「たまたまこうなったんだ。」嫌なことが起こった時に楽になれるオススメの考え方

takeちん
へい、みんな。takeちんだよ。
あざらす
あざらすやで~。

 

今回は「嫌なことがあった時に、こう考えるとちょっと楽になれるよ。」っていうお話をします。

 

あざらす
ワイ、こないだ自販機でジュース買おうとして500円玉を落としてしまって、それが自販機の下に転がって行って、結局取れずに泣く泣く諦めたんやけど。
takeちん
うん。
あざらす
そういう時でも楽になれる?
takeちん
うん、多分ね(笑)
今回のテーマ:嫌なことがあった時に楽になれる考え方

嫌なことがあったら「たまたま、こうなったんだ。」と考えよう

早速ですが、嫌なことがあった時は「たまたま、こうなったんだよね。」と考えると、凄く気が楽になります。

あざらす
ほんまかいな?
takeちん
ほんまほんま。

嫌なこと、辛いこと、ショックなこと、悔しいこと、悲しいこと、なんかモヤモヤすること。

生きていると、そういうことが起こりますよね。

その時に、【嫌なことの原因】を突き止めようとして、色々と考えてしまうことがあると思います。

「何が悪かったのか。」

「自分の行動のどんな所が悪かったのか。」

「誰のどんな言い方が悪かったのか。」

こういう感じで、原因探しをしてしまいますよね。

でもこの原因探しって、疲れるばかりなんですよ。

原因を探そうとせず「たまたまだよね。」と思えることで、下手に疲れなくて済むし、凄く楽な気持ちで居られるんです。

 

嫌なことの【因果関係】に支配されている

僕が思うに、嫌なことがあった時に人一倍落ち込むのって、【因果関係】に支配されているところがあると思うんです。

因果関係、つまり【原因】【結果】ですね。

どんなことが原因で、その結果どうなったのか。

何が悪かったのか、誰が悪かったのか、タイミングが悪かったのか、場所が悪かったのか、その結果どういう状況になってしまったのか。

そういう物に目を向けすぎているんです。

 

そして考えれば考えるほど「自分が悪かったのかな・・・。」と否定的に考えたり、「あの人のああいう所が駄目なんだ!」と怒ったり、自分の気持ちに振り回されてしまうんですね。

結果的に余計に落ち込んだり、余計に疲れてしまったり。

あざらす
確かにワイも500円玉落としてしまった時、「あーっ!!!コンビニで買えば良かったー!!!」とか色々考えてしまったな・・・。
takeちん
そうやねん、ほんで後悔したりするねん。

 

でもね、因果関係について考えてしまう気持ちは、よく分かります。

嫌なことがあった時ってね、「何が悪かったのかなぁ。」とか「あの時こうしていれば良かったのかなぁ。」とか「あんなことしなければ落ち込まずに済んだのかなぁ。」とか、色々考えてしまいますよね。

 

あれこれ考えても「分からない。」ことも多い

ただ、僕の経験上のお話ですが、嫌なことがあった時にあれこれと因果関係について考えても、最終的には「どうしてこうなったのか分からない。」ってことも多いと思うんです。

もちろん、因果関係がハッキリしていることも世の中にはありますよ。

例えば、あなたがパワハラ上司に毎日悩まされていたとしましょう。

これは上司に責任があって、そのせいであなたが苦しんでいるという、原因と結果がありますよね。

こういう風に因果関係がハッキリしている場合は、その原因と結果について考えることで、メリットも生まれます。

例えばこのパワハラのケースなら、「これからも一定期間パワハラが続くようなら会社に報告して、それでも改善しなければもう辞めてやる。」みたいな対策も取れますよね。

だから、因果関係についてあれこれと考えること自体は、悪いことじゃないんです。

 

分からないことを考え続けても辛くなるだけ

でも、分からないことも多いと思います。

そして、分からないことをいつまでも考えても、どんどん自分を追い詰めてしまうだけです。

 

「分からないことを分かろうとする。」

 

それって、物凄くしんどいことですよね。

この時に自分を救う一つの手段として、「たまたまだったんだな。」と考えることが大切なんです。

嫌なことが起こっても「たまたまだったんだ。」と思うことが出来れば、自分を責めることもなくなるし、他者への不必要な怒りもなくなるし、身の周りの環境に対する不満を無闇に持つこともなくなります。

因果関係に悩まされている時よりは穏かな気持ちで、嫌なことを受け入れて、次に進んで行くことが出来るんです。

 

嫌なことが起こっても「あなたのせいじゃないよ。」

もちろん、嫌なことは、嫌なことでしかないです。

その気持ちを否定する必要は無いんですよ。

嫌なことがあったら、マイナスの気持ちにどっぷりと浸かれば良いんです。

でも、何をどう考えても分からない嫌なことや、それこそ神様が気まぐれで与えたような嫌なことは、「たまたまだったんだ。」と考えることで、穏かにやり過ごすことが出来ます。

 

結論として僕が何が言いたいかというと、「あなたのせいじゃないよ。」ってことなんです。

 

よっぽど原因と結果がハッキリしていない限り、嫌なことが起こっても、「自分が悪かったんだ。」と自分を責める必要はないんです。

あざらす
ワイが500円玉を落としたのは、ただの災難やったんや。ワイは悪くないって思えると、ちょっと楽になれるな。
takeちん
そうそう、しゃあない事やったんや。

 

まとめ

今回のまとめ
  • 嫌なことがあったら「たまたま、こうなったんだ。」と考えよう。
  • 嫌なことの【因果関係】に支配されていないだろうか。
  • あれこれ考えても「分からない。」ことも多い。
  • 分からないことを考え続けても辛くなるだけだよ。
  • 嫌なことが起こっても「あなたのせいじゃないよ。」

ってな感じで、今回は嫌なことが起こったら「たまたま、こうなったんだ。」と考えることの大切さについてお伝えしました。

残念ながら、時として嫌なことも起こるのが人生です。

その時にこう考えることで、今よりは少し、楽になることが出来ると思います。

この考え方、良かったら試してみて下さいね。

あざらす
こないだ、ワイの姪っ子に「あざらすおじちゃん、お口がクサい。」って言われて激烈にショックやったんやけど、それもワイのせいじゃないよね。
takeちん
いや、それは君がもう少し歯をみがこうか・・・。

またね、takeちんでした。