モモアの魅力に酔いしれろ!映画【アクアマン】はめちゃカッコよくて面白い!

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モモアの魅力に酔いしれろ!映画【アクアマン】はめちゃカッコよくて面白い!

 

こんちは!takeちん@OddTake)です!

 

2月8日(金)に公開された映画【アクアマン】を観て来ました!

 

元々僕は【アベンジャーズ】【ジャスティス・リーグ】と言ったアメコミムービーが大好物なので、公開前からワクワクテカテカと待っていました。

結果としては期待通りのカッコよさと面白さだったので、せっかくだからブログでレビューを書いてみようと思ったわけです。

takeちん
初の映画レビューだから書き方とかわかんにゃい!まぁ、なんとかなるやろ(笑)

アクアマンは海と共に生きる熱い男です。

この寒空の下、映画館に足を運んで、アクアマンの魅力に酔いしれて、そんで一緒に熱くなろうじゃないか!(何を言うとんねん)

 

映画【アクアマン】の概要。

まずはどんな映画かちょこっと概要を紹介しますね。

 

今回の主役アクアマン(アーサー・カリー)は、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどのヒーローで知られる【DCコミックス】が生み出した人気ヒーローの一人。

 

海底帝国アトランティスの女王であるアトランナ女王と、灯台守の地上人トーマス(トム)・カリーとの間に生まれた、海底人と地上人のハーフです。

※ちなみにこれは厳密に言うと映画版の設定で、原作のコミックだとちょっと出生は違うみたい。

 

そして映画【アクアマン】はDCコミックスの映画化作品を同一の世界観でクロスオーバーさせた作品群【DCエクステンデッド・ユニバース】の一つです。

2017年に公開された映画【ジャスティス・リーグ】でも他のDCコミックスのヒーロー達と登場し、一気にその存在を世界中に広めたのではないでしょうか?

 

大まかなストーリとしては、主人公のアクアマンが全人類の支配を企む海底人オーシャンマスターから世界を救うために戦いを挑むという、言ってしまえば分かりやすい勧善懲悪のストーリーでございます。

ヒーローものはストーリーが分かりやすい作品が多くて良いんですよねぇ。難しいストーリーの作品は物語を追うことに精一杯になっちゃうけど、それがないから単純に映画の世界に集中出来ます。

 

んじゃ、こっからはtakeちんが個人的に感じた、映画アクアマンの魅力について語って行きたいと思う。

あ、完全に僕の個人的価値観に基づいてるから。良いよね、レビューなんだし(笑)

 

なんせ、アクアマンがカッコイイ!!!

とにもかくにも、これですよ。

僕はスーパーヒーローは基本的に誰でも好きなんですが、アクアマンもめっちゃ好きになりました。

あ、最初に俳優さんを紹介しておかないとね。

 

アクアマンことアーサー・カリーを演じるのは【ジェイソン・モモア】。

 

Jason Momoa
「出典-wikipedia:Jason Momoa

こんなにワイルドでカッコイイのに、【モモア】っていう響きはちょっと可愛らしいよね(笑)

 

まず、キャラクターとしての設定が反則なんですよねぇ。

アクアマンの反則設定

  • 海中生物とテレパシーで交信出来る。
  • 陸上と同じように水の中で生活可能。
  • 泳げばめちゃ速い。
  • 潜水艦を持ち上げられるほどの怪力。
  • ちょっとやそっとの攻撃じゃ倒れない耐久力。
  • 地上での戦闘もめっちゃ強い。
  • アトランティス王家。
  • 筋骨隆々ワイルドイケメン。

まさに、ウルトラギガントミラクルハイスペックの持ち主。

男心をくすぐるとしか思えない、乙女心を惹きつけるとしか思えない。

takeちん
天は二物も三物も四物も与えすぎぃぃ!(笑)

 

しかし、カッコイイのは何も見た目だけの話ではないのだ。

ストーリーのネタバレになるから詳しくは書きませんが、スーパーヒーローアクアマンも心に悲しみを抱えた一人の人間なのです。

 

どれだけの力を持っていても、心の中は、皆と一緒。何かを背負って生きている。

 

ぶっちゃけ、そういう設定自体はアメコミヒーローにはよくある設定だし、ありきたりではあるのですが、そういう所に人は魅了されるし、大きな共感を呼ぶのだと思います。

心に傷を負いながら、自分のために、誰かのために、そして「明日」のために戦う姿が、いつの時代もスーパーヒーローが愛される理由なのかも知れません。

 

アクアマンも含め、そういう「生き方」がスーパーヒーローの真のカッコよさだと僕は思うのです。

 

そして映画を観ていて思ったのですが、モモアさん、こんなにワイルドで男らしいのに、笑顔がとても可愛らしい方です(笑)

上の写真のように、はじけんばかりの「モモアスマイル」を映画では思う存分にばらまいています。

 

時にワイルドに!時に寂しそうに・・・そして時にお茶目に♪

コロコロと表情が変わるモモアクアマン(モモアクアマンて何や)の魅力をたっぷりと味わって欲しいです。

 

圧巻の映像体験!

