【初めましての、あなたへ】takeちん(たけちん)のプロフィール

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初めまして!【takeちん】と申します!

【takeちん人生ブログ 雨でもハレ】にアクセスしていただき、ありがとうございます。

当ブログ管理人の【takeちん(たけちん)】です。

よろしくお願いします!

大自然の中で天を仰いでいますが、決して怪しい者ではございません。

このページでは僕のプロフィールを交えつつ、ブログのテーマや、開設に至った経緯、ブログに込めた想いなどについてお伝えします。

上手く伝え切れない部分もあるかと思いますが、読んで頂ければ嬉しいです。

 

当ブログのテーマについて

当ブログのテーマはずばり、【生きることについて】です!

ちょっとザックリし過ぎ?(笑)

もう少し具体的に言うと、【自分らしく生きること】【穏かに生きること】が、当ブログのテーマとなります。

これは、少しでも幸せに生きて行くためには欠かせない要素です。

 

当ブログは幸せになってもらうための【人生ブログ】

人生って、色んなことが起こりますよね。

良いことばかりじゃないです。

むしろ辛いことの方がちょっと多かったりします(笑)

誰もが一度や二度は悩むことがあるし、【生き辛さ】を抱えることだってあります。

そういう時は、どん底の気分になりますよね。

このページを読んで下さっているあなたも、今まさに「人生って辛い・・・。」と感じている真っ最中かも知れません。

当ブログは、あなたに少しでも元気に、そして幸せになってもらうための【人生ブログ】です。

主に僕がこれまでの人生で学んだことや、僕自身の価値観を基に、生きる上で大切な考え方などの情報を発信します。

 

ブログを開設したキッカケについて

僕自身、こういうテーマのブログを開設するぐらいですから、これまでの人生で何度も悩んだし、辛いことも沢山ありました。

例えば、学生時代(小~高)にそこそこキツイいじめを経験したり、社会人になってからは将来が不安になって夢を諦めたり、就職活動が上手く行かずに苦しんだり。

全て書くとアホほど長い文章になってしまうので、また別の機会に、少しずつお話することが出来ればと思います。

特に【就職活動】での経験は、ブログを開設する大きなキッカケとなりました。

就職活動は、僕にとって本当に地獄の日々だったんです。

思い出したくもないくらい、辛い記憶ですね・・・。

でも、その地獄の日々がキッカケとなってブログを開設した訳ですから、人生って不思議なもんです。

 

ブログ開設のキッカケになった就職活動

僕は今31歳(2021年10月時点)なのですが、25歳から28歳までの3年間、就職活動をやっていました。

どうして25歳から就活を始めたかと言うと、実は僕、25歳までは【舞台俳優】をやっていたんです。

舞台俳優だけで食って行けるような稼ぎは無かったけど、大好きな仕事でした。

「このまま舞台俳優として生きて行く!」というのが夢であり、目標でしたが、僕はその夢を自ら諦めることになります。

何があったかと言うと、25歳になって、急に将来が不安になったんです。

「これから先、俳優として売れる気もしないし、俺、このままで良いのかな・・・?」

「普通に仕事をしてお金を稼いで、真っ当に生きた方が良いんじゃないのか・・・?」

誰もが経験する悩みだと思いますが、僕も今後の人生が心配になっていたんですね。

その結果、不安に押し潰されてしまい、大好きな舞台俳優の仕事を辞めて、就活を始めたという訳です。

 

