がんばらない方が上手く行く?心屋仁之助【がんばっても報われない本当の理由】

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がんばらない方が上手く行く?心屋仁之助【がんばっても報われない本当の理由】

 

こんちは!takeちん@OddTake)です!

今更ですが、初のアフィリエイト記事に挑戦します!(マジで今更やん笑)

何を紹介しようか色々迷ったのですが、

takeちん
やっぱり最初は自己啓発本にしよう!

ってなことで、本を紹介することにしました。

そして記念すべき初のアフィ記事で紹介するのは、takeちんの人生を変えた一冊です。

じゃ、行くでやんすよ!

 

心屋仁之助【がんばっても報われない本当の理由】

はい、こちらです。

『心屋仁之助?誰?』みたいな人もいるでしょう。なので、まずはちょいと紹介させていただきます。

 

心屋仁之助(こころやじんのすけ)さん。

[画像出典:www.amazon.co.jp]

【性格リフォーム心理カウンセラー】として活動されている、超売れっ子心理カウンセラーさんです。

京都を拠点に全国各地でセミナー、公演活動を行い、カウンセリングスクールも運営されています。

心屋さん独自の「言ってみる」カウンセリングスタイルがテレビ番組を通して全国的に認知され、そのカウンセリングはたった数分で心が楽になり、現実まで変わると評判だそうな。

 

活動はそれだけにとどまらず、著書累計は370万部を突破し、公式ブログ「心が風に、なる」は月間1000万アクセス。(す、すげぇ。。)

しかも2015年、2016年と音楽活動を開始され、2年連続で大手ライブハウス【Zepp】を回る全国ツアーを敢行し、2017年2月には初の武道館ライブにて5500名以上の観客を動員。現在も精力的に音楽活動を行っている・・・とのことです。

参考-性格リフォーム 心理カウンセリング 心屋 KOKORO-YA(公式サイト)

 

まぁ、よう分からんけど、なんか凄い人なんや(笑)

でね、僕はこの本に、本当に人生を救われたんです。

 

takeちんがこの本と出合った時。

僕はこの本と出合ったのは、丁度1年前くらいかな。個人的にはその頃、人生のどん底みたいな時期でした。

まぁ、ただでさえ長い僕の話がまた長くなるから詳しいところはハショるけど、とにかくどん底でした。

何をやっても上手く行かない、努力してるのに、いつまでたっても変わらない。

社会とか、世界に必要とされていないように感じでいました。

 

「こんなに頑張ってるのに・・・こんなに、一生懸命やってるのに・・・。」

 

ボロボロだったある日、近所のTSUTAYAの本売り場で、この本を見つけたんです。

 

「がんばっても報われない、本当の理由・・・?」

 

吸い寄せられるように手にして、気が付けばレジに並んでいました。

もうね、失礼な言い方だけど、藻にも藁にも本にもすがる勢いだったのよ。
(ちなみに、この時に初めて心屋さんのことを知りました。)

 

でも、いざ読んでみれば藻や藁なんかじゃなかった。キラキラと光り輝く、ダイヤモンドみたいな本だった。

 

心屋さんも、報われない人だった?

この本を読んで分かったのですが、今や超売れっ子の心屋さんも、以前は【がんばっても報われない人】だったそうです。

心理カウンセラーになる前は、大手物流会社のサラリーマンとして19年間勤めていたそうです。

それはそれは、働きまくって頑張っていたそうな。

 

だけど、あるとき気付いたら、僕は孤独でした。

会社では部下や同僚との関係がギクシャクし、家へ帰れば、家族の心はちりぢりバラバラ。

人生が、どんどん壊れて行く気がしました。

こんなにがんばっても、報われない。こんなにがんばっても、幸せじゃない。

それは、いったいなぜだろう?

ギリギリの思いで、その「答え」を探しはじめました。

そしてそれが、結果的には、僕がこの世界に入るきっかけとなったのです。

心屋仁之助【がんばっても報われない本当の理由】

 

と、著書で語っていらっしゃいます。

そして、その思いがキッカケとなり、それからの心屋さん自身の体験を通して、『ある考え方』に辿り着いたそうです。

それが心屋さん自身の人生を変えた、心屋さんの原点ともなる考え方だとおっしゃってます。

僕が言うのもなんですが、「がんばっても、がんばっても報われない。」と感じているそこのお前さんに、是非とも知って欲しいです。

 

がんばっても報われないのは、「がんばっているから。」

この本で最も大きなポイントとなっているのが、これです。

 

どんだけやっても報われないのは、「がんばっているから。」

 

