就活は本当に焦らなくて良い。舞台俳優やめて就活を始めたけどめちゃ苦しんだ話。

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就活は本当に焦らなくて良い。舞台俳優やめて就活を始めたけどめちゃ苦しんだ話。

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

takeちんがどんな人生を歩んでいるかをただ書き続けるこのシリーズ、僕の人生、こんなんです。

前回の記事(【25歳あるある】ラジオDJから舞台俳優に転向したけど将来が不安になって辞めた話。)の続きですね。

 

舞台俳優を辞めて就職活動を始めた、takeちん

舞台俳優を続けていましたが急に自分の将来が不安になった僕は舞台俳優を辞めて、就職活動を始めることにしました。

ほんまに俺はどこに行くねん。

そんな人生ブレブレのtakeちんですが、当時の僕にもやりたいことはあったんです。

僕ね、舞台俳優辞めたら、

 

「引きこもりや不登校の子供・若者を支援する仕事がしたい。」

 

と思っていたんですよ。

これは、かつての自分自身がいじめられて辛い経験をした過去があるからですね。

自分と同じように生き辛さを抱えて、困っている子供や若者を助ける仕事がしたいと思っていたんです

こういう仕事、NPO法人の方々や自治体の方々がよく従事されていますよね。

 

ところがこういう仕事、求人募集は滅多にかからないんですよ。

出たとしてもなかなか未経験の人は雇ってくれることがなく、同じ業界で経験のある人や、学校で専門的に支援の勉強をした人、もしくはそれに見合う資格を持っている人が採用されるようなお仕事でした。

「支援の仕事がしたい!」という想いだけのtakeちんにとっては、そもそも応募出来るような仕事すらありませんでした。

というか就職活動すらどうやって始めたら良いか分からんし、これはどうしたものかと迷ったtakeちんは、とある人材会社にお世話になることになりました。

これが間違いだったと後になって僕は気付くのです。

とある人材会社を使って就活することに。

そこで一人のキャリアコーディネーターさんが僕の担当をしてくれることになり、まずはどんな分にどんな仕事を探して行くかの方向性を決めて行きました。

もちろん、この段階で「引きこもりや不登校の若い人を助けたい~」という希望は伝えましたけど、キャリアコーディネーターさんにも「未経験じゃそんな仕事はなかなか見つからんですよ。」と言われましたね。

takeちん、ガックシ・・・(何か表現が古い)

どうせ舞台俳優をやめたのなら他に自分の好きな仕事を見つけたいと思っていましたが、なかなかそうはいかんものですね。

 

とは言え就活は始めてしまったし、不本意ではありますが【やりたい仕事】よりも【出来る仕事】を見つけようという方向性で決定。

ということで、営業の仕事に絞って探すことになりました。

 

出来る仕事を探すということで、営業に絞ったが・・・。

何故営業の仕事に絞るようになったかと言うと、僕はこれまで【表現者】という形で沢山の人と接する仕事をして来た経験があるのと、土日休みの仕事が良かったから。

というだけの理由です。

でも正直、営業の仕事には全く興味がなかったんですよ。

営業の仕事に従事されている方には申し訳ない言い方だと思うのですが、今も全く興味ありません。

数字を追うことがそもそも嫌いなので。

だけど当時の僕は就職活動の経験もなかったし、今までずっと舞台俳優として活動してきた人間だから「自分には営業の仕事しかないのかなぁ。そんなもんなのかなぁ。」と自分に言い聞かせて、営業の仕事を探しました。

 

ところが、どんな営業の仕事に応募して面接を受けても全く「ピン」と来ないんですよ。

そりゃそうですよね。そもそも興味ないんですから。

そしてその興味のなさを面接官に見透かされるのか、ことごとく面接には落ちました。

興味がないとは言え、一生懸命就活やってる立場としては面接に落ちまくるとへこみます。

 

「あぁ、俺、舞台俳優まで辞めたのに何やってるんやろう・・・。」ってずっと思ってました。

 

どんどん自己嫌悪に陥っていましたね。

 

焦りと不安で、とにかく就職活動を終わらせたかった。

焦りと不安で、とにかく就職活動を終わらせたかった。

ここで本来なら一度就職活動から離れて「自分は本当はどうしたいのか。」ということを見つめ直した方が良いと思うのですが、当時の僕にはそれが出来なかった。

何故なら、死ぬほど焦っていたから。焦っていたし、不安な気持ちが物凄く強かったから。

「早く見つけなきゃ!舞台俳優までやめたんやから何とかしなきゃ!」という気持ちばかり募って行きましたね。

人材会社の人は「このままじゃ見つかりませんよ!」って詰め寄ってくるし。

 

何で人材会社の人にはこういう方がいらっしゃるのであろうか・・・。

求職者に仕事を見つけて欲しいという気持ち故の言葉なのか、それとも【売上】のためなのか。

まぁ、真相は知りません。

 

とにかく焦りに焦った僕は自分ともう一度向き合うことよりも、早く仕事を見つけることを優先させてしまったんです。

その結果、就活を始めて3ヶ月ぐらい経った時ですかね。

とある商社の営業に採用されたので、藁にもすがる勢いで僕はそこに入社することにしました。

早く就職活動を終わらせたい一心でしたから。

 

ところが!

この商社は何を隠そう、漆黒の闇に包まれた【ブラック企業】だったのです。

ブラック企業に入社してしまったtakeちんの運命やいかに!

このお話は、また次回に(笑)

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


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