【自己紹介】若かりし頃、takeちんがいじめられっ子だった話。

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【自己紹介】若かりし頃、takeちんがいじめられっ子だった話。

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

 

このブログを読んで下さる皆さんのためにも、まずは自己紹介記事なんぞしばらく書いてみようかなと思いました。

僕がどんな風に生きてきて、そして今、どんな風に生きているのか。

少し長くなると思うんですが、それを知ってもらうことはとても大切ではないかなと思ったので、書くことにします。

あ、もちろん無理に読まなくても良いですよ(笑)

言ってしまえば自分語りなので、スルーでも全然問題ないです。

 

・・・・・でもまぁ、読んでもらえると嬉しいかな(笑)

 

じゃあ、まずはtakeちんの小学生、中学生、高校生時代の話について書きます。

 

僕は長い間、いじめられっ子でした。

結論から言うとですね、僕は長い間、いじめられっ子だったんです。

なので、【高校3年生の秋】くらいまで良い思い出ってあんまりないんですよね。

特に学校でずっといじめられっ子だったので、学校は大っ嫌いでした。

あ、友達はいましたけどね。

のっけから暗くてすまん!(笑)

 

小学生の頃、結構エグイいじめにあっていました。

まずは小学生の頃ですね。

身体が小さくて、力が弱かったから、からかわれることは多かったかな。

からかわれるのはまだしも、小学校6年生くらいから急に本格的にいじめられるようになりまして。

その内容がまぁ、結構エグイんですよ。覚えている限りですが、こんな感じです↓

 

エグイいじめ

悪口や影口を叩かれたりする。

理由もなく殴られたり、蹴られたり。

鬼ごっことかでずっと鬼をやらされる。

物を投げられる。(顔面とかでもおかまいなし)

教科書やふでばこといった私物を壊されたり、水浸しにされたり、隠されたり、盗られたりする。

学校の図書室に閉じ込められたり、掃除用のロッカーの中に閉じ込められたりする。
(これのせいで今でも狭くて暗い場所は苦手)

 

こんなん、小学生がやりおるんですよ。エグイでしょ。

どんな神経しとったらこんなんが人に対して出来るねん。

特にロッカーに閉じ込められるのはほんまに怖くて嫌やった。

「空けろ!出せ!」とかこっちが言うても、ロッカーの扉の向こう側で笑ってるんですよ、そいつら。

しかも逆にそいつらが「うるさい!」とか言うて僕が閉じ込められているロッカー殴ったりしてきおるし。

 

もう一度言います、これやってるの、【小学生】です。

 

信じられへんでしょ。

 

とにかく傷つくことが多かったけど、その中でも一番嫌だったのは「ろくに会ったこともない、知りもしない、僕の家族の悪口を言われること」でした。

「お前の母ちゃんデーベーソー!」みたいなね。

これがほんまに悔しかった。死ぬほど嫌いやった。これだけは本当に許せなかった。

自分よりも大切な人を傷つけられるって、ほんまに耐え難いもんやね。

 

だけど僕は、相手に立ち向かって行く勇気がなかったんだよね。

一回だけ、流石に僕もキレていじめの主犯に殴りかかったことがあったけど、逆に返り討ちにされたし。

そんな相手が憎かったけど、それよりも弱い自分を物凄く憎んだのをよく覚えています。

 

この頃、僕なりに家族に迷惑をかけたくなかったり、もっと酷いいじめにあうのが怖くて、誰にも相談出来ずにいたんです。

ところがとうに耐えかねて、母親に相談したんですよ。そんでやっと母親から担任の先生に話が行って。

この担任の先生が凄く良い人で、いじめの事実をうやむやにすることなく、ちゃんと僕と母親の話を聴いてくれたんですよね。

その上で後日、僕といじめグループを集めた上で、いじめグループに対してお説教をしてくれたんですよ。

ちゃんと僕の目の前で、いじめグループを怒ってくれたんです。

この先生のことは今でもよく覚えています。凄く好きな先生でした。

 

と!こ!ろ!が!

