自分の人生がつまらないと感じている人に聴いて欲しい。桑田佳祐/君への手紙

 

自分の人生がつまらないと感じている人に聴いて欲しい。桑田佳祐/君への手紙

こんちは!takeちん@OddTake)です!

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こん・・・

takeちん
うっさいわ!何でそんな何回も言わなあかんねん!

はいどうもどうも。今日もブログを書くよ。

 

プロフィールでも軽く触れているように、takeちんは【心理カウンセラー】を目指しています。

心理カウンセラーを目指すようになったくらいですからね。今までの人生で、それなりに辛い想いをした経験はあります。一応。

 

takeちんにもダメダメな時期があったんですよ・・・ほんまに・・・。

なんかもうね、やる事なす事、何やっても上手く行かない時期があったんです。

その状況を何とかしようとして頑張るんですけれど、空回りしちゃったり・・・。失敗ばかりの自分を嫌いになるわ、笑えないようになるわ、それでも何とかしようとまた立ち上がって、だけどやっぱり上手く行かなくてどんどん落ち込むようになるわ・・・終いには「死にたい」と思うようになるわで。

 

ま、そんな経験をしたことがあります。負の無限ループでしたね。

ちなみにまたいずれ詳しく話すかも知れないけど、これは割と最近の話(笑)

 

で、そんな時に僕を励ましてくれたものがありました。それが、【歌】です。

 

音楽には、人を癒す力がある。

音楽ってのは、人を癒す力があります。

ここで豆知識ですが、どうして音楽を聴くだけで、涙がこぼれたり、勇気が出たりするのでしょうか?

 

それは人間の五感の内の一つである聴覚】を刺激することによって、脳の旧皮質】という部分に届くからです。

僕は脳みその専門家じゃないのであんまり下手なことはアレコレ言えないですが、旧皮質というのは人間の【本能】とか【快・不快】とか、言わば感覚的なものを司る部分らしいです。

例えばですけど、ホラー映画を音無しで見たらあんまり怖くないと思うんですよ。音あってのホラー映画って感じ?

あれは、ホラー映画特有の不気味なBGMや効果音が旧皮質へと届いて、人間の本能的な不安】などの感情を煽るからなんですね。

 

つまり音楽が与える癒しってのは【理屈】じゃないんです。【本能】にバチーン!と届くから癒されるのです。

とても大きな力を持っているという訳です。・・・多分、それで合ってると思う(笑)

 

今日はですね、色んな苦しい事や嫌な事があって「なんか、つまんねぇ人生だな・・・。」と感じている人達へ、疲れ切った本能をバッチバチに震わせるような癒しの名曲を紹介します。

ちょっと立ち止まって、この曲を聴いて行きんしゃい。

 

まぁ、言うて選曲は完全に僕のセンスやから、ほんまに癒されるかどうか保障せぇへんけどな(笑)

 

桑田佳祐/君への手紙

こちらです。日本を代表する男性アーティストの一人、桑田佳祐さんの【君への手紙】

 

僕はこの曲を聴いていた時ね、就職活動中だったんです。

ちなみに僕は4年前まで【舞台俳優】だったのですが、舞台俳優を辞めて就職活動をしていた時でした。

だから、大学生の就活とかではないです。転職活動って言った方が正しいのかな?

 

なんで舞台俳優を辞めて就職活動をしていたかと言うとね、まぁ、あれですよ。

「ほんまに将来このままで良いんか?舞台俳優なんて続けても意味ないんちゃうか?」って、将来のことが不安になって辞めちゃったんですね。

僕は売れてなかったし、収入のほとんどはアルバイトやったからね。舞台俳優という仕事は大好きだったけど。

詳しい話はいずれまた。話すと止まらんからね(笑)

 

でね、当時の僕はとある法人の採用試験に合格したくて、本気でそこの採用試験に臨んでいた時だったんです。

何度も志望動機を掘り下げては、何度も履歴書や職務経歴書を書き直したり、その時お世話になってたキャリアカウンセラーさんと何度も会って面接対策をしたり、とにかく本気でした。

本気だったし、受かりたくて受かりたくて必死だった。

そりゃそうよ。大好きだった舞台俳優まで辞めたんだから、せめて「ここで働きたい!」と思える所に就職してやりたいと思ってた。

 

その努力が実ったおかげか、僕は倍率の高いであろう書類審査を突破し、一次面接を通過し、筆記試験、最終面接へと進み、そして最終面接で落とされました。

 

合否通知はメールでした。メールを開けた時に飛び込んで来た文字。

「残念ながら、今回は採用を見送ることといたしました。」

あの時の悔しさ、悲しさ、焦燥感は今でも忘れない。

こんなに辛い言葉があるのか。。。世の中には。。。

辛すぎて、涙も出なかったよ。

 

だけど不思議なもんだね、人生。この時に合格していたら、僕は心理カウンセラーを目指すようにはならなかったかも知れない。

そう考えると、【落ちた意味】みたいなものがあったのかなと。

 

今となっては、この曲を何度も聴きながら「きっと受かる!」と信じてガムシャラに頑張っていたのは良い思い出です。

何かに本気になることとか、最後まで諦めずに続ける事を、初めて教えてくれた経験だったから。

 

この曲は、一生懸命に生きてるんだけど不器用だったり、ちょっとツイていなかったり、どこか空回り気味になってる人を、温かく見守ってくれているような曲だと思うんです。

桑田さんの歌声も凄い優しくて、それでいてちょっと切ない感じもして。

今でも大好きな曲です。頑張ってた自分を思い出せる曲です。

【君への手紙】が入ってるアルバムはこちら↓

 

ちなみにこれは、ウッチャンナンチャンの内村さん主演・監督の映画【金メダル男】の主題歌です。

映画も観に行きましたけど、【優しさの鬼】と言われる内村さんの優しさが伝わって来る映画でした。

どうしようもない男の、ちょっと残念だけど、あたたかい人生を綴っている物語でしたね。

この曲がピッタリな映画だったので、同じくオススメです。

人生がつまらないと感じているあなたへ。

 

生きているとさ、嫌な事とか受け入れたくない事とか上手く行かない事とかがあって、自分の人生に対して「なんてつまんねぇ人生なんだろう。」とか思うかも知れない。

 

でもさ、一度きりの人生だと思うんだよ。自分だけの人生だと思うんだよ。

言うは易しかも知れないけれど、そんな自分の人生を、愛してもらえたらな・・・と思ってます。僕はね。

 

自分の人生が嫌いになりそうな時、この曲を聴いてみるのはどないでしょうか?

ちょっとだけ、空を見上げることが出来るかも知れないよ。

 

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!

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