上手く行かないことだらけの就職活動で病む

ですが、いざ始めた就活は上手く行かないことの連続で、辛い出来事のオンパレードでした。

どんな感じだったかと言うと、以下のような感じです。

上手く行かない就職活動

・初めての就活で右も左も分からず、履歴書や職務経歴書を書くだけで悪戦苦闘。

・色んな仕事に応募するも面接での受け答えの仕方が分からず、落ちまくり。

・就活を始めて3ヶ月目、とある会社から内定をもらう。

「とにかく早く就職したい!」と焦っていた僕は、大してやりたくもない仕事なのに、その会社に入社。

・とんでもねー【ブラック企業】だと発覚し、入社してたった【4日】で逃走。

「大好きな舞台俳優まで辞めたのに、俺は何をやっているんだ・・・。」と激しく落ち込む。

・1ヶ月ほどニートを経験し、せめてバイトくらいしようと自宅付近のコンビニでバイトを始める。

・同時に就活を再開して、「舞台俳優に代わる、本当にやりたい仕事を見つけるぞ!」と決意。

・色々と考えた結果、【青少年支援の仕事(※)】を探すことに決定。

・が、その類の求人が全く見つからず、たまに求人が出た時に全力で採用試験に挑むも、ことごとく不採用。

「こんなにやりたい気持ちはあるのに、何でどこも雇ってくれないんや・・・。」と絶望。

・気が付けば就活を再開してから、何の結果も得られないまま、【2年】も経過していた。

「本当にやりたい仕事を見つけたい。」「早く就職しなきゃ。」という2つの気持ちの間で葛藤。

・結果、焦りが強くなって【やりたい仕事】じゃなくて【出来そうな仕事】に応募するようになってしまう。

「本当にやりたい仕事を見つけるぞ!」という熱意はどこへやら、【就職すること】自体が目的になっている自分に気付く。

・何のために就活を頑張っているのかも分からなくなり、精神的にボロボロになってしまう。(ほぼ、うつ状態でした。)

※【青少年支援】の仕事とは?

例えば、不登校や引きこもりに悩む学生など、何らかの生き辛さを抱える若者を支援する仕事です。

もちろん仕事内容はそれだけではないですが、僕は学生時代にいじめられていた経験があるので、その経験を活かしたいと思いました。

舞台俳優の時も児童向けの演劇をやっていたので、子供や若者を支援する仕事には興味があったんです。

今思えば、就活の失敗から生き辛さを感じていたことも、「悩める若者の力になりたい。」という想いに繋がっていたんだと思います。

はい、僕の就活はこんな感じでした。

すみません、下手くそだと思いますが、これでも可能な限りまとめたつもりなので、お許し下さい(笑)

 

「死にたい。」と思うまで精神的に辛かった

もうね、本当に辛かったんですよ。

将来の不安や焦りで始めた就活とは言え、どうせ舞台俳優を辞めてまで就職するなら、やりがいのある仕事を見つけたいと思っていましたから。

そういう仕事に就くことで、幸せになれると思っていたんです。

だからこそ一生懸命に就活していたのですが、現実はなかなか厳しくて。

やりたいと思う仕事はどこも雇ってくれないし、何だか自分だけ社会から取り残された気分でした。

頑張っても頑張っても、幸せは遠のくばかり。

「俺、神様から嫌われるようなことでもしたんかな・・・?」

本気でそう思っていたし、辛いあまり「死にたい。」と思うこともありました。

でもね、最終的にはその神様が、僕を救ってくれたんです。

 

とある本との出会いが僕を救う

ボロボロの状態だったある日、僕は本屋でとある本と出会いました。

この本が、僕の人生を変えてくれたんです。

心理カウンセラーの方が執筆された本だったのですが、本の詳細は、またいずれ紹介しますね。

何気なく手に取った本だったのですが、当時の僕を温かく励ましてくれる内容に、涙が止まりませんでした。

やっと、ガチガチになっていた心が、少しほぐれたんです。

 

自分の人生を変えたいと行動を始める

その本を読んでからは、自分の人生について考えることが多くなりました。

「人生って何なんだろう?」

「未来を良くするにはどうしたら良いんだろう?」

「幸せになるにはどうしたら良いんだろう?」

そんなことを考えるようになって、それからは、自分の人生を変えるためのヒントを探しまくりました。

人生を変えるために情報を集めた
  • 自己啓発本や【生き方】をテーマにしたブログを読んだり
  • 心理カウンセラーの方やお坊さんの有難いお話を聴いたり
  • 何ならちょっとスピリチュアルな考え方にも手を出してみたり

そうやって集めた情報に対する自分の考えをノートに書き出してみたり、日常生活に取り入れてみたり。

とにかく、自分を幸せにするためにインプットとアウトプットを繰り返しました。

ひたすら、自分自身と向き合いました。

 

