地獄みたいな日々の始まり。takeちんが就職活動を始めた時の話。

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獄みたいな日々の始まり。takeちんが就職活動を始めた時の話。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!

 

私の人生シリーズ、ぼちぼち終わるとか抜かしてすみません。まだまだ続きます(笑)

前回の記事の続きですね。表現活動の世界で生きて行く事に対して「このままで良いのか?将来が不安・・・。」と感じてしまっていた僕は、表現の世界を去り、就職活動を始めました。

 

就職活動、始めました。

さぁ、どんな仕事を探そうかというところですね。

で、この時の僕は、【NPO(非営利団体)】がやっているような仕事に興味がありました。最近はメディアとかでも目にする機会が増えましたよね、NPO。

特に僕は子供の頃の経験から、【引きこもり】【不登校】の状態となっている子供や、若者を支援する仕事につきたいと思ってました。若者だけでなく、最近では引きこもりの高齢化も社会問題になっているみたいですね。

 

方向性は決まった。仕事を探そう!

で、そういう求人がないか探したんですけど、結論から言うと、全くなかったです。

そういう事をやっている団体は沢山ありますけど、求人を出している所は今でも少ないと思います。(仕事内容を問わなければ、NPOの求人は沢山ありますよ。)

 

うーん、諦めて他の仕事を探すべきか・・・。でも他にやりたい仕事もないし、しかも就活なんて何をすれば良いか、どうすれば良いか、右も左もよく分からないし。。。

 

悩んだ僕は、とある【人材会社】にお世話になる事にしました。

で、そこで出会ったキャリアコーディネーターさんに、まずはダメ元で聞いてみたんです。

「引きこもりや不登校の人の支援が出来る仕事をやりたいんですけど、そういうのって世の中にあるんですか?」

結論から言えば、「難しいですね。」との事でした。

 

まぁ、ないのだろうなぁとは思ってましたけど、人に言われると余計に落胆しました。

しかし就活を始めた以上、何かやるしかない。

そう思った僕は、コーディネーターさんが紹介してくれた求人に手当たり次第に応募しては、面接に行く日々を送ることになりました。

 

しかし辛かった。ただただ、辛かった。

辛い

色々受けましたよ、不動産の営業マン、通信技術関係の営業マン、福祉用具の営業マン、広告代理店の営業マン、営業マン、営業マン、営業マン・・・。

営業マンばっかじゃねぇか!いや、営業マンを馬鹿にはしてないです!

でね、受けるのは良いけど、どれもこれも全くピンと来ないんですよ。

そりゃそうですよね、今まで俳優やってたんですし。それに本当は、引きこもりや不登校の人の支援がしたいと思ってるんですから。

 

今でこそ思いますが、仕事って【やりたい事やってナンボ】でしょう?

 

面接に行っても、「俺はしゃーなしで来てるんやぞ。」みたいな本心を面接官に見透かされるんでしょうね、ことごとく落ちました。

この頃の僕は、心身共にヘトヘトでした。応募したくもない会社に応募して、行きたくもない面接に行って。しかもね、ちょうど夏の時期だったからスーツも暑くて暑くて・・・。そらしんどいわ。

就活生って凄い。こんな事を暑い日も寒い日もやってるのかと思うと、本当に、よく頑張ってんだなと感じた。

だからお世辞ぬきに、全ての就活生にピッタリの就職先が見つかれば良いなって思う。

 

みたいな事を考えている当の僕は、就活始めたけど、決められないでいました。

時間はどんどん過ぎていくし、「俳優まで辞めたんだから決めなきゃ!」っていう焦りが凄かったな。

でも、本当はもっとやってみたい仕事があるんだから、妥協して簡単に就職先を決めたくないっていう気持ちも強かったです。

とは言え、「仕事なんて選べない世の中なんだろうなぁ。」なんていう風にも思ってました。

しかもこの時、接客業のアルバイトをやっていたんですけど、かなり忙しいお店で。ほぼ週5日、フルタイムで働いている中で、就職活動をやってました。

 

そんなヘビーな日々の中、「あぁ、芝居したいなぁ。」って考えてる事にも気付きました。

 

もう、情けなくて。将来の為にと思って選んだ事なのに、何を考えているんだ俺は!

色んな考えが頭の中をぐるぐるして、その気持ちを払拭したくて、ひたすらに色んな求人を受け続けました。

お構いなしにコーディネーターは「早く決めましょう!」って詰め寄って来るし。

それも嫌でした。せめてそんな人材会社やめて、ハローワークとかで就活すれば良かったんですが、当時の僕にはそんな発想なかったです。

 

「この日々を早く終わらしたい・・・。」疲れきってましたね。

 

そして就活が始まって3ヶ月後、とある会社に内定を貰った僕は、そこに入社しました。

もう何でも良いや。」って思ってましたから。

 

ここからが、極め付けで辛い体験でした。次回、ブラック企業から全力逃走。

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!

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