いやいや、そんなバナナ・・・。ウホウホ・・・。

と思うゴリラさんもいるでしょう。僕もそうでした。努力に次ぐ努力の先に、花が開くと思っている。

とくに努力至上主義で我慢強い日本人はそうかも知れないですね。

いや、僕はその考え方を否定する訳じゃないが、それ故に辛い想いをしている人は多いのではなかろうか。

 

「がんばっても、がんばってもダメ。まだ足りないんだ、もっとがんばらなきゃ・・・。」

 

ってな感じで無限ループに入ってしまうのです。そのループにストップをかけるために、がんばるのを止めようと心屋さんはおっしゃってます。

がんばるのをやめれば、力も抜けて、報われて、幸せになれる。

でも、「そんなこと急に言われても・・・がんばらないと自分が駄目になりそうで怖い・・・。」

と考える人は多いんじゃないでしょうか。

じゃあ、ここで僕から質問です。心屋さんからではなく、僕から質問です。

 

「あなたは、何のためにがんばっているのですか?」

 

何のためにがんばってるの?

ちょっと考えてみてください。

あなたがやっているその仕事とか、家事とか、勉強とか、あとは担っている使命とか、なんでもええんやけど。

 

あなたがやっている「それ」。それは何のためにがんばってるのですか?

 

家族や恋人、愛する人のため?会社のため?社会のため?

それは悪いことではないですよ。ただし、それは、あなたの幸せや喜びにつながる場合に限ります。

もしかして、がんばらなければ人に嫌われるとか、馬鹿にされるとか、見捨てられるとか。それが怖いからがんばってるのじゃないでしょうか?

いつも人の顔色ばかりうかがって、周りからの評価や世間体ばかり気にして、「これが幸せなんだ。」って自分に言い聞かせてがんばってるんじゃないでしょうか?

つまり、自分の本当の幸せ、ほったらかしてませんか?

失礼を承知で敢えて言いますが、それでは多分、幸せになれんよ。

 

どうして、自分をほったらかして、がんばっちゃうのか。

それは、自分の幸せのパロメーターや自己評価の基準が、【自分の外側】にあるからです。

いつも、周りから高く評価されることに重きを置いたり、世間体を基準にして物の価値を判断したりします。

 

つまりこれは、【自己肯定感】がないということでもあります。

 

自分で自分を許したり、自分の感覚に自信を持ったり、自分の褒めて高く評価するということをしないからです。

だからやりたくない仕事もやるし、行きたくない場所に行くし、会いたくない人に会ってしまう。

自分の外側を満たすことで、自分の内側を満たそうとする。なのに結果としては内側はボロボロになっていく。

おかしいよね。

 

それをストップさせるのが、「がんばらない。」という考え方であり生き方。

 

うん、そういうことだと思う(笑)

 

じゃあ、がんばらないためにはどうすれば良いのか。

がんばらないためにどんなことをすれば良いのか?色んなアプローチで心屋さんは紹介して下さってますが、僕が一番しっくり来たのは、これ↓

 

いちばん「恐いこと」をやってみる

心屋仁之助【がんばっても報われない本当の理由】

 

がんばらなければ嫌われる、怒られる、見放される・・・がんばってしまう人が一番恐れているのは、他人や世間からマイナスの評価を与えられることです。

だから、手を抜いたり怠けるなんてとんでもない!と、がんばってしまうんですね。

 

そこを、敢えて、恐いことをやってしまうんです。

 

嫌われても良い、馬鹿にされても、失敗しても、期待に応えなくても、それで良い。

嫌な仕事は断って、やりたくないことはやらないで、行きたいところにいって、やりたいことをやる。

力を抜いて、リラックスしよう。

最初は勇気がいるけれど、自分を縛るものを自分でなくしてしまえば、明るい【本来の自分】が戻ってくる。

それが、「恐いこと」をやってみる。なんですね。

 

恐いことをやると、どうなるのか。

ここからは、僕の実体験。僕はこの本と出合った時、就活をやっていたんです。

でも、本当にそれが上手く行かなくて終わりが見えなくて、辛くて辛くて仕方ないのに、がんばっていたんです。

ですが僕はこの本を読んだ後、思い切って就活をやめました。

 

takeちん
ええわ、もう、ゆっくり探そう。いつか見つかるやろう。

 

嫌で嫌で仕方なかった就活をやめたんです。そして、自分が「やりたい!」と思うことを始めたんです。

それが、このブログでした。「自分と同じように、人生に悩んで苦しんでいる人の力になりたい!」と思っていたから。

なんだか肩の荷が下りて、心が軽くなった気がしました。

 

僕も就活やってた頃、家族を安心させたいとか、人に馬鹿にされたくないとか、社会からはみ出したくないとか、自分の外側の物の為に頑張っていたから苦しかった。

 

