明日に希望を持てないという人へ。秦基博【Dear Mr.Tomorrow】

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明日に希望を持てないという人へ。秦基博【Dear Mr.Tomorrow】

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

リニューアル前のブログでたまに音楽系の記事を書いていたのですが、久しぶりに、僕が個人的に気に入っている曲を紹介したいと思います。

皆さん、音楽聴いてますか?

僕が今更言うほどの話ではないですが、音楽って物凄い力を秘めているんですよ。

セラピーの世界では【音楽療法】というセラピーがあるように、音楽は時として人を救うほどの力を持っています。
※Therapy(セラピー)はそもそも「療法」という意味を持っています。

 

皆さんも経験があるはず。

これまでの人生で悲しかった時、寂しかった時、悔しかった時、不安だった時、辛かった時、音楽に救われた経験が。

僕自身、これまでの人生で行き詰った時や深い悲しみに襲われた時、音楽に救われた経験があります。

学生時代にめっちゃ好きやった女の子にフラれた時に、奥華子さんの【ガーネット】を聴いてボロ泣きしたのは良い思い出(笑)

映画「時をかける少女」の主題歌としてめちゃめちゃ有名な曲なんで、良かったら聴いてみて下さい。

 

で、ガーネットもめっちゃええ曲やけど、今回紹介するのはこの曲ではありません。

今回はですね、「明日に希望が持てない・・・。」と落ち込んでいる人に聴いて欲しい曲です。

特に今、こんな気持ちになっている人は多いのではないでしょうか。

 

日本だけでなく世界中が【新型コロナウィルス】による大打撃を受けており、人々の暮らしが脅かされ、誰もが強い不安や恐怖と戦いながら日々を生きています。

 

これから日本は、世界はどうなってしまうんや・・・。

これからの暮らしは、自分の人生はどうなってしまうんやろうか・・・。

 

明日が見えない。未来に希望が持てない。まさにそんな状況ですよね。

最初に言っておくと僕がこの記事で紹介する曲を聴いたからと言って、すぐに希望が持てることはないかも知れません。

すぐに元気になれることはないかも知れません。

深い悲しみや不安な気持ちって、すぐに癒せるようなもんじゃないから。

 

でも、この曲を聴いてみて欲しいんです。

上手く言えないし、僕はただこの曲を紹介することしか出来ひんけど、これがあなたの心を少しでも支えてくれたら嬉しいです。

いっつも前置き長すぎますよね(笑)

そんじゃ、この曲を聴いて癒されやがれ!(ベジータ風に言ってみる。)

 

希望を持てない時に聴いて欲しい。秦基博【Dear Mr.Tomorrow】

やっと本題です。スンマセン(笑)

今回紹介するのは日本を代表する男性シンガーソングライターである秦基博さんの曲、【Dear Mr.Tomorrow】

 

秦基博さんと言えば、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌【ひまわりの約束】なんかめちゃくちゃ有名ですよね。

まずはこの【Dear Mr.Tomorrow】をYouTubeで聴いて欲しいのですが、特に僕が好きな部分の歌詞をちょこっと載せます。

時代は廻り続け あやまちを また繰り返すけど

信じていいかい ねぇ いつか 本当に何か変わるって

答えは風に吹かれ きっと 僕らを待っている

救いのない世界を 最低な昨日を 謳ってよ 未来はくるんだ

時代は君の中で ひとつずつ 創られてゆくんだろう

信じてくんだ ねぇ いつか 本当に何か変わるまで

答えは胸の奥で きっと とうに決まってた

素晴らしい世界へ 親愛なる明日へ 謳ってよ 希望のうた

作詞・作曲:秦基博

引用元:歌ネット(https://www.uta-net.com/movie/137159/)

 

この曲は以前から凄く好きなのですが、最近になって改めて聴いた時に「今だからこそ沢山の人に聴いて欲しい曲やなぁ。」と思いました。

沢山の人の気持ちに寄り添ってくれています。

何も見えないし希望なんか持てないけれど、どんな形であれ明日はやって来るし未来はやって来ます。

 

そして沢山の人が不安や恐怖と戦いながらも日々を懸命に生きているのは、本当は「希望を持っているから」だと思うんです。

 

この曲の歌詞を借りて言うならば「誰に笑われたって」「甘い戯言だって」「いつか本当に何か変わる」「信じてくんだ」「素晴らしい世界へ」「親愛なる明日へ」って、希望を持っているのだと思います。

 

不安や恐怖と戦いながらも生きるのは、希望を持っているから。

以前、(【諸行無常】どんな悩み事も、苦しみも、いつか終わりの時がくるよ。)という記事で僕は、世の中の諸行無常について書きました。

どんなことであれ世の中の物事は移り変わって行くし、ずっと同じままの状況が続くなんてことはないと思っています。

良いことも、悪いことも、必ず過ぎ去って行く。

どんなことだって乗り越えて今を生きているんだから、必ずこの状況も乗り越えて生きて行けると信じています。

もちろん根拠なんてないです、信じてるだけなんです。

親愛なる明日がやって来るって。

でも、信じるのに根拠なんて要らないですから。

 

それに僕だけじゃなく、そんな風に考えて生きている人がきっと沢山います。

日本中、いや世界中の人達が、同じ気持ちで希望を持って生きていると思うとそれだけで心強いし、勇気が出るんですよね。

もちろん誰もがこの日々に押しつぶされそうな気分で戦っていると思いますが、だからこそ人って助け合えるし、励まし合えるんですよ。

これはあくまで僕独自の解釈ですが、この曲は人間の持つ弱さと強さの両方を謳ってくれている気がします。

 

弱さがあるからこそ、助け合える強さを。

たくましく生きる命の美しさを。

そんな自分達が生きる世界は素晴らしいと。

そして、この世界を明日も生きて行こうと。

 

そんなことを謳ってくれているように、僕は感じます。

希望を見失っても、心に寄り添ってくれるものがあれば大丈夫。

この曲はコロナ騒動よりずっと前にリリースされたのですが、今の人々の心にとても響くと思います。

ニュースを見ていると少しずつ元の日常も戻りつつあるようですが、まだまだ油断は出来ないですし、気が滅入ることも多いと思います。

なので、良かったら息抜きの意味もこめて、この曲を聴いてみて下さい。

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価格:3,740円
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感想(19件)

例え希望を見失っても、心に寄り添ってくれるものがあれば、励ましてくれるものがあれば大丈夫です。

きっとあなたに寄り添ってくれます。

あ、もちろんコロナとは全く関係のないことで希望を見失っている人も是非聴いてね(笑)

じゃ、今回はこのへんで。takeちんでした、またね。


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