 

これでも、いじめは完全には無くなりはしなかったんです。

先生にばれたことであからさまにいじめられることは無くなったけど、悪口やら陰口やらは無くならなかったです。

ほんまに嫌で嫌でしょうがなかったけど、その頃にはもうすぐ卒業ってタイミングだったので、僕もなんかまた母親や先生に相談するのもそれはそれでしんどくて、ただひたすらに卒業まで我慢していました。

おかしいよね。どうして被害者側が我慢せなあかんのやろうね。

ほんまに、いじめる奴の神経は理解出来ません。

 

そして中学生の頃。やっぱりいじめは止まらず・・・。

中学生になっても、結局いじめられることはまだ多かったです。

意味もなく殴られたり、悪口を言われたり、カツアゲさりたり。

 

あ~、もう、書いてるとちょっと思い出したりするんですが、思い出しただけでもう吐きそうです。

 

やっぱり、嫌で嫌で仕方がない記憶なんですよ。

なので、割愛します。中学生の頃もそんな感じでいじめられることが多かったです。

 

しかもいじめるやつらに限って、「これは【いじめ】じゃなくて【イジり】やしwww」とかしょうもないこと言うてきおるんですよ。

アホか。ほな同じ目に合ってみろ。

人の体と心を傷つけることしか出来ないやつらが何を言うのかと。

そんなことをずっと考えていながらも、またしても何も出来なかった自分が嫌でしたね。

 

高校生の頃。この時のいじめが精神的に一番きつかった。

次に高校生の頃の話。この頃のいじめが精神的に一番きつかったです。

向こうも高校生になってるから、ちょっと「悪知恵」をつけて周りにいじめがバレないように陰湿にやりおるんですよ。

 

僕が何をされかと言うと、不特定多数の人間が閲覧・投稿出来る【学校裏サイト】に悪口や陰口を書かれたんです。※リンク先:Wikipedia

詳しくはリンク先を見ていただければと思いますが、いわばSNSを使った学校内での誹謗中傷の「はしり」みたいなもんですかね。

それだけでなく、僕のメールアドレスといった個人情報も学校裏サイトに晒されたりしました。

このね、メルアドを晒されたのはマジで怖かったです。

 

つまり晒したのは、【僕のメールアドレスを知っている誰か】ということなんですよ。

 

ほんま、人間不信になりましたよ。

「あいつか?」「それともこいつか?」「まさか、あいつか!?」みたいな感じで。

僕と普通に接してくれていた数少ない友達のことも疑ったりしてしまったし。

そんな自分も嫌になって、精神的に非常に追い詰められていました。

 

あと、僕はどっちかと言うと大人しくて暗い人間やったから、余計にこういういじめのターゲットになりやすかったんやろうね。

でも、そんなもんは人をいじめて良い理由になりません。

 

今、いじめられている人へ、そして、いじめられたことのある人へ伝えたい。

ここでちょっと話逸れてすみません。

敢えて断言しますが、いじめは人間として最低の行為の一つです。

だから、もしこの記事を読んでくれているあなたが今いじめられているとしたら、僕はあなたに言いたいことがあります。

 

それはね、「あなたは何にも悪くないんだよ。」ということ。

 

あなたがいじめられる理由はないし、あなたをいじめて良い理由も一つもありません。

悪いのは、いじめて来るやつらです。100%です。

だから、どうか負けないで。今は逃げても良いから、どうか負けないで。

逃げても良い、背を向けても良い、でも、負けないで。

 

つまり、「生きてね。」ってこと。「生き抜いてね。」ってこと。

 

嫌で嫌で、辛くて、死にたいほど苦しいと思うけれど。

それでも、生きてね。

しょうもないやつらに、あなたの人生を奪われてしまったらダメだよ。

何の説得力もないけれど、takeちんだって乗り越えられたから、きっと大丈夫。

だから、絶対に負けないでね。それは伝えておきたいです。

 

そして、いじめられたことのあるあなたへ。

 

「よく、生きてこられましたね。負けないで、生き抜いてこられましたね。」

 

辛く苦しい、いじめを乗り越えてよく生きてこられました。

そんな自分に自信を持ってください。

あなたの人生は、まだまだこれからどんどん輝いて行くんですよ。

いじめられている時は本当に辛かったと思うけど、それでもあなたは乗り越えてこられたんです。

そんなあなたは、間違いなく強い人なのです。

弱いのは、人を傷つけることしか出来ない、いじめてくるやつらなのです。

 

これは、今いじめられている人・いじめられたことのある人に、経験者の僕から伝えたいことです。

拙いと思うけど、ほんとにそう思ってます。

 

それにね、そんな僕の学生時代も少しずつ上向きになっていくキッカケがあったんですよ。

さっき【高校三年生の秋】くらいまでは良い思い出がないって言ったでしょ?

そうなんです。それ以降は、割と良い思い出が出来るようになったんですよ。

 

そのお話は、また次の記事で。

じゃ、またお会いしましょう。takeちんでした!


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