嫌なことに負けないで!一生懸命に生きていけば、それで良いんだよ。

 

嫌なことに負けないで!一生懸命に生きていけば、それで良いんだよ。

 

こんちは。takeちん@OddTake)です。

 

最近、珍しく割と良いペースで記事を書いているtakeちんでございますが、それには理由があります。

実は私生活でちょっと【嫌なこと】がありましてね。それを解消するためにも、「大丈夫だよ。」って自分に言い聞かせるように記事を書いていたんです。

 

残念だけど、生きていれば嫌なことはある。

ご存知のように、takeちんは心理カウンセラーのたまごです。

まだ資格も取れていないけど、心理カウンセラーの道を爆進中です。

 

でね、そんな僕に対して【足を引っ張るような発言】をして来た人がいたんです。

その人は別に悪い人じゃないんだけど、僕からしたら「何でそんな事、あんたに言われなあかんの?」って感じの発言。

 

どういう内容かと言うと、結果的に「そんな心理カウンセラーの勉強なんか、やめとけ。どうせ報われないよ。」って感じてしまうような発言をされました。

本人は、【アドバイス】のつもりなんやろうけれど。

 

こっちは一生懸命頑張ってるのに、うっさいわ!・・・と思いましたが、自分が頑張っていることに対してそんな発言をされたら、やっぱり悲しいし、ムカつくし、傷つくし、何だか自分への自信もなくなってしまいます。

takeちん
そんな人の言うことなんか気にせんでええよ!

ってのは頭では分かってるんやけど、感情には勝てない。

 

「あ~あ、あんな事を言われてしまうなんて。俺がやってる事って、意味あんのかな?俺が選んだこの道は、間違ってんのかな?」

 

って思ったり。

もちろん僕だけじゃなくて誰しもが経験あることだけど、生きていれば、嫌なことが起こる。ほんま、人生って何なんやろうね(笑)

 

でも、【嫌なこと】に負けてたまるか!

ほんまに嫌な気持ちになって、久々に悶々と悩んで塞ぎ込んだけど、「嫌なことに負けてたまるか!」っていう気持ちは持っていた。

だってさ、自分で言うのもなんやけど、その人の心理状態はすぐに分かったもん。

 

その人の心理状態とは。

結局ね、その人が一番、不満や不安を感じているんですよ。自分が、前に進んでいないから。

だから自分以外の人が目の前で進んでいく姿を見たくないし、自分と同じ位置で止まっている人間を少しでも増やしたいために、足を引っ張るような真似をするんですね。

その方が、自分も安心するから。置いてけぼりにされなくて済むから。

 

実は、そういう人ほど自己肯定感や自己価値が低かったり、自信がないことも多いのです。

そのために、【常に上から見下ろせる誰か】が居てくれないと不安なんです。

 

バカヤローウ!上から見下ろして良い人間なんか、この世に一人もおらんわーい!

 

おかしいですよね。自分が不安だからって、一生懸命に頑張っている人の足を引っ張るような発言をするなんて。

ただ、その人の心理状態そのものを否定することは出来ません。色んな事に対する不満とか、これからに対する不安とか、そういうものが恐らく溜まっていたのでしょう。

それ自体は悪いことではないです。人間やし、マイナスに飲み込まれそうな時もある。

 

だが、それを人にぶつけてしまうというのは良くない!のだ!

 

そんなことしてる時間と労力があるんなら、自分かて、一生懸命に頑張ったらええやないか。

その方が、よっぽど自分かて輝けるんやで。

そういうことは分かっていたからこそ、負けてたまるかっていう気持ちでいた。

 

嫌なことがあっても、あなたを元気にする【良いこと】だってある。

それにね、嫌なことがあれば、良いことだってある。多分、そういう風に人生は出来ているんやと思う。

 

takeちんは今、心理カウンセラーの勉強をするための学校に行っているのですが、先日の授業後、今回のことを先生に話してみたんですよ。

「ちょっと聞いて下さいよ~。」みたいな感じで(笑)

