カッコつけない方が、カッコいいぜ。魅力的な人である為の話。

魅力的な人 アイキャッチ

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魅力的な人 アイキャッチ

こんにちは!生き方探しアドバイザー、そして中肉中背のアラサーメンズ、takeちんです。

お酒好きなんで最近はビールっぱらまで出て来る始末。あー、カッコよくなりたい。昔の体型に戻りたい。酒減らせや(笑)

 

しょうがないじゃないか!ビールを飲んで唐揚げを食べている瞬間が幸せなんだ!(開き直るな!”笑)

 

人間は、自分の容姿とか性格とか能力とかに対して、すぐ欲を出すんですよね。その先にはしょーもない目的がある事がほとんど。

 

  • カッコいいって言われたい
  • 可愛いって言われたい
  • 綺麗って言われたい
  • モテたい
  • 好きって言われたい
  • 凄いって言われたい
  • 他の人に勝ちたい
  • 誰よりも稼ぎたい
  • 人気者になりたい

 

そんな感じ。人からの評価を気にしているんです。で、それを達成する為にカッコつけようとする。

 

カッコつけるって、ダイエットしたり、メイクやエステに時間とお金を割いたり、ヘアスタイルや服にこだわったり、言葉遣いを気を付けてみたり、立ち居振る舞いを意識したり、何か特殊な知識や技能を身につけたり、そういう事。

 

もちろん、それの全てが悪いとは言わないし、その為の努力も悪い事ではないです。多少なり、自分自身を磨く事にはなりますので。

それに人からの評価を気にせず、ひたすらに自分と向き合って、そういう努力重ねている人もいらっしゃると思うから。

 

でも、そんなに魂レベルの高い人は少ないんじゃないかな。

僕は無理、めっちゃ人の目とか気にするもん(笑)

 

誰しもが見た目にしろ性格にしろ、理想的な自分になりたいと思ってる。

だけどね、それには限界があるし、最終的にはカッコつける事に疲れて、はい終了。だいたい、そんなもんは見せかけのカッコよさです。

 

人間というのは、カッコつけない方がカッコええんです。

 

カッコつけてる方がダサいよ、絶対。

今日はですね、カッコつける生き方や考え方はやめた方が良いぜ!っていうお話をします。

 

本当のカッコよさとは。

虎 キリッ!まず、本当のカッコよさって言うのは、自分の中から滲み出るもんです。

理して頑張って出すもんではないです。

 

身の周りにいる「カッコいいなぁ。可愛いなぁ。素敵やなぁ。」と思える人を思い浮かべてもらって良いですか?

その人、頑張ってカッコよく見せてますか?無理して、可愛く見せてますか?

多分そんな事ないと思う。とても自然体ですよね、その人。

 

やっぱりこれはね、その人の内面が素敵だからですよ。

その人の明るさや優しさ、強さ、真面目さ。色んなポジティブな部分が、滲み出ているのです。人間、中身が一番です。

 

じゃ、何故そんな素敵な所が滲み出るのか。

僕が思うに、本人に自覚や意識がないからです。

自分のポジティブな部分を人に押し付けてないからですね。

 

もっと掘り下げると、なんで無意識でそういう事が出来るのか。

それは、他人からの評価を気にしていないからです。

んなもんがなくたって、無条件に自分のポジティブな部分を人に与えたり、見せたりする事が出来るんです。

 

おるでしょ?「俺、優しいやろ?」みたいな感じで、押し付けてくるヤツ(笑)

全然優しくないよ、他人からの評価めっちゃ気にしてるやん、下心丸出しやで(笑)

 

例えば悩みを相談した時に、「なんも出来ひんけど、応援してるで。」って素直に言ってくれる人の方が素敵じゃないですか。

何なら相手からの感謝の言葉なんて、別に求めない。

そういうもんだと思うんです、本当の魅力と言うのは。

 

自分の魅力に対して、他人からの評価や見返りを求めない。

 

それが、カッコよさ。

 

カッコつける生き方には、限界がある。

老人カッコつける事で、ある程度素敵になる事は出来ます。

それなりにカッコよくなるし、可愛くなるし、良い人に見えたりします。

でも、その魅力には限界があります。

 

何故ならそれは、【後付けの魅力】だからです。滲み出る本来の魅力とは違います。

 

そういった後付けの魅力を、完全に自分の物とする事も出来ますが、それには相当の努力を必要とします。

ダイエットと同じですよ。目標体重にする事は出来ても、維持する事は難しいでしょ?

