十分に頑張ってるし、十分に結果を出してるし、十分に能力が高いし、十分に慕われる人に見えるし、十分に完璧に見えるんですけれど、本人は自己否定をするんですよね。

「こんなんじゃダメだ!」って感じで。

完璧じゃない自分には価値がないとか、意味がないとか。

でもね、本当に完璧な人なんていないと思いますよ。

何かしら、出来ないことがあったり、苦手なことがあったり、欠けている部分があるからこそ、人間だと思うんです。魅力的だと思うんです。

そう思うんだけどなぁ、僕は。

 

それから、他の人との違いを感じてしまって、そんな自分に対して自己否定をしてしまう人も多いと思います。

自分が持つマイノリティーを、自分で認めてあげられないというか。

 

個人的な話になってしまいますが、takeちんも、やたらと自己否定していた時期がありました。

あまり表現がよろしくないとは思いますが、僕はある時期、【普通】になれない自分がいることに苦しんでいました。

 

ここで言う普通ってのは、例えば一般論とか、固定観念とか、誰が決めたのかよく分からないルールとか、そういう類のやつのことです。

「普通、男だったらお金稼がなきゃダメだ。」みたいなセリフがありますよね?

いやいや、そんなこと誰が言い出したねん・・・みたいなやつのことです。

 

でも、普通に生きられるかどうかって、人間にとっては死活問題なんです。

人間って群れる生き物ですからね。はみ出すことを凄く嫌うのですよ。特に、日本人はその傾向が強いと思う。

僕も元々、その傾向が強い人間です。人に変な目で見られたくないし、嫌われたくないし、どう評価されているかとか、めっちゃ気にする人間です。

と、同時に「人が決めたようなものに従うだけの人生なんて、まっぴらゴメンだ!」と偉そうに思っている人間でもあります(笑)

 

だから、普通に生きたいと思う自分がいるのに、何故だがいつも最後は、好き嫌いとか価値観とか、そういうものを貫いてしまう自分がいたのですね。

普通に生きたいと思う自分と、それが出来ない自分との間で苦しんでいたのです。

 

「皆が普通に出来ることが、なんで俺には出来ないんだろう。どうして、皆と同じような選択をしたくないんだろう。どうして、皆と同じように生きられないんだろう。なんで、俺はこんなにダメなヤツなんだろう・・・生きてる意味あんのかな・・・。」

 

そんなことばっかり考えて、答えも何も見えなくて、誰かが助けてくれるわけでもなくて、めちゃめちゃふさぎ込んでました。

そんな時に、この曲に出会ったんですよ。初めて聴いた時は、涙が出ました。泣いたのは久しぶりだった。

 

完璧になんか、生きられなくたって良い。普通になんか、ならなくたって良い。

自分はこの世にたった一人の、かけがえのない価値を持った存在なんだから。

自分は、このまま、ありのままで生きて良いんだ。

 

初めて自分のことを、そんな風に肯定できた曲でした。

これが、【自己肯定】ってやつでしょうか。

 

自己否定より、自己肯定しながら生きていきたい。

この曲に出会ったのはもう1年くらい前のことですが、それから自分のことを少しずつ肯定出来るようになって来た結果、気付いたら僕は心理カウンセラーになる道を選んでいました。

「好きなことして、生きて行こう。」って決めたんでしょうね、自分の中で。

今の僕にとっては、何かしらの苦しみや悲しみを抱えたり、自分の生き方が分らなくなって苦しんでいる人達の力になりたいってのが、【好きなこと】やから。

 

もしかしたら、大多数の人から見れば、あんまり普通の生き方じゃないかも知れない。心理カウンセラーになるなんて(笑)

でも、良いんです。例え普通と思われなくても、僕は今、凄い幸せやから。

自分に正直に生きられるようになって、そんな自分のことを肯定出来るようになって、ほんまに良かったと思ってるもん。

はみ出すことを恐れながら生きるより、例えはみ出しても、自分に正直に生きる方がずっと楽って知ったから。

 

そんなことを教えてくれるきっかけになった曲だったのですね、自己肯定して生きることの素晴らしさを。

好きなように、好きなことをして、好きな自分で生きることの素晴らしさを。

自分と言う存在を生きる素晴らしさを。

未だに僕も自己否定してしまうことはよくありますけれど(笑)

 

どんな自分だって、素晴らしい。自分で自分を褒めてあげよう。

もし今、あなたが自己否定に陥っているのだとしても、それはそれで、仕方ないことだと僕は思います。

それだけ「ちゃんとしなきゃ!」と、ご自身を律することが出来る方なのだと思いますから。

 

でも、ふっと肩の力を抜く瞬間があっても良いのではないのでしょうか?

少しずつで良いから、自分で自分のことを褒めてあげられるようになると良いなと思います。

ちなみに、上手く出来た自分とか、結果を残した自分とか、カッコイイ自分とか、可愛い自分とか、尊敬される自分を褒めてあげるんじゃなくて、ちょっとダメな自分を、褒めてあげると良いと思います。

 

極端な話ですが、例えあなたが失敗しても、ダサくても、何も出来なくても、慕われてなくても、どんなに自分のことがダメに思えても、完璧に程遠くても、あなたは、素晴らしい存在だと思います。

そんな風に、自分で自分を褒めてあげることが出来ると最高じゃないかなって。

 

takeちん
おー、よちよち!よく出来まちた!

 

つってね(笑)ちなみにこういうの、【自己承認】と言うらしいですよ。

 

完璧なんかじゃなくて良い、普通になんかならなくて良い。

そして、あなたがどれだけ自分のことをダメだと思っても、きっと、あなたはダメなんかじゃない。

 

自己否定してしまう時もあります。だけど最後には、自分を肯定出来ると良いですね。

誰がなんと言おうと、あなたは、【あなた】なんだから。

 

自分のことを嫌いになっちゃった時、自己否定してしまう時に聴いて欲しい曲です。

この曲が入ってるアルバムはこちら↓

 

ほんじゃ、今日はこのあたりで。またお会いしましょう!takeちんでした!

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