「人間って、変われるんやなぁ。」と実感した専門学校生の頃の話。

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「人間って、変われるんやなぁ。」と実感した専門学校生の頃の話。

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

 

takeちんがどんな人生を歩んでいるかを紹介するこのシリーズ。僕の人生、こんなんです。

前回の話(「学校って楽しいかも?」元いじめられっ子が学校を好きになるまでのお話。)の続きですね。

良い感じで高校を卒業したtakeちんは声優になるという夢を叶えるべく、エンターテインメント系の専門学校に入学します。

あ、最初に言っておきますけど今回の記事は別に面白いところないですよ(笑)

ただただ、ただただ、専門学校の2年間は楽しかったっていうだけの話ですから。

 

エンターテインメント系の専門学校に入学したtakeちん

専門学校に入学した僕には、「声優になる。」という夢よりもさらに大きな目標を持っていたんです。

 

それが、「学校生活を思いっきり楽しむ!」という目標でした。

 

「ええ?」とか思われるかも知れませんが、ぶっちゃけ長い間不遇の学校生活を送って来た僕としては「スクールをエンジョイしたい!」という気持ちで爆発しそうだったんです。(言い方が・・・)

それが目標だったし、憧れでした。

だから専門学校に入学してからは、とにかく水を得た魚のように暴れまくりましたね。

これまで不遇だった分、取り返す気分で暴れました。

 

学校生活を楽しむべく、暴れまくりました。

まぁ、暴れたと言っても別に大したことはしてないけどね(笑)

まず手始めに、とにかく色んな人に話しかけました。自らコミュニケーションを取って行きました。

同じクラスの子たちだけでなく、他のクラスの子たち、違う学科の人、先輩、自分が2年生になってからは後輩、色んな先生にも覚えてもらおうと思って話しかけたし、しまいには用務員のおっちゃんとも仲良くしていた。

その行動の甲斐あって、順調に人間関係の輪を拡げて行きました。

良いのか悪いのか、学校の中で僕のことを知らない人の方が少ないっていうような状況まで持って行ったと自負しています。

僕と会ったことのない人でも名前を聞けば、「takeちん?あぁ、あいつね。あのお調子者のメガネね。」みたいな感じにはなっていましたね。

もちろん、全員と仲良くなれた訳ではないですよ。

ウマがなんとなく合わない人もいたし、僕のことを嫌いという人だって多分いただろう。

それでも、沢山の人と話せるようになったことはめちゃくちゃ嬉しかったですね。

それだけで学校が面白くなる。

 

それから、例えば学園祭とか学校内の行事も積極的に参加しましたね。

自分で企画した模擬店の商品がバカ売れした時なんかは嬉しかったなぁ。

 

学業だって疎かにしてません。授業も一生懸命に受けていました。

僕は表現者として優秀な方じゃないから、お芝居とかそんなに上手くなかったし、先生達から怒られることも多かったけどね。

でも好きなこと、やりたい事をやれてるから、怒られてもあんまり凹むことなく楽しくやってました。

それに下手でも一生懸命にやれば良い物が出来ると思って授業に取り組んでいたから、その一生懸命さが評価されたのか、成績だって結構良かったし。

なんせ、学校生活の全てに僕は全力で挑んでいたんです。

いじめを乗り越えたかつての僕にはもはや怖いものだの一切なかったのでしょう(笑)

 

とにかく楽しかった、専門学校での学校生活。

こんだけ学校の中で動きまくると、やっぱり毎日が楽しいんですよね。

動きまくったゆえに「お前ちょっと調子乗って出しゃばり過ぎや。」とか言われて怒られることもあったけどね(笑)

 

それに楽しいだけじゃなくて、辛いことや上手く行かないことも沢山ありました。

授業について行けなくて自分に苛立ったり、自分以外の誰かが凄い結果を残して悔しい想いをしたこともあったし、頑張っても頑張っても追いつけない誰かがいてもどかしい気持ちになったり。一生懸命になるからこそ同じ気持ちで頑張ってる子と衝突したり。

2回ほど失恋したり。。(笑)

当時は辛く感じることも沢山あったけど、今となってはそれも良い思い出です。

 

人って、変われる。それを強く実感した2年間

人って、変われる。それを強く実感した2年間

僕にとって専門学校で過ごした2年間って、「人って、こんなに変われるもんなんやなぁ。」と強烈に感じた2年間だったんです。

 

人は変われる。その気と、行動さえあれば。

 

これは僕の実体験です。

僕の人生の中で間違いなく大きな発見やし、学校生活を楽しむという目標は間違いなく叶えられました。

 

ごめんなさい。この記事、全てにおいてただの自慢ですよねorz(笑)

 

まぁでも、自慢と言われても良いです。僕にとって、かけがえのない宝物やから。

何度言っても足りないくらい、楽しかったんです。学校生活が。

それまでの不遇の時代、3倍にも4倍にも楽しくなって帰って来ました。

 

そして最高の2年間を終えた僕は本格的に芸能の道へ進むため、芸能プロダクションに入りました。

ただまぁ、芸能プロダクションに入ってからは芸の道の厳しさをひしひしと感じることになりましたけどね。。。

それもまた次回の記事で。じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


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