【自分を責める必要はないで】自分を責めそうになったらとにかく自分に寄り添うこと

takeちん
へい、みんな。takeちんだよ。
あざらす
あざらすやで~。

今回は「自分を責める必要はないで。」というお話をします。

今回のテーマ:自分を責める必要はないで。

自分を責めて苦しむこともありますよね

今、何かに悩んで苦しんでいたり、辛い想いを抱えている人の中には、自分を責めてしまっている人も多いんじゃないかと思います。

これまでの人生を振り返って、過去の自分を責めたり。

今の自分に対して「こんな自分は駄目だ。」と責めたり。

未来の自分に対しても「どうせ自分なんか。」と今から責めてしまったり。

これはあくまで、例えですけどね。

でもこんな風に自分を責めてしまい、苦しんでいる人も多いと思います。

あざらす
責めなくて良いと分かっていても責めてしまうねんな。
takeちん
それが辛い所やねん。

正直、僕自身も、自分を責めてしまうことはあります。

これまでの人生でも、思うように生きられない自分を何度も責めて来ました。

今だって、上手く行かないことがあったり、精神的に少し落ち込んだりすると、「こんな調子で俺は大丈夫なのか?」と、自分を責めてしまうこともあります。

 

でも僕は可能な限り、精神的に落ち込むようなことがあったとしても、自分を責めることは避けるようにしています。

何故なら、自分を責めたって何の意味もないからです。

 

自分を責めたって何の意味もない

何の意味もないし、何も良いことないし、何の結果も得られません。

責めたって状況が良くなる訳じゃないし、誰かが助けてくれる訳じゃないし、問題が解決することも無いんです。

それどころかどんどんネガティブ思考やマイナス思考が強くなり、かえって状況が悪くなったりします。

だから、自分を責めるなんて【百害あって一利なし】なんです。

 

なので本当は、自分を責める必要なんて一切ないんです。

takeちん
まぁでも、人生、色々ありますからね。自分を責めたくなる時だってあります。
あざらす
自分を責めそうになったら、どうしたらええの?
takeちん
おっ、ええ質問や。

自分を責めそうになったらとにかく自分に寄り添うこと

自分を責めそうになった時の対処法は色々あると思うのですが、僕としてはただ一つ。

【自分に寄り添うこと】しかないと思っています。

ただ一つというか、まず、自分に寄り添って欲しいなと思います。

 

自分を責めてしまいそうになったら、「大丈夫、大丈夫やで。」って自分に言ってあげたり。

「こういうこともあるよ。そんな時もあるよ。」って言ってあげたり。

「心配せんでええよ。」

「きっと、また上手く行く時が来るよ。」

などなど。

とにかく自分に肯定的な言葉をかけて、寄り添ってあげることが大切だと思っています。

 

本当に落ち込んでいる時や、自分を責めたくて仕方がない時は、気休め程度にしかならないかも知れません。

でも、自分で自分に寄り添ってあげるだけで、少し気が楽になることもあるんです。

あなたが苦しんでいる時に、家族や、友達や、恋人や、職場の同僚や上司が励ましてくれたら、それだけで少し救われますよね。

それと同じことを、自分にしてあげるだけなんです。

あざらす
確かに、誰かが励ましてくれるだけで、悩みが小さくなったような気もするしな。
takeちん
そうそう、それが大事なのよ。

「自分で自分を励ますなんて虚しい。」とか「こんな駄目な自分に寄り添うなんて出来ない。」とか思うかも知れません。

でも、そうじゃないんですよ。

本当に辛くて、本当に落ち込んでいる時だからこそ、誰よりも自分に寄り添って欲しいんです。

 

本当に辛い時こそ自分に寄り添って欲しい

弱くてダメダメな自分だからこそ、そんな自分の味方でいて欲しいんです。

人ってね、たった一人でも味方がいれば、生きて行くことが出来ると思うんですよ。

ドラマとかでもよくある話ですよね。

高校生の主人公が卒業後の進路について家族に大反対され、友達にも馬鹿にされ、「諦めようかな。」と思っていたところ、たった一人だけ担任の先生が「ええやんか。応援してるから、やってみなさい。」と言ってくれたことがキッカケで、夢を追う決心をした。

こんな感じで、たった一人でも味方になってくれたり、応援してくれる人がいれば、それが生きる力や希望になって、前に進んで行けるんです。

あざらす
ええ話やな・・・。
takeちん
そうか(笑)僕がこの高校生なら、同じように夢を選んでいると思います。

 

ただ、現実的には状況や環境にもよるので、常に誰かが自分の味方でいてくれるかどうかは分かりません。

場合によっては四面楚歌、八方塞がりのような状況だってあるのかも知れません。

だからこそ、せめて自分だけは、自分の味方でいることが大切なんです。

 

世界中が敵になっても自分は自分の味方でいる

「そんなことは有り得ないよ。」という前提でお伝えしますが、もし世界中の人があなたの敵になっても、あなたがあなたを責めない限り、あなたは生きて行くことが出来ます。

何があっても、どんなことがあっても、自分は自分を見捨てない、裏切らない。

絶対に自分の味方でいる。

それだけで、あなたは生きて行けるんです。

takeちん
最初はあまり効果が無いように思えるかも知れませんが、これは物凄く大切な考え方です。
あざらす
自分を責めている人は、自分を大切に出来ていないことに気付こうな。

最初から上手く出来なくて良いし、最初はハッタリでも、あんまり気持ちを込められなくても大丈夫。

少しずつ自分に肯定的な言葉をかけてあげたり、自分に寄り添うことを意識してあげれば、自分を責めることだって減って行くし、気持ちも前向きになって行きます。

本当に少しずつで構わないので、自分を責めそうになったら、とにかく自分に寄り添うこと。

これを思い出して下さいね。

 

まとめ

今回のまとめ
  • 自分を責めて苦しむこともある。
  • でも自分を責めたって何の意味もない。
  • 自分を責めそうになったらとにかく自分に寄り添うこと。
  • 本当に辛い時こそ自分に寄り添って欲しい。
  • 世界中が敵になっても自分は自分の味方でいよう。

ってな感じで今回は、「自分を責める必要はないで。」というお話をしました。

自分を責めてしまう時もあるかも知れませんが、これからは少しずつ、あなたという存在を受け止めてあげて、あなたという存在を大切にしてあげて下さいね。

それから大した力になれないかも知れませんが、少なくとも僕は、あなたのことを応援しています。

あざらす
ワイも物陰から応援してるで。
takeちん
「陰ながら」や!「物陰」からやと怖いやろ!(笑)

またね、takeちんでした。