【流れに身を任せてみよう】心が少し楽になる。人生が辛い時、苦しい時の過ごし方

takeちん
こんちは、takeちんです。
あざらす
今回は「流れに身を任せてみよう。」っていう話をするで。
takeちん
あくまで考え方のお話ですが、辛い時、苦しい時、もしかしたら少し楽になれる考え方かも知れませんので、読んでいただければ幸いです。
今回のテーマ
流れに身を任せてみよう。

人生には色んな「流れ」がある。

何度か「人生には波がある。」というテーマで記事を書いていますが、考え方としてはこれと一緒です。

あ、ちなみにそのお話はこちらの記事でどうぞ。

人生には、「流れ」みたいなもんがあると思っています。

色んなことが上手く行く「良い流れ」もあります。

逆に色んなことが上手く行かなくて、悩みや迷いを抱えたり、「嫌だな。」と思うことが続くような、そんな「悪い流れ」もあったりします。

あざらす
「悪い流れ」っていうか、「ちょっと苦しい流れ」っていう感じやんね。
takeちん
そうそう。分かりやすいので「悪い流れ」と言い表しています。

どちらも、誰もが人生の中で経験する流れですよね。

 

悪い流れの時は「流れに身を任せてみよう。」

ちなみに、良い流れの時は、羽目を外し過ぎない程度に喜んで楽しめば良いだけです。

問題は「悪い流れの時にどうやって過ごすか。」ということですよね。

悪い流れの中にいる時は凄く苦痛ですし、早くその流れから抜け出したいと思うものです。

で、今日のテーマとなる訳ですが、僕はこんな風に悪い流れの中にいる時、なるべく「流れに身を任せてみよう。」と考えるようにしています。

 

人生の流れは「川の流れ」と一緒。

「人生には流れがある。」という風にお伝えしましたが、この流れを「川の流れ」に例えてみましょう。

あざらす
あ~あ~♪川の流れのよう~に~♪「美空ひばり:川の流れのように」より
takeちん
やると思ったわ・・・(笑)

良い流れの中にいる時は、川の「下流」にいると思ってみましょう。

流れが穏やかで、ゆったりとした気分でいられる感じです。

逆に悪い流れの中にいる時は、川の「上流」でしょうか。

流れが速く、うねりも激しく、大きな岩などの障害物も多いです。

 

「悪い流れ」から抜け出そうとして、もがく。

でね、人生が「悪い流れ」の中にある時、川で例えるなら「上流」にいる時って、僕達は何とかそこから抜け出そうとして、もがくんです。

もがくことが悪い訳じゃないですし、もがくことで流れを抜け出すことだって出来るかも知れません。

でも、こんな風にもがくのって疲れることも多いんですよね。

何とか悪い流れの中から抜け出そうと頑張ってしまうあまり、心身共に疲れ切ってしまうことも多いのです。

漏れなく、私もそんな状況の経験者です(笑)

 

もがくのは、「流れに逆らって泳いでる」ようなもん。

頑張っているのに上手く行かなかったり、努力しているのに報われなかったり、理不尽だと思うことが立て続けに起こったり、考えても考えても悩みの答えが出なかったり。

人生は、そういう時期を経験することがあります。

そんな時は川の「上流」の中にいるようなものです。

上流って流れは激しいし、障害物とかも多くてデンジャラスな場所です。

 

僕達が人生の悪い流れの中でもがいている時って、この川の上流で「流れに逆らって泳いでいる」ようなもんなのですよ。

 

ハッキリ言って逆らうことなんか出来ないくらい流れが強いのに、無理して逆らおうとしているので、どんどん疲れてしまうんです。

だったらいっそのこと、頑張らずに力を抜いて、「流れに身を任せてみよう。」と考えてみるのも、一つの方法だと思います。

 

流れに身を任せるとは「抗うことをやめる」ということ。

流れに身を任せる。

 

それは、今の苦しい流れや現実に「抗うことをやめる」ってことなんです。

今の自分の人生に起こっていることを「受け入れる」ってことです。

 

受け入れた上で、そんな自分の人生の流れに、身を任せてみるんです。

自分の人生を受け入れるだけで、人って楽になれますから。

あざらす
「これが、俺の自分の人生や!文句あるかボケェ!」って受け入れることやね。

takeちん
全然、受け入れてへんやんけ!(笑)
あざらす
ボケとか言ってすみませんでした。
takeちん
素直でよろしい。

 

流れに身を任せていれば、状況が変わる日もやって来る。

流れに身を任せると、やがて川の上流から、下流へと辿り着きます。

 

苦しくて辛い上流の中にいても、流れに身を任せていれば、いつの間にか状況も変わり、穏かな下流へと辿り着く日が来るんです。

 

人生も川と同じように、同じ流れがずっと続くということはありません。

あなたが川の上流にいるような辛い状況の中にいたとしても、それが永遠に続くことは、無いんです。

必ず、穏かな流れの時もやって来ます。

でも、もしあなたが無理をして頑張って抗おうとしていたら、ずっと辛い上流の中に、留まり続けることになってしまいます。

だったら、「今は辛くても、ずっと続く訳じゃない。」と受け入れて、思い切って、流れに身を任せてみましょう。

 

大切なのは「無理をしない。頑張り過ぎない。」こと。

大切なのは、上流の中にいる時は「無理をしない。頑張り過ぎない。」ことです。

 

今の自分に出来ることを精一杯やるだけで良いし、頑張れない時は遠慮せずに休んだら良いし、サボりたかったらサボっても良いんです。

 

そんな風に、無理せず自分のペースで、自分らしく、日々を過ごして行くだけで良いのです。

淡々と過ごすだけでも、日々はちゃんと過ぎ去って行くし、状況も変わって来ます。

そして、いつかは、下流に辿り着く日が来るのです。

 

どれだけ頑張っても辛いなら、流れに身を任せる時。

もちろん、自分の人生を受け入れること自体が時には物凄く辛いし、難しいことです。

抗いたくない、受け入れたくない、認めたくない、何とかこの人生を変えたい。

そう思うことも、あると思います。

あざらす
でも、どんだけ頑張っても、努力しても、あれこれ考えても、辛くなる一方やったら。
takeちん
それはもう、流れに身を任せる時が来たのかも知れませんね。

本当に、少しずつで良いんです。

頑張らずに、流れに身を任せるということを、考えてみて下さいね。

じゃ、またお会いしましょう。takeちんでした。