だけど「がんばらない。」を実行すると、ちょっと言葉悪いですが、自分の外側は「どうでもよくなる」んです。

 

自分で、自分を満たそうと思えるようになるのです。だって、他人や世間からの評価なんて、もう関係ないんだから。

例え何もなくたって良い。何も手にしてなくても良い。それでも自分は幸せだと、自分で思えるようになるんだから。

自分自身を大切に出来るようになるんです。平たく言うと、自分らしく生きられるようになるんです。

 

がんばらないは、自分らしさの第一歩。

思い出してみてください。そこのお前さんもこれまで生きてきたなかで「めっちゃ楽しい!毎日キラキラしてる!」みたいな時期を経験したこともあったのではないでしょうか?

 

その時の気分、思い出してみてください。身も心もふわふわして、これからが楽しみで仕方ない感じ?

 

それが、自分を大切にして、自分らしく生きているときの感覚なんです。何の縛りもなく、自分自身の幸せのために日々を生きるような。

 

僕は、「がんばらない」といういちばん「恐いこと」をやって、そこに辿り着けました。

 

その結果、毎日が少しずつ幸せになって来て、就活を辞めたのに良い仕事にも巡り合えて、そして心理カウンセラーになることを決めました。

そう、自分らしく生きよう。って。

 

人生は一度切り。

つまり心屋さんはこの本を通して、「一度きりの人生を自分らしく生きて欲しい。」と伝えていると思うんです。

がんばらないで、自分を大切に生きる。

お前さんはずっと、自分をほったらかして生きて来た。そんな姿、周りの人が見たらどう思うだろう。

それよりは、あなたの笑顔が見たいはず。自分の為に生きて、思いっきり笑う姿を。

それが結果的には、周りの人の幸せにもなるんだよ。それもまた、「がんばらない。」が運ぶ幸せ。

まぁ、僕の解釈はそんな感じ。

ただ一つ事実として、僕はこの本を泣きながら読みました。

 

それで十分じゃねぇか(笑)

 

まとめ

いやぁ、本の紹介って難しい!

でも、是非読んで欲しいし、やってみて欲しい考え方なのよ。

この本と出会って、丁度、一年くらいになります。僕も心理カウンセラーになると決めました。

かなり影響されてるね(笑)

 

これは僕個人の見解なんだけど、ただただ何もせずに「がんばらない」はちょっと違うねん。

 

「がんばりたくないことのためにがんばるのを止めて、がんばりたいことのためにがんばろう。」ってことやと思うねん。

 

つまりそれって、「楽しむ。」って事やと思う。

 

僕だってまだまだ将来の不安とかあるけど、ブログもやって、心理カウンセラー目指すことになって、なんかちょっと楽しいんだと思う、人生が(笑)

それを思うと、あの真っ暗闇にいた一年前に比べりゃ、ずいぶん「報われた」よなぁ。

「がんばるのをやめただけ。」なのにね。

 

takeちん
すげぇなぁ、この本。すげぇなぁ、心屋仁之助。

 

じゃ、また会おう!takeちんでした!

 

ちなみに:「言ってみる」カウンセリングとは?

例えば、こんなことを自分で自分に言ってみるそうです。

 

これを言ってみる
  • 「私、凄いんです。」
  • 「俺、カッコいいもん。」
  • 「私、めっちゃ美人やもん。」
  • 「俺、天才やわ。」
  • 「私、めっちゃ愛されてるもん。」

 

自分で自分に言った時「恥ずかしい。」とか「なんか言うのが怖い。」とか「恐れ多くて言えない。」って気持ちになったとします。

 

それはつまり、【本来の自分だけど、抑えつけている部分】らしいです。

 

それを「言ってみる」と、恥ずかしかったり、恐かったり、場合によっては泣いてしまったり。

本人が自分で自分を抑圧して「人にこんな私を知られてはいけない!」と思って縮こまっている部分が分かるみたいです。

なんで縮こまってるのか。それはやはり、「嫌われる。」とか「見捨てられる。」という恐怖があるからだそうです。

 

それぐらい、【本当の自分】というのは、人前では出しにくい。

 

そんな自分に、まず、気付く。

そして、カウンセリングのクライアント本人が気づいていない答えを見出し、そこから本当の自分を解放して問題解決に導いていくためのステップが『「言ってみる」カウンセリング』だそうです。

 

なんか、僕はよう分からんけどそんな感じらしいです(笑)

気になる人は心屋さんの公式サイト見たり、著書を読んだり、ポッドキャストとかもされてるから番組聴いてみたり、『「言ってみる」カウンセリング』ってググってくれ(相変わらずテキトー笑)

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