そしたら当たり前やけど心理カウンセラーの先生やからね、ほんまに真剣に僕の話を聴いてくれるのよ。

そんで、教えてくれた。先生も似たようなことを言われた経験があるって。

先生はその時にどうしたかって言うと、【その人と距離を取った】らしい。

 

takeちん
・・・そうやんなぁ。

 

その人が自分の不満や不安を正当化した【アドバイス】に飲まれる必要なんて、どこにもないんや。

僕の足を引っ張って来た人が言ってることに、振り回される必要なんてないんや。嫌な感情に振り回される必要なんて、ないんや。

 

それでも嫌なものに飲まれてしまいそうになったら、【そこから離れたら良い】んや。

 

何も、ずっとその地点にいる必要はない。

「うわ!うんち踏んじゃった!」みたいな感じで、さらっとやり過ごせば良いんや。

離れて歩き続ければ、いずれうんちも取れるし、臭いも取れる。いや、うんちはただの例えです(笑)

 

それが分かっただけで、めちゃめちゃ気が楽になった。さすが先生、ほんまにありがとうございます。

それに、先生だけじゃないねん、僕を助けてくれたのは。

先生に今回のことを話した時、他の生徒さんが4人居たんやけど、皆、真剣に話を聴いてくれていたんやわ。

それが、凄い嬉しかったし、励まされてる感じがした。

 

「大丈夫やで、一人じゃないで。」って言ってくれてるみたいやった。

 

嫌なことがあれば、良いこともあるもんだよね。ほんと、救われました。

 

踏んでしまったうんち(嫌なこと)は、洗い流せば良いだけ。

考えてみれば、今回のうんちに僕が振り回されていたのは、どこか僕の中に【自信がなかった】からやろうね。

そりゃ、迷うことも不安になることもあるもん。「ほんまに僕は心理カウンセラーになれるんかなぁ。」とか思っちゃうし。

そういう自信が少し弱っていた時に、たまたまうんちを踏んじゃったんやろうと思う、今となっては。

だから今はスッキリして、また前向きに生きている感じです。

 

生きてりゃ、うんちを踏んじゃうような嫌なこともある。

足を引っ張るような、うんちをバラまいてくる人はいる。正直、この世界にはいる!

でも、それは自分の世界の、ほんの一部なだけ。自分を支えてくれる人達が、確かに自分の周りにいるって。

うんちを洗い流す力をくれる人達が、ちゃんといるんだ。

 

僕の足を引っ張るネバネバうんちはさっさと綺麗にして、その人達と一緒に、明るい世界を築き上げればええんやって思った。

 

これからも、またうんちを踏んじゃうことがあるかも知れないけれど、その度にうんちを綺麗さっぱりに洗い流して、ピカピカの靴で歩いて行けば良いと思った。

 

嫌なことに、負けないで。

今、嫌なことに負けそうなあなた。どうか、嫌なことに負けないで。

 

そもそも嫌なことが起こるのは、それくらいにあなたが一生懸命に生きているから。一生懸命に、強く生きてるからなんやで。

 

だって、何にも行動しなきゃ、良いことも悪いことも両方起きないから。

あなたが頑張っている、何よりの証拠なんですよ。僕はそう信じています。

 

なかなか難しいかも知れんけど、その自分に、自信持って。

あなたは間違いなく、強く生きている人なんやから。

踏んでしまったうんちを洗い流す力を持っているんだから。

そして、その力をくれる人達だって、きっといるから。

だから、嫌な事があっても生きる力を失っていないし、希望を持って歩いているんですよ。

嫌なことに、負けないで。

それに、嫌なこともあるけれど、それ以上に良いことだって、きっとあるから。

嫌なことは、あなたの世界のほんの一部。本当のあなたは、もっと明るくて優しい世界にいるんだよ。

ほんの少しだけでも良いから、前を向いて生きていれば大丈夫。

明るくて優しい世界の人達が、そんなあなたを、ちゃんと見てくれているから。

 

負けないで。大丈夫。少しずつで良いから、自信持って。一生懸命に生きていれば、それで良いんだよ。

少なくとも、僕は応援しています。うんちなんか、【へのかっぱ】やで!(笑)

 

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!

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