つまり後付けの魅力っていうのは、その維持にそれ相応の努力や頑張りが必要なんです。

 

それはよっぽどの強い意思がない限り、最終的にはしんどくなってしまうだけだと思います。

 

ッコつけずに、自分らしさを大切にする。

ちょっとやばいじいさんどうしてカッコつけてしまうのか。それは、コンプレックスの裏返しなのだと思います。

コンプレックスっていうのは、本人が勝手に気にしているだけって事も多いと思う。

 

でね、そういった部分を無理に隠してカッコつけようとすればする程、なんだか滑稽に見えたりします。

魅力的になりたい為に、しょーもない下心を満たしたい為に、結果的に自分に負担をかけてしんどい想いをする。

それは、あんまりよろしくないですよ。何の苦労もなく出せるような、自分らしい魅力を大切にしてあげる方が良いです。

 

僕ね、高校卒業くらいまで、【低身長】がコンプレックスだったんです。

だから必死に低身長に見えないように、自分なりに努力していました。

 

ええ、モテたかったんですよ(笑)

 

服のサイズも出来るだけジャストサイズにして、スタイルが縦長に見えるようにストライプのシャツを着て、底が厚めのブーツを履いて。

まぁ、涙ぐましい(笑)

 

ある時、そのバカバカしさに気付いたんです。

よく見れば、自分の身長を隠す為に服を選んでて、自分が好きなタイプの服なんて全く買ってなかったんよね。

気付いたら自分のタンスが変な服で埋め尽くされてたのは、良い思い出(笑)

 

そんな努力はやめて、自分の好きな服を買うようにしました。

そしたらね、相変わらずチビのまんまなんですけど、「オシャレやね。」って周りから言って貰えるようになったんです。自慢か(笑)

でも、学生時代の僕は服が好きだったので、オシャレって言われるのが凄く嬉しかったんです。

だから、初めてオシャレって言われた時に、僕は気付きました。

 

「コンプレックスを無理して隠すより、自分の好きな事とか、好きな部分を大切にした方が、よっぽど魅力的に見られるやん。」

 

僕にとっては、無理して頑張って低身長を隠すより、好きな服を着て自分なりのオシャレを楽しむ方が、よっぽど自分らしかったんです。

で、そういう部分を大切にしたから、人から魅力的に見られるようになったと。

 

こうなったらもう、コンプレックスなんて屁でもない。オシャレって言われる方が何倍も嬉しいんやもん。低身長が全く気にならなくなった。

 

自分らしさを大切にする方が楽だし、魅力的になれます。

 

まぁ、モテへんかったけどな(笑)

 

カッコつけない生き方とは、自分を好きになる事。

カッコいい生き方をしている人に共通してるのは、自分を好きでいる事。

それは、どんな仕事をやってるからとか、どんな見た目だからカッコいいとか、そういう事じゃない。

 

自分の良いなと思える部分も、ちょっとコンプレックスに感じてしまうような物も全部ひっくるめて、「これが自分だよね。」って言う、あっけらかんとした考え方の事です。

 

僕は、身長160cmのミニマム男子です。でも、そんな自分が好きです。

だって、この低身長のおかげで、オシャレが好きな自分と、オシャレって周りから思って貰える自分に出会えたんだから。

 

カッコつけない生き方の第一歩は、自分を好きになる事です。

 

だって、自分のどんな部分だって好きなんだから、カッコつける必要がないんです。どんな所も自分の魅力やん?

 

自分への愛や信頼は、自分自身を明るい人間にしてくれます。

笑顔溢れ、楽しい人にしてくれます。

 

そんな滲み出るポジティブな物が、周りから「あー、あの人素敵だなぁ。」っと思って貰えるような魅力になるのだと思います。

 

だから、自分を好きになるって、めっちゃ大事です。

あ、自分をなかなか好きになれへんって言う人は、良かったらこの記事読んで下さいまし。

 

まとめ。

ってな感じで、カッコつけずに生きる方が、カッコよく生きられるんやでっていうお話をさせて頂きました。

 

どうしても人間は、少しでも多くの人からカッコよく見られたいという欲を出してしまいがち。

でも、全ての人に好かれるなんて、不可能です。

 

だから、自分を好いてくれる人を大切にした方が良いと思います。

でね、自分を好いてくれる人達って、カッコつけてるから好きでいてくれるんじゃないよね?

どんな所も素敵だと思って、大切にしてくれてるんですよね。

 

あなたは十分、魅力的なんですよ。それをわざわざカッコつける必要なんて、ないんやで?

 

それなのにカッコつけてたら、段々うっとうしく見られてしまうし、大切な人達が離れていっちゃうよ?

そうならない為にも、カッコつけずに素直に生きて行く事が出来れば、良いんじゃないかなって思います。

いや、僕がカッコいいって訳ちゃうよ?(笑)

そんな風に、潔い生き方をしたいねっていう話。 

 

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!

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