行動を繰り返す内に【あること】を発見する

そういうことを繰り返している内に、僕なりにちょっとした発見があったんですよ。

幸せに生きている人達って、「頑張らない。」という言葉を使っていることが多かったんですね。

「頑張らずに、力を抜いて、やりたいことをやって、好きに生きたら良いんです。」みたいな。

無理しない、自分を追い詰めない、って感じですかね。

最初は「ほんまにそんな考え方で幸せになれるんかいな。」って思いましたけど、試しに僕もちょっと考えてみました。

「俺が今、頑張っていることって何だろう?」

答えはすぐに出ました。

【就職活動】しかなかったです。

そして、こう思ったんです。

「俺、何のために就活頑張ってるんだろう・・・。」

 

就職活動を頑張って来た【本当の理由】

思えば、いつの間にか僕の中で、就職すること自体が目的になっていました。

これには理由もあって、就活中の僕は世間に対する引け目のような物を強く感じていたんです。

世間に対する強い引け目を感じていた
  • もう良い歳なんだから真っ当に生きなきゃ恥ずかしい
  • 家族に迷惑をかけないように生きるべきだ
  • 就職しなきゃ人並みの生活が出来なくなってしまう
  • 就職しなきゃ社会のレールから外れてしまう

こんなことを考えていたんです。

焦るあまり、「就職が出来なければ人としておかしい。」みたいなネガティブな考えに囚われていたんですね。

これも、就職すること自体が目的になってしまった理由でした。

 

だから、もう一度、考えてみたんです。

ボロボロに追い詰められるまで就活を頑張って来た、【本当の理由】を。

そしたらね、「舞台俳優に代わる、本当にやりたい仕事を見つけるぞ!」という、かつての気持ちを思い出すことが出来たんです。

それは言い換えれば、やりたい仕事を見つけた先に、【実現したい何か】があったということなんです。

 

僕が実現したかった、ある【想い】

僕は改めて、自分に問いかけました。

真っ当に生きなくちゃ恥ずかしいとか、経済的に不安定だと良くないとか、家族や大切な人に迷惑をかけたら駄目とか、社会のレールから外れたらいけないとか、そういう固定観念を全部取っ払って、自分に問いかけてみたんです。

「俺、何がしたいの?」

そしたら、僕の中から、こんな答えが返って来ました。

 

「自分と同じように、何か辛い想いをしている人の力になりたい。」

「苦しんでいる人に、言葉をかけてあげられる人になりたい。」

 

・・・そうなんです。

僕はただ、「自分に出来ることで、誰かの役に立ちたい。」という想いを、叶えたかっただけなんです。

そんな生き方をしたかっただけなんです。

確かに僕は、舞台俳優としての将来に不安を感じて、就職活動を始めました。

でも、就職するなら本当にやりたい仕事を見つけたい一心でした。

それは、その想いを、心のどこかで持ち続けていたからなんです。

だから、ボロボロになるまで就活を頑張れたんだと思います。

それに気付いた時、自然と涙がこぼれて来ました。

やっと、自分に素直になれた気がして。

失いつつあった希望が、ほんの少し戻って来た瞬間でした。

 

自分の想いを叶えるために生きると決意

それから僕は、「これからどんなことをして生きようか。」ということを考えました。

この時にはもう、青少年支援の仕事に就きたいという想いは、ほぼ無くなっていましたね。

就職はあくまで、僕の想いを叶える【手段】の一つに過ぎないと分かったからです。

ちょっと話は戻りますが、僕は舞台俳優の仕事が本当に大好きでした。

もちろん辛いことも沢山あったけど、僕の演技で観客の皆さんが笑ってくれたり、泣いてくれる姿が大好きだったからです。

自分の演技で誰かに感動を与えられることが、僕の幸せであり、誇りだったんです。

つまり僕の人生にとって大切なのは、「自分に出来ることで、誰かの役に立ちたい。」という想いを叶えることだと気付いたんです。

そのためなら、手段はいくらでもある。

「だったら、自分でそういう活動を始めよう!」という結論に至りました。

 

