自分を変える勇気を出そう!こんなtakeちんでも変わることが出来た話。

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自分を変える勇気を出そう!こんなtakeちんでも変わることが出来た話。

 

こんちは。takeちん@OddTake)です。

前回の記事から、僕がどんな人生を歩んで来ているかについて紹介する記事を書いております。

紹介というか、自己開示というか、まぁただの自分語りなんですけどね(笑)

 

若きtakeちんには夢があった

若きtakeちんには夢があった

さて、前回の話の気付き。

不遇な小・中・高の次代を送っていたtakeちんですが、そんなtakeちんにも当時、夢があったのです。

それは、「声優」になることでした。

うん、まぁ、上の画像は声優のイメージとはかけ離れているけど(笑)

 

と言ってもアニメに特に興味はなく、映画(特に洋画)が子供の頃から凄く好きだったので、演じることに興味があったんです。

それと僕は、自分の声が割と特徴的な声をしているので、その声が原因でからかわれることも多かったんです。(やっぱり不遇・・・)

じゃあ、逆にその「声」で何か出来ないかなと。ほんで選んだのが、声優という職業でした。

だから卒業後は、芸能系の専門学校に行くと決めていました。

 

そして、いじめられている自分自身が嫌いだった

で、話は少し戻りますが、僕はいじめられていることが凄く辛かったし嫌だったけど、何より嫌だったのはいじめられている「自分自身」という存在だった。

 

そんな自分のことが大嫌いだったんです。

 

今でも人見知りで緊張しやすくて、何かとネガティブ思考で不安や心配に囚われやすい人間ですが、これは子供の頃からでした。

子どもの頃はもっと酷かったかも。。。

だから人前に出たり、発言することも苦手だったし、気弱な印象を与えやすい子供でした。

そういう所にツケこまれて、いじめられている自覚はありました。

 

なので、そういう自分自身を変えたいとずっと思っていたのです。もっと明るい人間になりたいって。

今思えば、自由に発言したり行動したりすることを凄く抑圧していた子供だったから、「表現する。」ということに凄く憧れて、声優という職業を選んだのかも。

ほんでね、声優って「人に夢を与える職業」じゃないですか。

 

「人に夢を与える人間がこんな調子でどないすんねん!」

 

って思ったんですね(笑)そこから、自分自身を変えようと思って努力を始めました。

 

takeちんは、自分を変えようと努力した。

具体的には学校行事に積極的に参加したり、クラスメイトとすれ違ったら挨拶したり、あんま喋ったことのない人相手でも話しかけたり、自分自身の学校での振る舞いを変えて行きました。

これは小さな変化かも知れないけれど、僕にはどれだけ勇気の要ることであったか。

最初は話しかけても「お、おう。。」みたいなリアクションして来る人も多かったし(笑)

 

でも、ちょっとずつ成果出るんですよ。

違うグループの人と仲良くなれたり、新しい友達が出来たり、あとはそう。女子と話せるようになったり(←これはマジで心底涙出るほど嬉しかった笑)

環境に大きな変化が出たんですね。

それに、こんな風に少しずつでも自分の日常が充実して行くと、自分に自信もつくし、自己肯定感みたいな物も生まれます。

で、こんな風に僕は僕自身を変化させて行くことが出来た結果、考え方が少し変わったんです。

 

環境に変化が出て、自分が変わって、考え方が変わった

僕はそれまで、自分の周りには敵ばっかり居てると思ってたんです。

いじめられて、酷い扱いを受けて、自分の周りには信用出来る人間なんて全然居ないと思っていました。

ところが、「そんな風に、周りの人との間に壁を作っていたのは僕自身だったのかも知れない。」と思うようになりました。

 

もちろん、僕をいじめてくるような酷い奴らもいたし、それが原因で殻に閉じこもり、自分の心を閉ざしていたのも事実です。

だから、そいつらは最低です。小さい話かも知れませんが、今でも許してません。

 

でも、僕が知らなかっただけで、そうじゃない人達も居たんです。

自分が心を開くことで、行動を起こすことで、仲良くしてくれる人達も沢山居たんです。

ブルーハーツの歌にあるように、「良い奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない。」と思いました。

そして、こんな考えも僕の頭に浮かびました。

 

「あれ?もしかして学校って、楽しいのかな?」

 

それまで学校なんか「クソだ。」と思っていた僕にとってこれは、天地がひっくり返るくらいの大発見でした。

これが分かったのが、高校三年生の秋頃でした。

ちょっと遅かったな~(笑)もう少し早ければ沢山、青春出来たかも知れない(笑)

 

まぁ良いや。人生に速いも遅いも関係ない。人それぞれなのさ、人生は。

とにかく僕にとっては、人生を変えるような大きな発見であり、宝物のような成長の経験だったんです。

自分が変われば、世界は変わる。良い方向に向かって行くと。

 

最期に:「変わりたい!」と本気で思っているあなたへ。

「変わりたい!」と本気で思っているあなたへ。

だからもしこの記事を読んでいる人の中に、

 

「本気で変わりたい!もうこんな嫌な自分を卒業したい!でも怖い!」

 

と思っているような人がいるのであれば、僕は是非、勇気を出して欲しいと思っています。

本気で思うのであれば、是非、なりたい自分になる一歩を踏み出して欲しいと思っています。

 

ただ、こんなことを言うのも無責任かも知れませんが、勇気を出したからと言って、全てが良い方向に変わるかどうか、完璧な変化を遂げられるかどうかは分かりません。

失敗することだってあるかも知れないし、思うように行かないことも出てくるかも知れない。

先述の高三の秋、自分を変えて行くことに成功した僕は自分に自信がつき、当時大好きだった女の子に告白しました。

でも玉砕しました(笑)そうです、上手く行かないこともあるんです(笑)

 

ただ、間違いなくその行動は、揺るぎないあなたの「成長」と、かけがえのない「経験」になります。

あなただけの宝物です。その宝物が、あなたを強くします。それも間違いなく、大きな変化なんです。

 

だからね、諦めないでね。

なりたい自分、行きたい道、目指したい世界があるなら、是非、勇気を持って欲しいと思っています。

きっと、新しい自分に出会えるから。

 

んで、学校の楽しさを始めて知った僕は高校卒業後、芸能関係の専門学校に進学します。

そして僕は専門学校で、これまでの学校生活とはうってかわって、水を得た魚のように暴れまわります。

それは、次の記事でお話します。

 

じゃ、またお会いしましょう。takeちんでした!


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