【25歳あるある】ラジオDJから舞台俳優に転向したけど将来が不安になって辞めた話。

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【25歳あるある】ラジオDJから舞台俳優に転向したけど将来が不安になって辞めた話。

 

こんちは、takeちん(@OddTake)です!

 

takeちんがどんな人生を送って来ているかを淡々と書き続けるこの自分語りシリーズ。僕の人生、こんなんです。

前回の記事(ラジオDJを目指して芸能事務所に入ったけど芸の道が厳しすぎて辛すぎた話。)の続きですね。

ラジオDJを目指すために芸能事務所に入ったものの、「ラジオDJは向いていない。」と思って事務所を辞めたところまで書きました。

 

そして芸能事務所を辞めた僕は【舞台俳優】になりました。

 

舞台俳優になった、takeちん

やりたい事がコロコロ変わりまくりな僕ですが、どうして舞台俳優になったのかは物凄く簡単。

僕は専門学校卒業後の進路にとても悩んでいたんですよ。ラジオDJになるか、舞台俳優になるかで。

人前で演じることも凄く好きだったんです。専門学校の在学中も定期的に舞台での演劇発表会があったんやけど、舞台上で演じるのがめちゃくちゃ楽しかったんですよ。

なので、ラジオDJが駄目なら舞台俳優になろうという、シンプルかつ安直な考えだったんです(笑)

 

舞台俳優に転向したと言っても、どこかの劇団にすぐさま所属したという訳ではなく、しばらくはフリーで活動してました。

知り合いの劇団の芝居に出演したり、人からの紹介で社会人劇団の芝居に出演したり、あとはちょっとしたツテがあってたまにナレーションの仕事をしたり、色々やってました。

まぁ、フリーなんて言えばカッコイイですが、単に自由にやってただけです(笑)

事務所を辞めて2年くらいはそんな感じで活動してましたね。

フリーを経て、とある劇団にお世話になることに。

ところがある時、先輩俳優の紹介でとある劇団にお世話になることになりました。

 

そこで僕は【児童演劇】に携わることになりました。

 

多分、観た事があるという人も多いと思います。

例えば小学生や中学生の頃に学校の体育館や地域の文化センターなどで、「いじめやったらあかんで!」「人権守ろう!」「戦争反対!」「子供達に明るい未来を!」みたいなテーマの演劇を観た事ってありませんか?

ざっくりとまとめますが、あれが【児童演劇】です。

僕はその劇団にお世話になり、子ども達を相手(お客さん)にお芝居していたんですね。

 

結構大変でしたねー。

この劇団ではきっちりギャラを貰っていたので、その分演劇に対する指導も厳しかったです。

まぁ、以前に所属していた芸能事務所のレッスンみたいに、人格否定のようなことは言われませんでしたけど。

※僕は以前に所属していた芸能事務所の講師に「クソガキ」と言われたことがあります。

 

あとは、どちらかというと規模の小さい劇団だったので、裏方の仕事も僕たち役者がやることが多かったです。

荷物の運搬や会場でのセッティング、後片付け。衣装やメイクの管理も自分達でやる必要があったし、会場までの車移動も先輩役者さんがやってました。

つまり、一本のお芝居を打つために必要なほとんどの仕事を役者達がやっていたんです。

芝居の本番日なんかヘトヘトでしたよ。朝の6時に自宅を出発して、お芝居のお仕事から解放されるのは夜の9時なんていうスケジュールはざらでした。

 

でもね、楽しかったんですよ。給料だって安かったし、しょっちゅう芝居の仕事があった訳じゃないですけど、好きなことを出来ているから本当に楽しかったです。

なのでこのままtakeちんが舞台俳優としての人生を爆走するかと思いきや、そうではないんですよ。

25歳くらいの時でした。急に将来に不安を感じるようになったんです。

 

将来に不安を感じるようになった、25歳。

お芝居は凄く楽しいし、充実した毎日を過ごしていたけれど、「このままで良いのか。」と感じるようになっていたんですよ。

特に収入面では不安がありました。お芝居でギャラを貰ってるとは言え収入のほとんどはアルバイト(コンビニ)やし、俳優としてこれから自分が売れて行くという自信もなかったです。

 

「このままの状態がずっと続いたら、30歳や40歳になっても同じままだったらどうしよう・・・。」

 

という不安を感じるようになっていたんです。

こういうの、【25歳あるある】かもね(笑)

とにかく色んなことが不安になって、将来に対する漠然とした「恐怖」を感じるようになりました。

「このままじゃ駄目だ。真っ当に働いてお金を稼いで生きなくちゃ・・・。」

 

そう思った僕は【就職活動】を始めようと思いました。

 

お芝居の世界から去ることになった、takeちん

お芝居の世界から去ることになった、takeちん

それからは家族や劇団の人、他にも僕が俳優として活動している中でお世話になっている人達に「お芝居を辞めて就活する。」と伝えて行きました。

劇団の人なんか特に残念がってたし、「もう少し残ってくれないか?」と言ってくれたりしました。

そんな感じで引き止めてくれる人もいたけれど、不安な気持ちの方がとても強かったんでしょうね。

僕は結局劇団を辞めて、お芝居を含めた芸能の世界から去って行きました。

それ以来、一度もお芝居やナレーションなど、芸能活動はやっていません。

 

あんなに好きだったのになぁ。

「もしあのままお芝居を続けていたらどうなってたんやろう。」と思うことはあります。

未練がましいけど、今でもお芝居は大好きだから。

焦ってたんやろうなぁ、自分の人生に対して。焦りや不安って怖いね(笑)

 

とにかく、お芝居を辞めた僕は周囲の人達への宣言通り、就職活動を始めました。

ところが、これが長く続く苦しい日々の始まりでした・・・。

ここからのお話は特に自分にとって辛い話なので、書いてて泣きそうになりますが、頑張って書きたいと思います(笑)

このお話の続きは、次回でね。

じゃ、またお会いしましょう!takeちんでした!


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