色々と探した結果【ブログ】に出会う

そして、僕に出来る活動はないかと探した結果、出会ったのが【ブログ】でした。

ブログなら自由に情報発信が出来るし、誰かの役に立つことも出来ます。

僕のやりたいことにピッタリだと思ったんです。

あわよくば稼げるかも知れないという、「よこしま」な考えもありました(笑)

なので、ブログを書くようになったという訳です。

長くなってしまいましたが、これが、僕がブログを書くようになったキッカケのお話です。

もう、ほんとにクソ長くてすみませんでした。

・・・ごめんなさい、もうちょい続きます(笑)

 

ブログを初めてtakeちんの人生はどうなったか

実際にブログを始めて僕の人生はどうなったかと言うと、良い方向に変わったと思います。

何もかもパーフェクトなんてことはないし、もちろん悩むことも嫌なこともあります(笑)

でも、「そこそこ幸せかも。」と思えるようになりました。

それにブログって難しいけれど、書くこと自体はあまり苦じゃないし、そんなに頑張らなくても出来るんですね。

記事のネタにはいつも頭を悩ませていますが(笑)

ブログと舞台俳優は全然違いますけれど、【表現すること】が好きなんだと思います。

その世界に戻って来た感覚が、嬉しいんでしょうね。

自分らしく生きている気がして。

あ、ちなみに僕はブログを始めたと同時に就活をやめて、当時やっていたコンビニのアルバイトも辞めて、とある場所でデスクワークのアルバイトを始めました。

今でもそのアルバイトは続けていて、最低限の収入は得ながら、ブログをやっている感じです。

 

自分らしく生きることは【幸せのヒント】

改めてここまでの人生を振り返ると、頑張ることをやめて、本当に良かったと思います。

頑張ることをやめたから、自分を縛っていたものから解放されたし、やりたいことや好きなことが見つかったんです。

自分らしい生き方が見つかったんです。

だから僕は、これからも自分らしく生きることを、何よりも大切にしたいと思っています。

自分らしく生きることが、【幸せのヒント】だと思っているから。

そして、今度は僕に出来ることで、そのヒントを沢山の人に伝えて行きたいと思っています。

一人でも多くの人に、自分らしく生きて、幸せになって欲しいから。

これが、今の僕の願いです。

 

最後に:ブログのタイトルに込めた想い

最後に、【takeちん人生ブログ 雨でもハレ】というタイトルに込めた、僕の想いについてお伝えします。

特に【雨でもハレ】の部分はこだわっているつもりです(笑)

雨というのは、人生における辛い時期のことですね。

僕にとっての就職活動がそうであったように、人生には時として、どしゃぶりの雨のような辛い時期が訪れます。

でも、どれだけ長く雨が降ったとしても、永遠に続くことはありません。

必ず、青空が見える時がやって来ます。

それに、雨雲の遥か上空には、晴れ渡った青空が広がっているんです。

雨雲でよく見えないだけで、本当はいつだって、晴れなんです。

 

上手く言えないんですけれど、その晴れ渡った青空こそが、本来のあなただし、本当のあなたの人生だと思うんです。

 

だから、大丈夫。

どれだけ辛いことがあっても、その先に必ず、幸せなことも待っています。

何の確証もないけれど、そんな希望を持って生きて欲しい。

そう願いを込めて、このタイトルをつけました。

 

僕に出来ることは少ないかも知れませんが、あなたが少しでも穏かに、そして自分らしく生きて行くお手伝いが出来れば、嬉しいです。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!

あなたの人生が、幸せなものであることを、心から願っています。

takeちん人生ブログ 雨でもハレ
管理人:takeちん

takeちんはこんなヤツ

生年月日:1990年2月10日

出身:京都府生まれの兵庫県住まい

見た目:学生時代はオリエンタルラジオの藤森君に似ていると言われ、今はオードリーの若林さんに似ていると言われる

好きなもの:旅行、自然、動物、料理、美味しいもの、ビール、映画、嫁さん、家族

ちょっとハマっていること:ワンピース、鬼滅の刃、孤独のグルメ