クソつまんねぇと思っていた【学校】が楽しく思えるようになった話。

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クソつまんねぇと思っていた【学校】が楽しく思えるようになった話。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!


まずはこのブログを訪れてくれた読者さん達に、僕がどんな人生を歩んで来ているのかを知ってもらいたい。

だって、どんな奴が書いているかが分からないと、そもそもブログって読む気にならないですもんね。

 

てな訳でこのブログは、takeちんの歩んで来た人生を紹介する事から、始めました。

 

takeちんの人生を書いています。
僕の人生、こんなんです。

 

前回はですね、「僕はいじめられっ子で、学校なんて面白くなかったんです。」っていう記事を書きました。

のっけから暗いな(笑)

でも!そんなクソつまんねぇと思っていた学校、学生時代という物に対してのイメージが変わるキッカケがあったんです。今回は、その話をしますね。

 

takeちんは、夢を持っていた。

 

僕には当時、夢があったんです。それは、【声優】になる事でした。

昔から映画が好きで、演じる事に興味があったのです。

それに、僕は自他共に認めるちょっと独特な声をしているので、それでからかわれる事も多かった。

 

じゃあ、その声で何か出来ないかって思ったんです。

 

選んだのが、声優でした。高校卒業後は芸能系の専門学校に行くと決めました。

でね、当時の僕は、【いじめられている自分】が大嫌いでした。

今でも人見知りでネガティブな所があり、特に当時はそういう所が酷かったです。性格も暗かった。
(そのくせ、ワックス使って髪型気にしたり、変なこだわりはありました”笑)

前に出たり発言も苦手で、ちょっとはしゃいだら「逆にキモイ。」とか言われるし。

そこにツケこまれている自覚はありました。

 

ほんで、声優って、【人に夢を与える職業】やと思うんです。

だから僕は自分に対して、こんな風に思いました。

 

「夢を与える人間が、こんなんでどないすんねん!!!」

 

大きな気付きだった。

そう思って、高校三年生の秋頃から一念発起。

少しずつ自分の普段の行動を変えて行きました。

 

高校最後の文化祭の季節だったので、クラスの行事に積極的に参加したり、あんま喋った事のないクラスメイトに挨拶したり話しかけたり。

 

そんな当たり前に出来そうな事でも、僕にはもの凄い勇気が必要だった。

 

しかも最初は周りが戸惑ってるんですよ。「お、おう。」みたいな(笑)

でもね、そういう地道な努力を続けていると、効果も出て来るんですよね。

  • 別グループ(派閥的な)の人と喋るようになった!
  • 新しい友達が出来た!
  • 女子と喋れた!!!ウオーン!!!

まぁ、こんな感じでね(笑)

 

「仲良くやって、最後の思い出作ろうぜ!」みたいな空気がクラスにあったのも、良い追い風になってくれました。

 

段々と、自分が感じていた心の壁は「俺が勝手に作ってたのかな。」って思うようになりましたね。

 

仲良くしてくれる人、実はこんなにおったんや!

 

そして、こんな考えが頭に浮かびました。

 

「あれ?学校って、楽しいぞ?」

閃きの写真

 

文化祭が終わる頃に、これが分かりました。うーん、ちょっと遅かったな。

もっと早くに分かっていれば、もっともっと素晴らしい学生時代が送れていたかも知れない(笑)

 

ま、それは贅沢って話だよね。
「学校って楽しい!」って事が分かっただけでも、大きな大きな収穫です。

 

ここからは、もう大学受験までまっしぐら。僕は専門学校に行く事にしたから、大学受験はしてないけど。

記念でセンター試験ぐらい受けときゃ良かったかな(笑)

 

団結していたクラスも普段の派閥に別れ、雰囲気は元通り。

なんか寂しかったけど、それでも僕は、とても大切な事を心に残せた気がしました。

 

気が付けば、高校まで続いていた陰湿ないじめは、一切なくなっていました。

 

そして、あっという間の卒業でした。

専門学校に進学した僕は、水を得た魚のように暴れます。

 

ではでは次回、学校なんかクソだと思ってたけど、専門学校は最高に楽しんだ件。に続きます。

takeちんでした、またね!

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