社会復帰して就活も再開したけど、上手く行かなくて辛い日々だった話。

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社会復帰して就活も再開したけど、上手く行かなくて辛い日々だった話。

こんちは!生き方探しアドバイザーの、takeちん@OddTake)です!

takeちんがどんな人生を歩んで来ているかをただツラツラと書いて行く、このシリーズ→僕の人生、こんなんです。

前回の話の、続きを書いて行きますね。

あ、そうそう。本来ならこういうシリーズものは【前回までのあらすじ】みたいな読者にとって優しいものを書いた方が良いんでしょうけど、そこまでするのはめんどくさいから、各々これまでの記事を読んでください(笑)

 

めでたく、ニートになりました。

前回からの続き。右も左も分からぬグダグダの就活の果てに、僕はとんでもねぇブラック企業に入社してしまって、そこから4日で逃げ出しました。

逃げたは良いのですが、ショッキングな出来事の連続ですっかり落ち込んだtakeちんは、社会と繋がりを持つことが怖くなってしまって、何もかもやる気を失ってしまって、しばらくの間、ニートになってしまいました。

でも家でじっとしているのはあんまり性に合わない方なので、散歩とか、出掛けたりはしてました。

 

なんかもう、【山】とか登ってたよ意外とアクティブ)

 

ニートになって山登りした時の写真です。よく見えないだろうけど、街が綺麗ですた。

山の写真

あー、良い景色。空気も綺麗で、最高だったなぁ。

これはこれで何にも縛られない日々をエンジョイしましたが、何にも縛られていない割には、いつもイライラしてたし、心は不安でいっぱいでした。ストレスフリーどころか、ストレスは溜まる一方。

 

「このままずっとニートで、良い筈がない。」

 

それは、頭では分かってましたもん(笑)

 

とりあえず、バイト探そう。

さすがに働かなきゃなーって思って、とりあえずアルバイトを探す事にしました。

結果的に、家の近くのコンビニでアルバイトをすることになったのですが、なかなか【応募の電話】が掛けられなかったのを覚えています。

就活に失敗してしまった苦い経験から、アルバイトを始めるのにも、物凄い勇気が必要だったんですね、当時の僕には。

 

「このお店は、危ない所じゃないかな・・・?めちゃくちゃな働き方をさせられないかな・・・?」

 

そんなことを考えちゃってましたね。普通に考えたらただの被害妄想なんだけど、それでも、不安だったし、怖かった。言わば、トラウマってやつですよ。

 

でね、結果的にそのコンビニは、僕にとって最高のアルバイト先となりました。

このコンビニはご家族で経営されているフランチャイズ店舗だったのですが、オーナーのご家族が僕を気に入って下さって、とても可愛がってもらえました。しかもオープニングスタッフの募集だったので、同期で入ったバイト仲間ともすぐに打ち解けることが出来ました。

それが落ち込みまくってた心を癒してくれて、良い感じに社会復帰出来るきっかけになりましたね。

店長は就活の相談にもよくのってくれたし、急に応募先の面接が入っても、嫌な顔一つせずシフトも休ませてくれて。

 

「アルバイトより大事なことなんだから、お店のことは気にしなくて良いよ。」って。

 

少し前にそのコンビニのアルバイトは辞めたのですが、今でも感謝の気持ちしかないです。

(色々なご縁があって、今は全く別の仕事をやっています。)

 

で、社会復帰した僕はですね、そんな最高のバイトも見つかった訳だし「もう一度頑張ってみよう!」と就活を再開することにした訳です。

 

もう一度頑張ろう!就活を再開した!

最初の就活で人材会社を使って苦い経験をした僕は、二度と人材会社は使わないと決めていました。

なので、ハローワークやインターネットを使って探す事にしました。そして僕は決めました。

 

「本当にやりたい仕事を見つけよう!」と。

頑張る!のイメージ

 

が、しかし・・・。

前回の記事でもお話したように、僕は舞台俳優を辞めてから、【不登校や引きこもりの人の支援】に関わる仕事がしたいと思っていたので、そういう仕事を探し続けました。

ところが、なかなかそういう仕事の求人は見つからなかったです、やっぱり。

なので、他にも何かやりたいと思える仕事はないかと思い、自分の視野を拡げようと、合同企業説明会に行ったりしました。よく見かけますよね、リク〇ビとかの説明会とか。

 

でも、そういう所に行くのは良いんですが、全く僕の【アンテナ】が動かないんです。

もう、全然ビンビン来ないんです。ひとことで言えば【選り好み】なんでしょうけどね。

 

「仕事探しってのはそんな甘いもんじゃねぇんだよ!」って大人たちに言われそう(笑)

 

だけど僕は、何の為に俳優を辞めたんだ!絶対、妥協なんかするもんか!」っていう一心でした。

アホって言われるよねぇ。人から見れば、就活が間延びしてるだけやもん。でも、アホでええわ(笑)

やっぱり仕事ってさ、やりたい事やってナンボやと思うもんよ。

 

ちなみに、何度か【不登校や引きこもり人の支援】に関わる仕事を見つけましたが、残念ながら全てご縁がなかったです。

どれも最終面接とか、良い所までは行ったんですけどね。悲しかった。

 

なんとか就職しようとは、頑張った。

そんな感じの就活を初めて、気が付けばブラック企業から逃げ出した時から、2年の月日が流れていました。

これだけ長く続けていると僕も「諦めて妥協する時が来たのかな・・・。」って思う様になってました。

だから、「この仕事なら出来るかも・・・。」って思える所に書類を出す様になってましたし、面接だって受けました。

 

ところが、心の声が響くのです。

 

『本当にこれで良いの?もっとやりたいと思う事があるんじゃないの?』

 

妥協しようとすればするほど、その声が響くんだよな。

「うるさいな!現実は甘くないんだよ!」と、自分に言い聞かせようとしましたね。

 

だけど、心の声には勝てなかったです。

もう決めたい、この就活を終わらせたいって気持ちはあるのに、面接を辞退した事もあったし、わざと選考で落ちるような書類を書いた事もあります。

この頃も、かなり精神的には参ってました。

 

舞台俳優を辞めて就活を始めて、ブラック企業に入っちゃって逃げて来て。

また就活を再開して、それでも決まらない、決められていない。

もう良い歳なんだから、早く決めなきゃ。

でも妥協したくない、だけど時間は過ぎるばかりだし、現実問題なぁ。

いや、でも・・・。

 

そんな感じで色んな事が頭の中をぐるぐるして、相当、追い詰められてました。

「何の為に生まれて来て、生きてるんだろう。俺はどうすれば良いんだろう。」

何をどう考えた所で、何も得る事が出来ていない自分がいるのも、悲しき事実でした。毎日が不安で不安で、希望なんか失くしてました。

就職が決まらない。それだけで、こんなに辛くなると思っていませんでした。

 

でも、今思えばこれがどん底のピークでした。

この辛い日々の先に、僕の暗い気持ちが、少し上向きになる出来事があったんです。

 

takeちんの人生シリーズ、次でやっと最終回。頑張って読み続けたあなたは凄い(笑)

次回。【自分らしく】生きて行こう。

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