それからなんつっても映像が圧巻でした。

どこかの昔話のセリフを借りるのであれば、海底都市の美しさたるや、まさに「絵にも描けない美しさ。」

まぁ、映画にしちゃってるけどね(笑)

 

僕らは深海って聴くと、

「やだ、暗いじゃない。冷たいじゃない。怖いじゃない。」

みたいなイメージがありますが、もしかしたら海の生き物たちから見たら、深海はこんなにも色鮮やかで、美しいのかも知れない。

 

どんな世界なんだろうなぁ。深海、海底帝国。

どんな場所なのかな、人間はいるのかな、どんな魚がいるのかな、寒いのかな、温かいのかな、息はどうやってするんだろう、食べ物はどうするんだろう・・・。

 

などなど、子どもの頃に思い描いていたイマジネーションを掻き立てるような、キラキラした映像でしたね。

海底人の乗り物に乗って都市を移動するところなんか、テーマパークのアトラクションみたいだった。

 

あとはね、個人的には今まで見て来たどの映画よりも【水中の音】がめちゃくちゃリアルだと思いました。

水中の音って独特ですよね。ボワーンとした感じって言うの?

 

「コポ」「ポプッ」「ボフグォ」「バボボボツ」「ボゴワガァ」

 

みたいな。え?伝わらん?(笑)

水中での戦闘シーンなんか水の音が激しくなるのですが、本当に自分も水の中にいるような臨場感がありました。

水中での登場人物たちの声もちゃんと「ボワーン」とした感じになってて、細かく作ってるなぁと思いました。

この映画は3Dもしくは4Dで観たら面白いと思う。まさに圧巻でした。

 

アメコミ映画ファンに嬉しいキャスティング。

最後にちょっとマニアックな話になります(笑)

アクアマンに出演している俳優さん達は、別のアメコミ映画に出演していた人達が多く、アメコミ映画ファンにとっては「あ!〇〇に出演してた△△や!悪役も似合うのう!」といった、別の楽しみ方が出来るキャスティングとなっていました。

 

例えば今回の主要ヴィランであるオーシャンマスター演じる【パトリック・ウィルソン】は2009年に公開されたDCコミックスの映画【ウォッチメン】でナイトオウルⅡ世というヒーロー役でした。

 

そして、アクアマンに戦いを教えた師匠として登場しているバルコを演じるのは、【ウィレム・デフォー】。この人は2002年に公開された【スパイダーマン】で、スパイダーマンの宿敵、グリーンゴブリンを演じていました。

ちなみにこの【スパイダーマン】は僕がアメコミ映画を好きになるキッカケとなった作品でして、今でもなんだかんだ一番好きなアメコミ映画です。

 

また、アクアマンの母であるアトランナ女王として出演している【ニコール・キッドマン】は1995年に公開された【バットマン・フォーエバー】でチェイス・メリディアン博士という精神科医の役を演じていました。

 

それから、海底国ゼベルの王であるネレウス王役の【ドルフ・ラングレン】は1989年に公開されたマーベルコミックの【パニッシャー】という映画で、主人公、パニッシャーを演じていました。

これはマジでマイナーな映画だけど、パニッシャー自体はマーベルの中でも人気のヒーローで、何度も実写化されているから、良ければ調べてみてちょ。

 

takeちん
あの時はヴィランだったのに、今回は正義の味方。前の作品はヒーローだったのに、今回は悪役かぁ。どういう気持ちで演じてるんだろう。

そんな俳優の気持ちにも想いを馳せられる内容となっていました。こういうのは僕にとっては嬉しかったです。

キャラクター達は公式サイトで見れますよ→映画『アクアマン』オフィシャルサイト

 

今後のアメコミ映画も楽しみ!

今や日本を含めた世界中で空前のアメコミブームが巻き起こっていると思いますが、ますます盛り上がって行きそうですね!

知名度としてはアベンジャーズやキャプテンアメリカなど【マーベル・シネマティック・ユニバース】の作品が上回っている印象ですが、今回のアクアマンの影響もあって【DCエクステンデッド・ユニバース】の作品もより沢山の人に知って貰えると思うと、ファンとしては凄く嬉しいです。

 

ちなみに1月27日(日)時点で世界興行収入が10億9000万ドル(日本円で1188億1000万円)を記録して、DCコミックスの映画史上、最高の興行収入らしいです・・・すげぇ。-参考:『アクアマン』:DC 作品史上No,1 の超絶大ヒット!!

 

そして3月15日にはマーベル・シネマティック・ユニバースの【キャプテン・マーベル】が公開されます!

 

マーベル・シネマティック・ユニバースとしては初の女性ヒーローが主人公の映画なので、これもめちゃ楽しみ。

この作品もレビュー書く予定ですので、是非読んでいただければと思います。

 

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


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