不安や心配は、消せない。

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どうも、takeちんです。

takeちんの基本性格として、とても心配性です。
「あーなったらどうしよう、上手く行かなかったらどうしよう。」
そんな事ばっかりすぐ考えます。

日本人は心配性の気質らしく、10人に8人は心配性らしいです。あとの2人が羨ましい。
今日は、不安や心配は、消せない。という話をします。

 

生きていると、不安や心配を感じます。

 

「成績が上がらない、今年受験なのに。」
「スランプ気味だ、次の大会、レギュラーなれるかな?」
「あのコにLine送って、既読ついてるけど返信がない、スルーされてる?」
「就活が決まらない、皆決まってるのに。どうしよう。」
「仕事が上手くいかない、この仕事続けて良いのかな?」
「最近、パートナーとのすれ違いが多い。別れたくないよ。」

まぁ、ほんとに分かりやすい例えだと、こんなんですね。

僕は、不安や心配を消す方法なんて無いと思います
だって、不安や心配って、そういうネガティブな感情があるから起こるんです。

人には、【感情】があります。喜怒哀楽があるからこそ、人です。
だから、不安や心配を消そうとしても、それ自体は不可能だと僕は思っています。

 

でも、抑える方法ならある。

 

まず、ネガティブな感情があるのは当たり前です。
だから、不安や心配になる事もあって当たり前だという事を、少しずつで良いから理解しましょう。

さらに、人は不安や心配を感じると、それを消そうとして、躍起になる事があります。
現状を変えようとし、将来をより良くしようとし、焦って行動します。
それが上手く行ったとしても、「また上手く行かなくなったらどうしよう。」という不安に襲われます。

また、上手く行かないと余計に不安や心配が増えて、「やっぱり自分はダメなんだ。」という自己否定に走り、それを払拭する為にまた行動を重ね、それも上手く行かずにまた自己否定、そして行動。という負の連鎖が起こる可能性が高いです。

そうなると、マズイです。
それよりは、今、自分がネガティブで不安を抱えている状態である事を、認識しましょう。

そして、感情という物は必ず変化します。そのネガティブな感情だって、いずれ終わって変化します。一生同じままの筈がないです。

だから、その感情を無理に消そうとするより、自然に治まる事を待ちましょう。
そうすると、いつの間にか、不安や心配が小さくなっている事に気が付きます。

そして、その時あなたはこう思う。
「なんだ、心配していたような事にはならなかったな。」

一安心

仮に心配していた事が起こったとしても、本当にそれは、あなたが原因なのですか?

自分の能力や意識の及ばない部分が、原因である事が多いんじゃないでしょうか?

例えば、好きなコに告白しました。「ごめんなさい、他に好きな人が居て。」
ほら、別にあなたのせいじゃない。たまたま、そうなっただけです。

不安や心配を消す方法なんて、無いです。でも、向き合い方はあります。

不安や心配、ネガティブな感情。払拭しようと、躍起になってませんか?
一度、立ち止まってみましょうね。

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