【アカン時はアカン】穏かに生きるコツは人生に起こることを受け入れること

こんちは、takeちんです。

 

今回は【穏かに生きる】というテーマで記事を書きます。

 

自分らしく生きることも大切ですが、穏かな気持ちで生きて行くことも大切なのです。

 

「そうなのでしゅ、しゅごく大切なのでしゅ」(30歳おっさんのご乱心)

 

穏かな気持ちで生きるためにはいくつかのポイントがありますが、今回はその中の一つ、「アカン時はアカン。」というポイントについて記事を書きましょう。

おもくそ関西弁でごめんなさい。

っていうか、「おもくそ」も伝わらんかも知れへん(笑)

※「おもくそ」=思いっきり

 

アカン時はアカン。生きてたらそういう時もある。

もうね、アカン時はアカンのですよ。

つまり、ダメな時はダメってことです。

生きていると大なり小なり、そういう時ってあるんですよ。

例えば僕の話ですが、この記事を書く直前まで、全く記事のネタが思いつかない状態だったんです。

「まだこの記事も含めて7記事しか書いてないのに、もうネタに困ってるとかどんだけブロガーとしてのアウトプット能力に欠けるねん。」

って嘆いていました。

打ちひしがれたtakeちんはおもむろに晩酌に逃げていたのです。

見て下さい、その時のこのアホ面を。

 

何だその半開きの口は、今すぐ閉じなさい。

 

ブロガーさんならもちろんお分かりだと思いますが、書けない時ってほんま書けないですよね。

「こういう時もあるよなぁ。」と痛感しておりました。

 

ようやく本題ですが、実は穏かに生きて行く上で、この「アカン時はアカン。」っていう、事実や状況を受け入れることって物凄い大切なんですよ。

 

何故なら【穏かな人生】=【嫌なことが一つもない人生】とは限らないからです。

 

嫌なことが一つもない人生なんて、ありえましぇん。

いや、決して煽っている訳ではありましぇん(笑)

嫌なことが一つもない人生なんて絶対にありえません。

これは万人に共通していることです。

良いことも悪いことも繰り返しながら生きて行くのが人生であり、その中で成長して行くのが人間なのです。

 

だけど僕達は時として、嫌なことが一つもない良いことばかりで埋め尽くされた、【完璧な人生】を求めてしまうのです。

 

これがねぇ、すっごい気持ちはよく分かるんですけれど、完璧な人生を求めるとかえって辛くなるんですよ。

 

完璧な人生を求めると、辛くなってしまう。

さっきもお話したように、僕達の人生にはプラスとマイナスの両方が存在しています。

なのにプラスしかないような完璧な人生を求めても、ハッキリ言って無理なんですよ。

 

これが大前提にも関わらず、完璧な人生を求めてしまうと、ちょっとしたアクシデントやハプニング、嫌なことが起こっただけで必要以上にストレスを感じて、辛くなってしまうんですよね。

 

「こんなはずじゃない!何でこんな事が起こるんだ!もっと完璧な人生を送れるはずなんだ!こんな人生なんか認めたくない!」などと考えてしまいます。

結果として自分の人生を嘆いたり、自己否定したり、他の人に嫉妬するようになったり、穏かな気持ちで生きられなくなってしまいます。

なので、「嫌なことが一つもない、完璧な人生なんて有り得ない。」という大前提を意識しておくことが、穏かに生きる上で大切です。

この大前提を意識しておくと、人生に起こる色んなことを受け入れられるようになります。

 

穏かに生きるため、人生に起こることを【受け入れる】。

冒頭に戻りますが、この【受け入れる】っていうのが凄く大切なんですよ。

人生に起こることを受け入れられるようになると、例え嫌なことがあっても「まぁ、しょうがないよね。」って穏かな気持ちで消化して、また前に進んで行くことが出来ます。

この時に受け入れられないと、その嫌なことをずっと引きずってしまい、前に進むことが出来ません。

そして、受け入れられないとは、【否定する】ということでもあります。

今の自分の人生を否定し、より完璧な人生を求めるようになってしまうんですね。

勘の良い方はもうお気付きだと思いますが、こっからは負の無限ループの始まりなんです。

 

受け入れられないと負の無限ループが始まる。

嫌なことが起こる。

受け入れられない。

嫌なことが起こらない完璧な人生を求める。

でもそんなもん有り得ないのでまた嫌なことが起こる。

また受け入れられない。

更に完璧な人生を求める。

また嫌なことが起こる。

また受け入れられない。

以下省略。

 

いやぁ、恐ろしいです(笑)

これでは前に進んで行くことが出来ません。

だから、どこかで受け入れてあげましょうね。

 

もちろん、嫌なことが起こればショックやし、それはそれでおもくそ悲しんで、怒って、落ち込んで良いんですよ。

マイナスはマイナスで、どっぷりと浸かれば良いのです。

 

でも、自分の人生を良くしたい、穏かに生きたいと思うのであれば、ゆっくりで良いので受け入れて行くことが大切です。

 

人生を受け入れて、自分を肯定する生き方をしよう。

受け入れるとは、今の自分の人生を受け入れること。

それは、自分自身を肯定するということなのです。

完璧な人生を求めるのは、今の自分の人生を受け入れず、自分自身を否定していることと同じです。

完璧な人生なんて存在しない、それは確かに寂しいことです。

だけど、そんな人生を穏かに生きて行くことは出来ます。

それが「アカン時はアカン。」と受け入れることなんです。

 

穏かに生きるとは、完璧な人生を生きて行くことではありません。

 

例えどんなことがあったとしても、あなたの人生を受け入れて、あなたというかけがえのない存在を肯定する生き方のことなのです。

 

僕は、そんな風に生きて欲しいと思っています。

 

まとめ

今日のポイント

  • アカン時はアカン。
  • 完璧な人生なんてありえないという大前提を意識する。
  • 人生に起こることを受け入れると穏かに生きられる。
  • 穏かな生き方とは、人生を受け入れて、自分を肯定する生き方のこと。

ってな感じで、今回は穏かに生きるポイントについて書きました。

なかなか難しいし僕も凄く苦手なのですが、「アカン時はアカン。」と受け入れることは凄く大切です。

「アカンわ。今日はネタ思いつかんわ。」と受け入れたことからこの記事も生まれたので(笑)

 

アカン時はアカンけど、きっと、また良いこともあるって。

あなたが穏かに生きて行く上で、参考になれば嬉しいです。

takeちんでした、またね。