人間として最低の行為やぞ!いじめられていた過去の話。

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人間として最低の行為やぞ!いじめられていた過去の話。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!

 

今すぐ僕なりの「人生はなんたるや~。」みたいな話を書きたいのですが、どこの馬の骨かも分らんような奴が語っても誰も読んでくれないと思う(笑)

なので、まずは自分がどんな人生を送って来てるかという話を書く事にしました。

もう、お願いしますから読んで下さい(笑)

 

私、takeちん。現在28歳。元、舞台俳優。生き方探しアドバイザー

 

このブログを立ち上げたキッカケは、悩みや不安があって、「人生辛いよう。」と感じている人の力になりたいという想いです。

その想いですが、実は学生の頃から持ってました。

 

僕は分かりやすく言うと、【いじめられっ子】でした


【~っ子】みたいなカワイらしい言葉で片付けられんほど、普通にいじめられてました。

友達はいましたけどね。

教室の写真

 

小学生の頃

 

背が小さいし、力も弱いから、からかわれる、暴力を受ける、私物を隠される、壊される。

教科書・ふでばこ、水でビチャビチャとか普通。

皆で遊んでても、鬼ごっこなら僕だけずっと鬼とか。

 

教室に閉じ込められたり、掃除用具のロッカーに閉じ込められたりした。

 

これはキツかったな。今でも狭い所は好きじゃない。出たくて叫んだりしても、外で笑ってるし、向こう側から扉を殴ってきたりする。

 

【小学生】ですよ?マジでありえないでしょ。

 

それでも一番嫌やったのは、ロクに知りもしない僕の【家族】の悪口を言う事。

なんで会った事もないくせに俺の大切な家族の悪口を言われなあかんねん。

 

ほんまに悔しかったけど、それでも余計にいじめられるのが怖くて反撃出来ないのが情けなかった。

 

中学・高校生の頃

 

学の頃は暴力とかが多かったな。

金を脅し取られたりとかもあったけど。陰湿なのは減った気がする。

そんでも嫌な事に変わりはない。

 

んで、高校の頃。精神的には一番キツかった。暴力とかはないけど、陰湿なんばっかり。

相手もずる賢くなって、大人にバレないようにやるんですよ。

 

特に、僕の世代なら分かる【学校裏サイト】:引用-wikipedia

社会問題になっている、SNSを使った学校内での個人への誹謗中傷。僕の世代のヤツですかね?

まぁ悪口書かれたし、メルアドを勝手に晒されたりしました。

 

犯罪やぞ!犯罪!

 

だけどそのメルアドってのが、【前に使ってたメルアド】とかなんですよ。

今は使ってないメルアドやから、変なメールが届くようになったりとか、そういう問題が起こらないんですね

「いつでもおとしめたるぞ。」みたいな、脅迫だけ突きつけてくるんです。ずる賢い。

 

しかもメルアドを晒されるって事は、つまり犯人は【僕の連絡先を知っている誰か】なんですよ。

 

どんだけ人間不信になったか。

日常生活でも、「今、明らかに俺の悪口言われてるなぁ。」みたいな事もあった。

 

とりあえず、最初の記事で伝えたい事。

 

このブログを読んでくれている人達には言わずもがなやと思うけど、まず伝えたい事があります。

 

【いじめ】みたいな甘っちょろい言葉で世間ではまとまっちゃってますが、こんなもん、もはや犯罪です。人間として最低最悪の行為の一つです。

 

どれだけの人間がその被害によって身も心も傷つけられていると思ってんねん。最悪の場合は死を選んでいる人もいるんやぞ。

学校だけやない、職場とかでもある話なんや。

 

もし自分の身の周りで、いじめのような事を受けている人がいるなら、あなたに出来る範囲で良いから、その人の力になってあげて下さい。

「いじめられている人を守ったら、今度は自分がターゲットになるんじゃないか?」

そんな恐怖心があるのは分かります。自分も怖い目に会いたくないのが人間やからね。

だけど、ほんの少しで良いから、勇気を出してあげてください。「おい、やめてやれよ。」の一言で良いんです。

 

今、いじめられているあなたへ。

 

もしこのブログを読んでくれているそこのあなたが、今いじめられているというのであれば、どうか聞いて欲しい。

今はとてもとても辛くて、嫌で嫌で仕方なくて、自分の人生を呪っていると思う。

だけど、どうか諦めずに生きて欲しい。

無理に学校行かなくて良いし、仕事行かなくて良いし、頑張らなくて良いし。ただ、生きて欲しい。それだけ。

 

信じられないかも知れないけれど、いつか良くなる日が来るから、それを信じて生きて欲しい。

大丈夫だから、孤独に感じるかも知れないけれど、あなたは一人じゃないから。必ず、味方だっているから。

あなたは自分の事を愛せていないかも知れないけれど、あなたの事を愛している人達が沢山います。

だから、生きてください。

 

それから、いじめて来る人間たちに復讐しようとか、報復しようとかも考えないでください。

あなたの手が汚れるだけです。怒りと憎しみに囚われないでください。

あなたはそんな人間ではありません、光に満ちた人です。その光が、もっともっと輝く日が来ます。

だから、その光を大切に生きてください。今いる世界だけがあなたのいる世界ではありません。

あなたにふさわしい世界が見つかりますから、どうか生きてください。

 

今、誰かをいじめているという最低なお前へ。

 

それから、もし今、誰かをいじめて楽しんでいる人間がこの記事を読んでいるとするなら、ちょっとお前に言うておくわ。

 

必ず、その報いはお前にかえって来るからな。想像を絶する報いが。

 

これはね、嘘じゃない。「アホか(笑)」と思ってるだろうけど、嘘じゃない。

もっかい言ってやるわ、嘘じゃない。

それは、誰かからの復讐とか、そういうレベルじゃない話。だけど、いつかその報いは自分の人生にかえって来るからね。

 

絶対にいじめなんかするな。あとで後悔するのは、お前。
誰も助けてくれないからね。

 

で、話を元に戻そう。

 

さ、ちょっと話がそれてすみませんでした(笑)

これだけ僕が【いじめ】という物に対して少なからず熱い想いがあるように、僕は高校3年生の夏くらいまでは、学生時代という物に対してあんまり良い想い出ないです。

ただの面白くない場所でした。

 

しかし!今言ったように、【高校3年生の夏くらいまでは】なんです。

それ以降はねぇ、学校という物に対してのイメージが変わるキッカケがあったんです。

 

てな訳で次回、クソつまんねぇと思っていた【学校】が楽しく思えるようになった話。に続きます。

takeちんでした、またね!

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