俺の時代がやって来た。

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どうも、takeちんです。
僕の人生、こんなんです。シリーズ。

書いてて思ったんですけど、もしかして、話、長い?

そんな事ないよね?・・・ないですよね?

・・・ね?

学生時代の話し、これで終わります!(笑)

 

とにかく楽しくて仕方なかった!


専門学校に進学した僕は、水を得た魚の様に暴れました。

人生最後の学校生活をエンジョイしまくりました。

具体的に言うと、友達沢山作って、授業も一生懸命受けて、サークルも入って、そんな風に頑張りました。

まぁ、【普通】ですよね。なので専門学校時代に関しては、特筆すべき所ないんです。
でも、その【普通】を出来る事が本当に幸せでした。

一番頑張ったのは、友達を沢山作った事です。
今までの僕なら人見知りの性格のせいでロクに友達を作れなかったでしょうが、ユーウツな学校生活を乗り越えた当時の僕に、怖いものなどありません(笑)

学科、クラス、学年、先生、男、女、老いも若いも問わずあらゆる人物に話しかけまくり、繋がりの輪を拡げました。

これも、【専門学校】という、独特の環境が僕の手助けをしてくれましたね。
同じ目標や興味を持っている人の集まりなので、色んな人と接しやすかったです。

もちろん、全員と仲良くなった訳ではないです(笑)

ただ、僕は声優という夢以上に、学校生活を楽しみたい一心でした。
その為には、色んな人と仲良くなる必要があるって思ったんです。
これは正しかった。繋がりは多ければ良いのではないけど、心強いし、安心出来ます。

むやみやたらなその方法のお陰で、色んな人に顔と名前を知ってもらえました。
それに、なんかよく分からんけど楽しい奴って思えてもらえてました、多分(笑)

嬉しかったですね。僕は元々、しょうもない事言って笑わせたり、人を楽しませるのが大好きな性格なんです。

これは、人前に出て表現するって事にも繋がってましたね。人見知りは人見知りなんですけど。

昔からそうだった筈なのですが、いじめられていた時は、自分のそういう明るい一面を忘れ去っていました。それを取り戻せたのも、とても嬉しかったです。

 

「楽しかったなぁ!」


それだけです、ほんと。

専門学校までは辛い事が多かったけど、それがあったから、幸せな学校生活を手に出来たんだと思います。

悪い時があれば、良い時がやって来る。世の中の法則らしいですが、きっとその通りなんでしょうね。それを、一番最初に学べた時でした。

 「人は変われるんだなぁ。」

そう感じました。僕のキッカケは声優になるという夢を持った事でしたが、自分一人の力では変わる事が出来ませんでした。
専門学校進学を支えてくれた家族や、当時の友達、高校の先生方。
色んな人の力があったからです。

 

ブログを書く原点はここ。

パソコンの写真どんなに苦しい日々でも、つまらない人生だと感じていても、人は変われると思います。
僕が、そうだったから。

今、何かで悩んでどうしようもなく塞ぎ込んで、辛くてたまらない人が、きっといるんじゃないでしょうか。
今度は自分に出来る事で、同じような境遇の人の力になりたいと、この頃から思ってました。

僕には大した事は出来ないかも知れない。
自分の人生を振り返って、その中で得た気付きや僕なりの考え方を、ブログに書くだけです。だからこそ僕は、ブログを書きます。

一人でも多くの人に、幸せになって欲しいから。やらないよりマシ。
始めたばっかりだし、そんな気持ちで、今はただガムシャラです。

ここに至る最初のキッカケは、僕の学生時代その物でした。

という訳で、長かった学生編も終わりです!お疲れ様でした!
ご安心下さい!次回、タレント takeちん。に続きます!
長くてすみましぇん!(笑)

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